ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
カバー付きお手頃自動車EV充電コンセント取付工事(兵庫県宝塚市Y様)
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は兵庫県宝塚市にお住まいのお客様より自動車EV充電設備の取付け工事のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

今回は差すだけカンタン。長寿命設計のパナソニック屋外コンセントの取付です。費用もお安く、人気のEV・PHEV用充電コンセントです。また、簡易キーも装備されていていたずら防止にも配慮しているカバー付です。200Vの太い電線で自動車充電しますので、分電盤からの専用配線工事も行う工事内容です。
RIMG1696.jpg
工事前の様子。マスキングテープで印のしている箇所にEV充電用コンセントを取付けます。



配線工事の様子。
まずは屋内の分電盤から充電器設置場所まで専用の電源配線工事が必要となります。将来電気自動車の容量UPにも対応できるよう30A相当の電線を当店は使用しています。
床下収納庫から床下へ入り込み、床下配線を行いました。PHV自動車充電器取付付近まで床下を通って隠ぺい配線。
RIMG1700.jpg RIMG9348.jpg



これで屋内は配線が露出せずに隠ぺい配線を行うことが出来ました。
RIMG1701.jpg RIMG1702.jpg
ブレーカも新しく取付け。200Vのブレーカになります。



通気口から配線を出しEV充電器までは配管工事を行います。
RIMG9354.jpg RIMG9357.jpg
屋外コンセントまでは、地中埋設で配管を土の中に埋めて目立たないように仕上げています。



充電器周りには、雨水が入り込まないよう防水コークを行いました。マスキングテープを使用して、コークの仕上がりもキレイになるよう心がけています。
RIMG9358.jpg RIMG9359.jpg
200Vの電圧チェックも完了。



完成です!!普段は保護カバーが閉まった状態ですが、保護カバーを開けるとあとは中のコンセントカバーを開けばコンセントを差し込み充電できます。
RIMG1703.jpg RIMG1704.jpg
今回取付工事させていただきました充電コンセントはパナソニックカバー付屋外コンセント(200Vタイプ)【WK4422Q】。
「保護カバー」「簡易錠」を装備しています。
保護カバーを閉め、簡易錠を施錠すれば、コンセントの差し込み口や充電中のケーブルへいたずら防止に効果があります。また、鍵取付穴があるので、南京錠(市販品)を施錠することも可能です。

工事所要時間は AM9:00~10:30 でした。 ご依頼ありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。

費用総額: 70000円(税込)
– 工事内容 –
・WK4422Q 配線・取付工事費コミコミ :65,000円
・露出ボックス :5,000円
・工事10年保証コミコミ(保証書発行)





スポンサーサイト
お手頃自動車EV充電コンセント取付け工事(大阪府豊中市W様)
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府豊中市にお住まいのお客様より自動車EV充電設備の取付け工事のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

今回は差すだけカンタン。長寿命設計のパナソニック屋外コンセントの取付です。費用もお安く、人気のEV・PHEV用充電コンセントです。200Vの太い電線で自動車充電しますので、分電盤からの専用配線工事も行う工事内容です。
RIMG0879_20180306191513667.jpg
工事前の様子。マスキングテープで印のしている箇所にEV充電用コンセントを取付けます。



配線工事の様子。
まずは屋内の分電盤から充電器設置場所まで専用の電源配線工事が必要となります。将来電気自動車の容量UPにも対応できるよう30A相当の電線を当店は使用しています。
床下収納庫から床下へ入り込み、床下配線を行いました。PHV自動車充電器取付付近まで床下を通って隠ぺい配線。
RIMG0882_20180306191516d65.jpg IMGP4046.jpg
IMGP4044_2018030619151796e.jpg
軽量鉄骨造のおうちでしたので、床下への貫通穴を開ける為に1部壁の開口を行いました。開口跡はブランクプレートカバーを取付けています。



これで屋内は配線が露出せずに隠ぺい配線を行うことが出来ました。
RIMG0884.jpg RIMG0885_201803061915206f6.jpg
ブレーカも新しく取付け。200Vのブレーカになります。



EV充電用屋外コンセント本体の取付。基礎部に沿って白いパイプが横引きで配管されています。これが今回のエルシーヴ専用の配管。中には電線ケーブルが入っています。
RIMG0886_201803061915227e9.jpg RIMG0894.jpg



EVコンセントボックスの周りは雨水が入り込まないよう念入りに防水コーキング処理を行っています
RIMG0888.jpg RIMG0889.jpg
RIMG0891.jpg



完成です!!充電中コントロールボックスを引っ掛けれるようにしておきました。
RIMG0893_20180306191529c8a.jpg RIMG0895_20180306191531f22.jpg
今回お取り付け頂きましたEV充電設備は、パナソニックEV/PHEV充電用屋外コンセント【WK4322W】。
充電方法は電気自動車に付属している電源プラグを差し込むだけなので簡単です。
差し込むだけで電源プラグがロックされるので抜け落ちの心配はありません。毎日使うことを前提としてしっかりとした耐久性を備えています
工事所要時間は PM1:00~3:00 でした。

ご依頼、誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。

費用総額: 64.000円(税込)
– 工事内容 –
・WK4322W 取付工事費込み: 59.000円
・屋外露出ボックス: 4.000円
・電線管・配管支持材・屋外露出ボックス他消耗品含む
・工事10年保証コミコミ(保証書発行)







充電中も施錠可能。EV充電設備取付け工事(兵庫県川西市T様)
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府大阪市にお住まいのお客様より自動車充電設備(カワムラ EVコンポ)の取付け工事のご依頼を頂きました。ありがとうございます。
収納キャビネットにケーブルを入れ込むのも良いですが、EVコンポはケーブルが露出しているのにもかかわらず、コントロールボックスまで引っ掛けれる構造で、毎日カンタンに充電することを考えたEV・PHEV用充電設備です。

まずは工事前の様子です。
RIMG9523.jpg
木造戸建て住宅での工事。分電盤からの専用電源配線工事が必要です。こちらの壁面にEV充電を取り付けることに。今回はこのEV充電設備と通常の100Vの防水コンセントも取り付けをご希望させていましたので一緒に配線することにしました。


屋内の配線は床下収納庫から床下へ入り込み、電線が露出しないよう隠ぺい配線を行いました。
RIMG5697_2017122816141308e.jpg
RIMG9524.jpg RIMG9528.jpg
屋外へは、床下換気口から電線を取り出し。設置場所までは配管工事にて仕上げます。



屋内にアースが無かったので、新しくアース棒を打込んでアース工事も兼ねて行いました。
RIMG9527.jpg RIMG5699_20171228161416d62.jpg



屋内の分電盤までの配線工事。露出させずに隠ぺい配線です。
RIMG5704_20171228161418acf.jpg RIMG5705_201712281614198fb.jpg
ブレーカも新しく取付け。200Vのブレーカになります。追加の100V防水コンセントも専用配線にて行ったので、ブレーカも新しく取付けています。



設置場所までの配管工事はVEパイプを使っています。
RIMG9529.jpg RIMG9540.jpg
RIMG9538_20171228161424a09.jpg
防水コンセントも取付完了。



今回は充電する車は、日産リーフ。 EVコンポの最大の特長は、やはりケーブルがスッキリ収めることが出来ることです。EVコンポなら、ケーブルはもちろんコントロールBOXを引っ掛けるスペースもあるので簡単に収納できます。ケーブルは露出していますが、大通りなど目立たない箇所にEV充電設備を取付けるなら、このEVコンポは毎日の充電ケーブルの出し入れが面倒だという方にはオススメです。
RIMG9533.jpg RIMG9537.jpg
image_20171228161433d1b.jpg



電源スイッチ内蔵タイプの「ECLG」を採用。各種ガイドラインに準拠した電源スイッチを内蔵しています。
RIMG9535.jpg RIMG9536_20171228161428ad9.jpg
充電作業の安全性を考慮して電源スイッチを設けています。



完成です!
RIMG9542.jpg
今回取り付け工事いただいた自動車充電設備は、カワムラ(河村電器産業)のEVライトコンポ電源スイッチ付き【ECLG】です。
工事所要時間は AM8:30~11:00 でした。
ご依頼ありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。

費用総額: 81.000円
– 工事内容 –
・ECLG 取付工事費込み: 69.000円
・追加防水コンセント配線・取付工事: 12.000円
・工事10年保証コミコミ(保証書発行)







EV・PHEV充電ボックス(エルシーヴ)取付工事(大阪府四条畷市F様)
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府大阪市にお住まいのお客様より自動車充電設備(カワムラ EVコンポ)の取付け工事のご依頼を頂きました。ありがとうございます。
今回は壁面取付タイプの充電ボックス、パナソニック「エルシーヴキャビ」を採用いただきました。コントロールボックスの収納はもちろん、ケーブルも収納できるタイプになります。200Vの太い電線で自動車充電しますので、分電盤からの専用配線工事も行う工事内容です。

まずは工事前の様子です。
RIMG8089_201711090810028b7.jpg
こちらの壁面に自動車充電設備を取付けます。



配線工事の様子。
まずは屋内の分電盤から充電器設置場所まで専用の電源配線工事が必要となります。将来電気自動車の容量UPにも対応できるよう30A相当の電線を当店は使用しています。
床下収納庫から床下へ入り込み、床下配線を行いました。PHV自動車充電器取付付近まで床下を通って隠ぺい配線。
RIMG8091_20171109081003460.jpg RIMG3571.jpg
RIMG8092_20171109081006d9f.jpg RIMG8093.jpg
収納引出しの中に配線のために電線を一旦取り出すためにブランクプレートを設けました。引き出しの中に取付けたので普段は目立つ場所にはありません。



これで屋内は配線が露出せずに隠ぺい配線を行うことが出来ました。
RIMG3573.jpg RIMG3574_20171109081011037.jpg
ブレーカも新しく取付け。200Vのブレーカになります。



ELSEEVcsabi(エルシーヴ・キャビ)本体の取付。基礎部に沿って白いパイプが横引きで配管されています。これが今回のエルシーヴ専用の配管。中には電線ケーブルが入っています。
RIMG8096.jpg RIMG8097.jpg
RIMG8100.jpg RIMG8102.jpg
充電ボックスの周りは雨水が入り込まないよう念入りに防水コーキング処理を行っています



こちらが本体の扉を開けた様子です。充電ケーブルをコントロールボックスはお客様お手持ちのものです。
ELSEEVcsabi(エルシーヴ・キャビ)は必要に応じてオプション品を装備することができます。今回追加で装備させていただいたものは・・・
 ① 充電状態表示ランプ
 ② 24時間式タイムスイッチ
 ③ 漏電ブレーカ
です。ケーブルやコントロールボックスは海外車種でしたがスッキリ収まっています。
RIMG8123_20171109081018a83.jpg RIMG8119.jpg
コントロールボックスの固定金具も大きさに合わせて金具の位置を調整することができます。



完成です!
RIMG8130_20171109081021d2c.jpg
今回取り付け工事いただいた自動車充電設備は、パナソニックのELSEEVcsabi(エルシーヴ・キャビ)【BPE221】です。
ケーブルはもちろんコントロールBOXを簡単に収納できます。大通りなど目立つ場所に取付けても外観もスッキリしています。毎日の充電ケーブルの出し入れが面倒だという方にはオススメです。
工事所要時間は AM9:00~11:30 でした。

ご依頼ありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。

費用総額: 132.400円(税込)
– 工事内容 –
・BPE221 専用電源配線および取付工事費込み: 110.000円
・(オプション) 充電状態表示ランプ: 2.800円
・(オプション) 24時間式タイムスイッチ: 13.000円
・(オプション) 漏電ブレーカ: 6.600円
・工事10年保証コミコミ(保証書発行)




充電中も施錠可能。EV充電設備取付け工事(大阪府大阪市F様)
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府大阪市にお住まいのお客様より自動車充電設備(カワムラ EVコンポ)の取付け工事のご依頼を頂きました。ありがとうございます。
収納キャビネットにケーブルを入れ込むのも良いですが、EVコンポはケーブルが露出しているのにもかかわらず、コントロールボックスまで引っ掛けれる構造で、毎日カンタンに充電することを考えたEV・PHEV用充電設備です。

まずは工事前の様子です。
RIMG5350.jpg RIMG5351.jpg
ほうきを掛けている箇所当たりにEV充電設備を設置します。外部の車庫で、天井に点検口があったのでコチラを利用して天井に隠ぺい配線を行い、電源は電気メーターから取り出すといった工事内容です。



メーターの下に充電設備用専用ブレーカが入ったウォルBOXを取り付け、このBOXの中で分岐工事を行いました。電気メーターのお色目に合わせてホワイト色のウォルBOXになっています。
RIMG5352.jpg IMGP3904.jpg
RIMG5358.jpg
ウォルBOXのサイズは、将来の増設を考慮してスペース確保のため大き目のものにしました。


天井点検口を使って天井裏にEV専用電源の配線。
IMGP3914.jpg IMGP3908.jpg
設置場所までの立ち下ろしはVEパイプを使っています。



今回は充電する車は、新型プリウス。
RIMG5353.jpg RIMG5355.jpg
新型プリウスのコントロールBOXがホルダーに保持できるかどうか、メーカーの未確認ということだったのですがテストでホルダーに掛けてみると少しケーブルが干渉したのですがお客様にご了承のもと取り付けさせていただくことに。三菱専用の別売コントロールBOXホルダーを使うとより良いかも知れません。



取り付けが完了したら、テスターで電圧測定。
RIMG5357.jpg IMGP3915.jpg
200V測定完了!



外観の仕上がり状況。
RIMG5365.jpg
パイプやBOXを外壁に近い色を選定させていただいたので、見栄えもキレイに仕上がるよう配慮しました。



ここに充電ケーブルを差し込みます。コンセントプラグのロック機構が備わっていて、リリースボタンを押さない限りケーブルが抜けることはありません。
RIMG5362.jpg RIMG5360.jpg
EVコンポの最大の特長は、やはりケーブルがスッキリ収めることが出来ることです。EVコンポなら、ケーブルはもちろんコントロールBOXを引っ掛けるスペースもあるので簡単に収納できます。ケーブルは露出していますが、大通りなど目立たない箇所にEV充電設備を取付けるなら、このEVコンポは毎日の充電ケーブルの出し入れが面倒だという方にはオススメです。



完成です!
RIMG5359.jpg
今回取り付け工事いただいた自動車充電設備は、カワムラ(河村電器産業)のEVライトコンポ電源スイッチ付き【ECL】です。
工事所要時間は PM2:00~5:00 でした。
ご依頼ありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。

費用総額: 83.000円
– 工事内容 –
・ECL 取付工事費込み: 65,000円
・メーターからの分岐配線工事(材・工共): 18.000円






プロフィール

スタッフ

Author:スタッフ
ズオーデンキスタッフブログへようこそ。
ご観覧いただき、ありがとうございます。
スタッフによる、太陽光発電システムの施工ご紹介や、オール電化、設備機器の取り付け工事などの日記のブログです。
当店のホームページも併せてご覧ください。




カテゴリ



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



最新記事



最新トラックバック



最新コメント



月別アーカイブ



カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: