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大阪府吹田市T様食器洗い乾燥機工事

食器洗い乾燥機
03 /30 2012
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は、食器洗い乾燥機の取り替え工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは、既設の食器洗い乾燥機の写真です。
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止水をして撤去していきます。

撤去後は、床の汚れ等の掃除をします。
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撤去した時しか掃除できないので、しっかりと

撤去した際、既設の止水栓から水が漏れているようだったので、
新しい止水栓に交換しました。
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長く使っていただくために妥協は惜しみません。

次に、食器洗い乾燥機の台枠を組み立て、
その上に食器洗い乾燥機を置き、設置場所に入れ込みます。
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食器洗い乾燥機を入れ込む際に、食器洗い乾燥機上部に、
使用時に出る蒸気除けの為のフィラーを取り付けます。

高さ・傾きをキッチンカウンターに合わせ調整したら、
台枠をキッチンカウンターに固定します。
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置いているだけでは、食器洗い乾燥機使用時の動きで、
食器洗い乾燥機自体がズレてくるのでしっかりと固定します。

次に、電源線・アース・給排水管をつなぎ込みます。
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試運転をして、水漏れがないか確認します。

水漏れ・異常がないことを確認して、
ケコミカバー・下部ボディーを取り付け完了です。
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長期に渡り活躍してもらいます。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。















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大阪府大阪市A様電気温水器工事

電気温水器
03 /28 2012
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は、電気温水器の取り付け工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

電気温水器取り付け前の写真です。
CIMG1746.jpg CIMG1747.jpg
給水の配管とお湯の配管が立ち上がっている状態でした。

お湯の配管は銅管だった為、
ネジが切ってある銅管をロー付けし取り付けました。
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これで、お湯の配管をジョイントすることができます。

電気温水器を設置し、ボルトで固定をします。
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これで万が一、地震が起こっても、
転倒する心配はございません。

次に、給水の配管をしていきます。
給水には、温水器専用の止水栓と、
温水器と同じ高さに減圧弁を取り付けます。
CIMG1754.jpg CIMG1755.jpg
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止水栓を取り付けた為、保守点検が容易に行えます。
また、減圧弁は水道の水圧を一定に保つ為に必要となります。

次に、お湯の配管を行います。
また、タンク内の圧力を基準以下に保つ為の逃し弁を取り付けます。
CIMG1771.jpg CIMG1762.jpg
お湯の配管は、高温でも耐えられるHT管を使用しています。

排水配管と下部にドレンホースを取り付け、
排水溝に導きます。
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排水配管にも止水栓を取り付けます。
排水が逆流しないように逆止弁付きを使用します。

最後に電源をつなぎ、
試運転をして、水漏れがなければ完了です。
CIMG1778.jpg CIMG1779.jpg
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コンパクトで、キレイに納まりました。

施工の際、断水は止水栓を取り付ける5分ほどで、
ご不便をかけることなく作業できました。

ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府吹田市I様食器洗い乾燥機工事

食器洗い乾燥機
03 /26 2012
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は、食器洗い乾燥機取り付け工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

施工前の写真です。
この物置部分に食器洗い乾燥機を設置します。
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こちらの物件では、将来性を考慮し
電源コンセントと排水の配管が施工されていました。

扉を外し、給水・排水をつなぎ込みます。
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長期間ご使用できるように
接続部の試運転時の水漏れチェックは重要です。

電源・アース線を差し込み、
高さ・垂直を合わせ食器洗い乾燥機を設置します。
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キッチンカウンターに合わせないと、
傾きが出て、見た目が不細工になります。

今回は、ドア面材タイプの食器洗い乾燥機のご指定でしたので
最後にドア面材と脚部カバーを取り付け完了です。
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ドア面材は、キッチンカウンターの模様と合わせて
別注で作ってもらいました。

ご依頼誠にありがとうございました。


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大阪府茨木市T様太陽光発電システム・エコキュート工事

太陽光発電
03 /23 2012
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は太陽光発電システムとエコキュート工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

太陽光発電システムですが、
今回はスレート屋根の施工でした。

まずは、墨出しをして、
それに合わせ架台を並べていきます。
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架台の裏には、ブチルシールが貼られており、
雨漏り防止になっています。

次に、架台の穴に合わせ
屋根に穴を開けていきます。
DSCF2003.jpg DSCF2004.jpg DSCF2005.jpg
穴を開けた際にスレートの粉が出てくるので、
掃除機で、穴の中までキッチリと掃除します。

穴を開けた部分に、
ブチルシールを入れていきます。
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雨漏りの原因になるので、
1個1個確実に入れていきます。

次に、ブチルシートを入れた穴に
専用のスレートネジをもんでいきます。
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ブチルシートが確実に巻き込んであるか確認します。

次に、横桟を並べジョイントしていきます。
DSCF2010.jpg DSCF2012.jpg
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これで架台は完了です。

次に、水糸を張り、高さを合わせ
下部の軒先カバーを取り付けていきます。
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トルクレンチを使用し、
既定のトルクで締め付けます。

次に、パネルを
下から順番に取り付けていきます。
DSCF2020.jpg DSCF2022.jpg 
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最後に、上部の軒先カバーを取り付け
パネル工事は完了です。

外壁にパワーコンディショナーを取り付けます。
DSCF2033.jpg DSCF2032.jpg
パワーコンディショナーとは
屋根に取り付けたパネルが発電した電気を
家庭用の電気に変換するという役割を果たします。

最後に、屋内に液晶モニターを設置します。
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このモニターで常に発電量・消費量・売電量を確認できます。

エコキュートも水漏れ検査し、
異常なく据え付け完了しました。
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ご依頼ありがとうございました。

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