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大阪市東住吉区Y様 洗面化粧台お取替え工事

洗面化粧台
07 /12 2016
こんにちは!ズオーデンキの森崎です。

今回は、大阪市東住吉区にお住まいのリピーター様より洗面化粧台のお取替え工事を
ご依頼いただきました。ありがとうございます!


お電話頂いた時にはシャワー水栓のホースから水漏れが発生しており大変お困りでしたので
大急ぎでなんとかご対応させて頂きました。

どうせ変えるなら蛇口周りに汚れのたまりにくい『壁付き水栓タイプ』にしたいとのご要望。
LIXIL製のピアラシリーズをお取り付けすることになりました。


交換前の洗面化粧台がこちら。下の扉を開けると真ん中に排水管と棚がありますね。
① ③
この排水管を避けて棚を置かないといけないので、思うような収納がなかなか難しかったのですが、

新しい洗面台は向かって右奥に位置を移動させますので、
お好きなカゴで収納することができるようになります♪


それでは工事の様子をご報告します!!


①既設の洗面台撤去


まずは上部のミラーキャビネットを取り外し、そのあと給排水管を化粧台本体から外して撤去します。
④ ⑤
グレーの配管は、中央部にある排水穴を右奥へ位置をずらすための排水管。
この後取り付ける化粧台の底板の高さあたりでカットして接続します。


②据え付け前の準備~水栓金具の取付~


シャワー式の水栓蛇口を新しい洗面台に取り付けするのは新人君のお役目です。
最近は先輩に見守られながら食洗器やトイレの取り付けで活躍しております!
⑥ ⑦-1 
⑦-2
施工説明書をよく見ながら組み込みます。


③化粧台の設置~給水管・排水管の接続~


化粧台を据え付けします。傷がつきやすいので注意を払いながら慎重に搬入しました。
⑧ ⑨-2
奥中央見えるのがお湯側とお水側の給水管です。
右側にグレーの配管が見えますね。
先ほど位置をずらした排水管とこちらの本体付属の排水管を接続しました。


④ミラーキャビネットの取り付け


洗面台上部にミラーキャビネットを取り付けます。
こちらも大変重量があるので細心の注意を払い設置固定します。
⑩ 
1面鏡の両脇に収納棚があるタイプは、すぐに歯ブラシなどにホコリがついてしまうということで
お客様のご希望により扉の内側にすべて収納できる3面鏡タイプをお取り付けしました。


⑤完成


取り付け完了です!!
洗面化粧台と壁の隙間にはマスキングテープにより丁寧にコーキングを塗布しました。
⑫ ⑬
下部の収納スペースは排水管位置をずらせたことで広く確保できています。


今回ご採用頂いた商品は、リクシル(イナックス)製ピアラ【AR1N-755SY】。

こちらは、洗面器が角型になっており底が平らで大きくなっています。
そのためつけ置き洗いをよくされる奥様には持ってこいの代物ですね!!

ジャバジャバ朝シャンするお年頃の娘・息子さんのおられるご家庭にもオススメの洗面化粧台です!!

ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。


費用総額: 117,000円(税込)
– 工事内容 –
・取り付け工事費(商品代コミコミ) 117,000円
・化粧台本体 AR1N-755SY/VP1  (定価:119,124円)
・ミラーキャビネット(三面鏡/LED照明) MAP1-753TXJ (定価:62,424円)
・既設洗面化粧台撤去・処分費込み


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大阪府大阪市W様邸 洗面化粧台交換工事

洗面化粧台
04 /28 2014
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様より洗面化粧台の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の洗面化粧台の写真です。
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さっそく古い洗面化粧台を撤去していきます。
まずは上部の鏡を撤去します。
撤去完了後の写真です。
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次に各配管を外していきます。
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各配管を外せば洗面化粧台の下部を撤去します。
撤去完了後の写真です。
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撤去完了後一度止水栓を外し、仮でキャップをしておきます。
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このようにすることで壁から出ている給水、給湯を新し洗面化粧台に入れる為にあける穴をなるべく小さくできます。

次に洗面化粧台に給水、給湯を通すための穴を開けます。
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正確に寸法を測り穴を開けたのでキレイに通りました。
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次に洗面化粧台本体に水栓を取付けます。

取付ける水栓は「エコハンドル水栓」を装備、よく使う正面の位置で「水」をだす省エネ設計。お湯を無意識に使うことがないため、ムダな給湯エネルギーを使いません。
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次に各配管を接続します。
給水、給湯の止水栓を取付ける時は、シールテープ、ヘルメシールを使用し2重の防水処理を行いました。
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各配管の接続が完了すれば上部の鏡を取り付け、試運転を行い水漏れ等の異常がなければ工事完了となります。
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今回取り付けさせていただいた洗面化粧台はTOTOのオクターブです。
泡や髪の毛がスイスイ流れる「すべり台ボウル」、たっぷり収納の「奥ひろし」、化粧鏡はLED照明で省エネです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

奈良県生駒郡H様邸 洗面化粧台交換工事

洗面化粧台
01 /20 2014
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は生駒郡にお住いのお客様よりレンジフード、洗面化粧台の交換工事のご依頼をいただいきました。
ありがとうございます。

今回の記事では洗面化粧台の交換工事の様子を紹介します。

以前紹介させていただいたレンジフード交換工事の記事はこちら

まずは既設の洗面化粧台の写真です。
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早速、既設の洗面化粧台を撤去します。
撤去完了後、洗面化粧台の裏側をキレイに掃除します。
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掃除完了後、洗面化粧台を据え置き壁から出ている給水、給湯の位置に穴を空けます。

次に洗面化粧台を設置します。
給水、給湯ともにキレイに納まりました。

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次に給水、給湯に止水栓を取付けます。
接続部にはシールテープをしっかりと巻き当店ではヘルメシールもつけます。
このようにすることで防水が2重となり長い期間ご使用いただいても水漏れ等の心配はありません。
お客様に長い期間使用していただくためにこのようにしっかりと工夫しています。
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給水、給湯のホースの接続部は両方パッキンを入れるタイプのものです。
パッキンは給湯にはしっかりと耐熱性のあるものを入れました。
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接続後、通水し水漏れ等の異常がないかしっかりと確認します。
確認ができましたら、洗面台と壁の間をコーキング処理します。
コーキングがキレイに仕上がるようにまずはマスキングテープを貼ります。
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コーキングは均等になるようにするときれいな仕上がりとなります。
付けた後に均等になるようにしっかりとなぞります。
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最後に掃除をしお客様に説明をさせていただきましたら、工事完了となります。
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今回設置いただきました洗面化粧台は、リクシルイナックスの「ピアラ」になります。水栓も「エコハンドル水栓」を装備、よく使う正面の位置で「水」をだす省エネ設計。お湯を無意識に使うことがないため、ムダな給湯エネルギーを使いません。水栓金具はシンブルレバーシャワー水栓になります。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府豊中市K様 洗面化粧台交換工事

洗面化粧台
12 /25 2013
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住まいのお客様より洗面化粧台の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは古い洗面台の様子
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NAS製洗面化粧台、幅60cmです。排水も元々高い位置に排水管が出て、もっと下へ下げたかったのですが集合住宅でしたので、この位置のまま流用することに。排水ホースがループして2重トラップになっていたので、これは解消することにしました。

古い化粧台を外していきます。
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化粧台本体を外すために止水栓も一旦外してごっそり撤去しました。

古い洗面化粧台撤去後の様子。
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壁に2つ穴があるのが給水・給湯の配管です。Y様邸での洗面交換をされた理由は老朽化されたのもその1つに挙がりますが、給湯側の蛇口を開け閉めする度に配管が暴れ、それが原因でものすごい騒音が出ていました。配管をしっかり固定していないのではと思い、これを解消するためにY様の了解の元、一旦壁に開口することに。開口は化粧台本体を設置すれば全く見えないように開口しました。

壁を開口した様子。
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やはり配管が全く固定されておらずブラブラの状態でした。お湯を流すと水圧で暴れることは必至の状態です。保温材もしっかり巻いて固定もがっちり施しました。開口は後に復旧。

原因を解決した後、新しい洗面化粧台を設置しました。
今回は壁付水栓のハイバックガードタイプをオススメいたしました。水たまりの気になる水栓まわりを壁付にすることで問題が解消されますし、洗面所の空間が、かかんだりしゃがんで掃除しずらいスペースだったので、ハネを抑えるようにハイバックを付けることでお手入れしやすく使いやすくなったと思います。
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洗面化粧台横手に設置してあった照明スイッチ・コンセントも元々ミラーキャビネットに被さって使いづらいという事で、目一杯横手にずらしてスイッチを一新して設けました。

歯ブラシたては別売品でしたが、Y様はレンジフードや混合水栓の交換工事など色々ご依頼頂いていましたのでサービスで付けさせていただきました。
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水漏れチェックを行い異常がなければ完成です。
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給湯配管の暴れるような騒音は解消されました。ウォーターハンマーのような現象とは違いますが、配管固定がなければ大変な騒音につながる可能性もあります。
今回設置いただきました洗面化粧台は、リクシルイナックスの「ピアラ」になります。水栓も「エコハンドル水栓」を装備、よく使う正面の位置で「水」をだす省エネ設計。お湯を無意識に使うことがないため、ムダな給湯エネルギーを使いません。水栓金具はシンブルレバーシャワー水栓になります。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。


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