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ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
大阪府守口市T様邸IHクッキングヒーター工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回はIHクッキングヒーター工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは既設のガスコンロの写真です。
CIMG2592.jpg
このガスコンロを撤去し、IHクッキングヒーターを取付けます。

ガスコンロ撤去後の写真です。
CIMG2700.jpg CIMG2728.jpg
ガスコンロを撤去したら、ガス管は
ガスが漏れないようシッカリと栓をします。

ガスコンロを撤去した部分は
油がこびり付いているのでキレイに拭き取ります。
CIMG2701.jpg CIMG2714.jpg
キレイになりました。

IHクッキングヒーターには200Vのコンセントが必要なので、
200Vコンセント用の配線をします。
電源線は天井を通し分電盤まで、
T様邸ではアース差し込み口がなかったため、
アース線は外壁をつたわし地面まで配線し、打設します。
CIMG2715.jpg CIMG2720.jpg
CIMG2721.jpg CIMG2722.jpg
CIMG2723.jpg CIMG2733.jpg
CIMG2736.jpg
外壁に穴をあけた部分はコーキングでキッチリと防水します。
アースを打設したらモルタルで復旧します。

200Vのコンセントを取付けたら、
IHクッキングヒーターを設置します。
CIMG2716.jpg CIMG2717.jpg
CIMG2727.jpg
設置したら傾きなどを調整し固定します。

IHクッキングヒーターを固定し
各部材を取り付けたら完了です。
c2.com/z/u/o/zuodenki/CIMG2725.jpg" target="_blank">CIMG2725.jpg CIMG2726.jpg
CIMG2729.jpg
オーナー様のご要望で、既存のガス管も隠蔽させてもらいました。

今回取付けさせていただいたIHクッキングヒーターは、
PanasonicのKZ-R563Sという機種で、ラクッキングリルがついた最新機種です。
ラクッキングリルとは、グリル内が従来の物より広く、また焼き網がないため、
従来品よりもお掃除が大変しやすくなっています。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。













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大阪府豊中市H様邸エコキュート工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回はエコキュート工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

エコキュート設置予定位置の写真です。
CIMG1932.jpg
エコキュート設置予定位置にガス給湯器が据わっています。
エコキュートを設置するのに基礎を設けないといけないのですが、
ガス給湯器を撤去してしまうと、基礎が固まりエコキュートを設置するまで
お湯が出ない状況になってしまうので、
基礎を打設し、固まるまでガス給湯器を浮かしておく提案をさせていただきました。
基礎ができていてエコキュートを据え付ける工事は
朝から夕方ごろまでで終わります。

まずはガス給湯器を浮かすの土台を単管で組み立て、
ガス給湯器を浮かします。
aa.jpg h.jpg
b.jpg
高さを変えてしまうと配管に負荷がかかりますので
高さを変えずに脚部を撤去します。

ガス給湯器を浮かしたら、
基礎の型枠を組み立てます。
g.jpg f.jpg
基礎の厚みを確保するために土を掘り下げました。

次に型枠内にクラッシャーを敷き均していきます。
e.jpg
クラッシャーを入れることで基礎の強度が増します。

クラッシャーを敷き均したら、
コンクリートを練って打設していきます。
半分ぐらい打設したらワイヤーメッシュを敷きます。
d.jpg c.jpg
ワイヤーメッシュを入れることでこれも基礎の強度が増します。
コンクリートを最後まで打設し、天端を水平にならしたら、
コンクリートが固まるまで、何日か養生します

後日、コンクリートが固まったら
ガス給湯器と基礎の型枠を撤去していきます。
CIMG2452.jpg CIMG2453.jpg
ガス給湯器を撤去したらガス管は不要になりますので
キャップを取付け、ガス管が出ている部分の壁をコーキングで打設し防水します。

単管で組み立てた土台を撤去し、
各配管をアルミフレックスという配管でエコキュートの設置位置の
前面付近まで延長します。
CIMG2454.jpg
エコキュート本体からヒートポンプまでの配管は事前に施工していました。
その配管はオーナー様のご要望で床下換気口から入って床下を通して配管しています。

次に、エコキュートを固定するために
基礎にアンカーを打設します。
CIMG2457.jpg CIMG2458.jpg
エコキュートの型紙を使用し、4点打設しました。

アンカーを打設したらエコキュートを据え付け、
ボルトでしっかりと固定します。
CIMG2460.jpg CIMG2463.jpg
据え付け時は配管を踏まないよう、壁に擦らないよう
慎重に慎重に運び、なんとか据付けることができました。

ヒートポンプも設置予定位置に据え付け、
各配管をつないでいきます。
CIMG2476.jpg CIMG2464.jpg
CIMG2478.jpg CIMG2477.jpg
アルミフレックスは熱には強いですが、
折れやすいので、無理をせずゆっくり曲げていきます。

電源ですが、分電盤に空きがなかったので、
新たにBOXを設けさせてもらいそこにブレーカーを取付けました。
CIMG2472.jpg CIMG2473.jpg
配線は壁から床下を通して隠蔽しました。

リモコンですが、台所・浴室とも新しいリモコンが取付きます。
CIMG2465.jpg CIMG2466.jpg
CIMG2475.jpg CIMG2474.jpg
浴室リモコンは四方にコーキングを打設し防水しています。

試運転をして、水漏れ・異常がないか確認します。
水漏れ・異常がなければ配管に断熱材を巻きます。
CIMG2480.jpg CIMG2479.jpg
断熱材を巻いて凍結を防止します。

最後に脚部カバーを取付け完了です。
CIMG2488.jpg CIMG2481.jpg
CIMG2484.jpg
今回取付けさせていただいたエコキュートは
日立のBHP-FSV37HDという機種でかなりスリムになっています。

H様邸では浴室乾燥暖房機も取付けさせていただきました。
CIMG2469.jpg CIMG2468.jpg
浴室乾燥暖房機は日立のHBK-1200SEという機種です。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。















大阪府吹田市M様邸食器洗い乾燥機工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は食器洗い乾燥機の取替え工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
CIMG2489.jpg
今回取付けさせていただく食器洗い乾燥機は
MITSUBISHIのEW-DP45Bという機種でコンパクトタイプになります。

既設の食器洗い乾燥機を撤去していきます。
CIMG2491.jpg
新しい食器洗い乾燥機も同じ位置に取付きます。
撤去した部分の汚れをキレイに拭き取ります。

キレイに拭き取ったら、
型紙を使用し、新たに転倒防止金具と前ズレ防止金具を取付けます。
CIMG2496.jpg
下の板が割れないよう下穴をあけてからビスで取付けます。

次に食器洗い乾燥機の両サイドに
横ずれ防止の為、スペーサーを貼り付けます。
スペーサーを貼り付けたら食器洗い乾燥機を設置します。
CIMG2495.jpg CIMG2497.jpg
設置後、前ズレ防止金具にシカッリと固定します。

次に給水・排水・電源をつなぎます。
CIMG2500.jpg CIMG2498.jpg
CIMG2501.jpg CIMG2502.jpg
試運転をして水漏れ確認を行います。

試運転で水漏れ、異常がなければ完了です。
CIMG2506.jpg CIMG2503.jpg
別売りにはなりますが、
キッチンカウンターの色に合わせた化粧パネルを取付けることもできます。

ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府豊中市K様邸ガスコンロ工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回はガスコンロの取替え工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは、既設のガスコンロの写真です。
CIMG2508.jpg
このガスコンロを撤去し、新しいガスコンロを設置します。

ガス栓を閉め、ガス管を外し
ガスコンロを撤去していきます。
CIMG2525.jpg CIMG2509.jpg
ガスコンロを撤去の際、
壁などに当てないよう注意して運搬します。

ガスコンロ撤去後の写真です。
CIMG2510.jpg CIMG2519.jpg
油汚れ等がこびり付いているので、
キレイに拭き取ります。

汚れをキレイに拭き取ったら
新しいガスコンロを設置します。
CIMG2520.jpg CIMG2524.jpg
前面のカバーを取付け、
キッチンカウンターとの平行等を調整し固定します。

ガスコンロを固定したら、
ガス栓を取付けます。
CIMG2540.jpg
ガス漏れがないようシールテープとニュータイトを使用し、
シールテープが切れない程度に強く締め付けます。

最後にプレート、ごとく等の部材を取付けたら完了です。
CIMG2535.jpg CIMG2534.jpg
ガラストップでカッコイイ仕上がりになりました。
今回取付けさせていただいたガスコンロは、
リンナイのRS31W11G14Rという機種です。

ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府豊中市S様邸電気温水器工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は電気温水器の取替え工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは既設の電気温水器の写真です。
CIMG2072.jpg CIMG2073.jpg
タンクに溜まっているお湯を抜き、
配管を切り離し、撤去していきます。

電気温水器撤去後の写真です。
CIMG2074.jpg CIMG2075.jpg
CIMG2126.jpg
長い間ご苦労様でした。
撤去した電気温水器はこちらで処分させていただきます。

新しい電気温水器設置後の写真です。
CIMG2076.jpg CIMG2188.jpg 
ピッタリ納まりました。
脚部と上部を固定します。

次に、各配管をつないでいきます。
CIMG2077.jpg
隠蔽部で水漏れが怖いので、
シールテープを使用するところは、
念のためにヘルメシールを付けダブル安全を施しています。
試運転をし、水漏れがないか確認します。

試運転で異常がなければ
上部と脚部カバーを取付け完了です。
CIMG2189.jpg CIMG2190.jpg
今回取付けさせていただいた電気温水器は、
三菱のダイヤホットSRG-201Bでタンクの容量は200Lのものです。

ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府豊中市S様レンジフード工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は、レンジフードの取替え工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設のレンジフードの写真です。
CIMG1808.jpg
このレンジフードを撤去します。

撤去後の写真です。
CIMG1810.jpg
壁に付いたコーキングと油汚れをキレイに拭き取ります。

キレイになった壁に、新しいレンジフードを固定し、電源をつなぎ、
上部にダクトとつながるアダプターを取り付けます。
CIMG1812.jpg CIMG1811.jpg 
アダプターには事前に、空気漏れがないよう
パッキングテープを貼り付けています。

次に、そのアダプターにダクトをつなぎます。
CIMG1814.jpg CIMG1815.jpg
既設のダクトが短かかったので、ダクトを継ぎ足し、伸ばしました。

次に、上部の正面と横に幕板を取付けます。
CIMG1816.jpg CIMG1818.jpg
CIMG1817.jpg
化粧板なので慎重に扱います。

最後に、壁との隙間にコーキング材を打設します。
CIMG1830.jpg CIMG1840.jpg
CIMG1841.jpg
これで、完了です。
壁との色合いもバッチリです。

今回取付けさせていただいたレンジフードは
PanasonicのFY-7HZC2-Sです。

ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府吹田市H様邸ガス給湯器工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は、ガス給湯器の取替え工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

数日前から故障していたみたいで、ご不便されていたそうなので
早急に工事にあたらせていただきました。

まずは、既設のガス給湯器の写真です。
CIMG1981.jpg CIMG1982.jpg
各配管・電源線・リモコン線を外していきます。

ガス給湯器、撤去後の写真です。
CIMG1983.jpg CIMG1984.jpg
長い間ご苦労様でした。

新しいガス給湯器のカバーを外し、
取り付け枠を取付け、ガス給湯器を設置します。
CIMG1985.jpg CIMG1986.jpg
CIMG1987.jpg CIMG1988.jpg
取り付け枠は、既設の物を代用できたので、
汚れをキレイに拭き取り、使用させてもらいました。

室内ですが、台所・浴室とリモコンを新しいものに交換していきます。
CIMG1990.jpg CIMG1991.jpg
CIMG1989.jpg CIMG1992.jpg
浴室のリモコンは、水が入らないよう、
四方にコーキングを打設しています。

最後に各配管をつなぎ込み、
試運転をして水漏れ・ガス漏れがなければ完了です。
CIMG1993.jpg CIMG1997.jpg
CIMG1995.jpg CIMG1998.jpg
見た目もキレイに納まりました。

今回、取り付けさせていただいたガス給湯器は、
ノーリツのGT-1650SAW-TBLです。
オーナー様には、価格面でも喜んでもらえました。
ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府豊中市K様邸食器洗い乾燥機工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は食器洗い乾燥機の取替え工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
CIMG2507.jpg
今回取付ける食器洗い乾燥機はコンパクトタイプで
下部の収納キャビネットの上に載せる形となります。

止水をして給水・排水・電源を切り離し、
既設の食器洗い乾燥機を撤去していきます。
CIMG2511.jpg CIMG2514.jpg
CIMG2512.jpg CIMG2513.jpg
撤去した食器洗い乾燥機はこちらで処分させていただきます。

食器洗い乾燥機を撤去したら、
型紙を使用し、既定の位置に転倒防止金具と前ズレ防止金具を
下部の収納キャビネットの上に取付けます。
CIMG2515.jpg
収納キャビネットを割ってしまわないように
下穴をあけドライバーでビスをもみます。

次に、食器洗い乾燥機を設置し、
前ズレ防止金具にしっかりと固定します。
CIMG2516.jpg CIMG2517.jpg
食器洗い乾燥機の上部には、蒸気の侵入を防ぐためのフィラー
両サイドには、横ずれ防止のスペーサーを貼付けています。

次に給水・排水・電源を
先ほど切り離した部分につないでいきます。
CIMG2522.jpg CIMG2521.jpg
CIMG2541.jpg
試運転をして水漏れがないか確認をします。

試運転で水漏れ、異常がなければ完了です。
CIMG2542.jpg
今回取付けさせていただいた食器洗い乾燥機は
パナソニックのNP-45MS5Sという機種で、エコナビ機能がついています。
食器の量、汚れ具合を自動で検知し、節水します。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。








兵庫県宝塚市K様邸食器洗い乾燥機工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は食器洗い乾燥機の取替え工事の
ご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
CIMG2545.jpg CIMG2546.jpg
CIMG2547.jpg
今回取付ける食器洗い乾燥機はビルトインの引き出しタイプになります。

既設の食器洗い乾燥機を撤去後の写真です。
CIMG2549.jpg
このままでは食器洗い乾燥機の方が大きくて入らないので、
仕切り板と奥のデットスペース部分の板を切断します。

食器洗い乾燥機が入るスペースを確保したら、
キャビネットの底板が食器洗い乾燥機の重さに耐えられるように
底板に補強板をネジで固定します。
CIMG2551.jpg
既定の位置を避けた位置にネジ止めします。

次に補強板に型紙を使用し、
転倒防止金具と前ズレ防止金具を取付けます。
CIMG2554.jpg
この転倒防止金具と前ズレ防止金具がズレてしまうと
食器洗い乾燥機本体がズレてしまうので、型紙通りの位置に取付けます。

次に先ほど切断した仕切り板を
食器洗い乾燥機に干渉しない位置に復旧します。
CIMG2556.jpg
同時に切断したデットスペース部分の板を補強します。

次に食器洗い乾燥機を入れ込みます。
CIMG2557.jpg
前ズレ防止金具にビスでシッカリと固定します。

食器洗い乾燥機を設置したら、
給水・排水・電源をつなぎ込みます。
CIMG2560.jpg
試運転をして水漏れがないか確認をします。

試運転で異常・水漏れがなければ、
食器洗い乾燥機上部に化粧カバーを取付けます。
CIMG2561.jpg
大きさはカッターナイフでカットし調整できます。

既設の食器洗い乾燥機を撤去してできた
大きな穴は、その穴に合わした大理石をかぶせてふさぎます。
まずは水あか等の汚れをはがしとります。
CIMG2558.jpg
CIMG2559.jpg
なかなかガンコな汚れで手こずりました。

汚れをキレイに拭き取ったら、
大理石をかぶせ、周りをコーキングで防水をします。
CIMG2563.jpg
水廻りなので入念に防水します。

作業の際に取り外した扉などを復旧したら完了です。
CIMG2570.jpg CIMG2569.jpg
CIMG2572.jpg
キッチンカウンターも広くなり使いやすくなったと思います。
今回取付けさせていただいた食器洗い乾燥機は、
パナソニックのNP-45MS5Sという機種です。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。











大阪府羽曳野市U様邸太陽光発電工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は太陽光発電工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは、屋根の上の工事から始めます。
今回取付ける屋根の写真です。
CIMG2229.jpg CIMG2230.jpg
屋根の種類は和瓦で、瓦に穴を開けてH支持金具という架台を取付ける
H支持金具工法でこの屋根の2面に太陽光パネルを取付けます。

まずは、墨出しをして、
架台を据付ける瓦を取外していきます。
CIMG2235.jpg CIMG2236.jpg
瓦に穴を開けた後、同じ瓦を復旧できるように
チョークで番号を書いておきます。

瓦を取外した部分に
支持板を取付けていきます。
CIMG2251.jpg CIMG2252.jpg
支持板は必ず垂木に2箇所固定します。

次に、取外した瓦に穴を開けていきます。
CIMG2233.jpg CIMG2249.jpg
瓦が割れてないかを確認し、
瓦の裏面にブチルシートを貼ります。

穴を開けた瓦を元あった場所に復旧していきます。
復旧したら穴にコーキング剤を打設します。
CIMG2237.jpg CIMG2240.jpg
コーキング剤は十分余盛りができるように
タップリと打設します。

次に、H支持金具に裏面がブチルシールになっている押さえ板を挿入し、
H支持金具をコーキングが充填された瓦の穴に押し下げます。
CIMG2243.jpg CIMG2244.jpg

H支持金具に横桟取付金具を置き、
専用のネジで瓦の下に取付けた支持板にきかすように取付けます。
CIMG2246.jpg CIMG2260.jpg

横桟取付金具を取付けたら
H支持金具に挿入した押さえ板を瓦に密着させます。
CIMG2262.jpg CIMG2263.jpg
コーキング剤が押さえ板の周囲を覆うようにします。
コーキング剤が足らなければ、打ち足します。

次に、横桟取付金具に横桟を固定するための金具を挿入し、
その上に横桟を並べていきます。
CIMG2264.jpg CIMG2265.jpg
CIMG2271.jpg CIMG2270.jpg
横桟と横桟に不陸があれば、
不陸調整ワッシャで調整します。

次に、軒先の軒先カバーを取付け、
下の段から順番にパネルを並べていきます。
CIMG2272.jpg CIMG2273.jpg
軒先カバーの位置は、水糸を使用し、
建物の軒先と平行になるように取付けています。

一段目が終われば固定金具で固定していきます。
同様に二段目、三段目と取付けていきます。
CIMG2281.jpg CIMG2278.jpg
ボルトは、トルクレンチを使用し
規定値のトルクで締めています。

パネルを全て並べたら、
棟側の軒先カバーを取付けます。
CIMG2292.jpg CIMG2293.jpg
CIMG2295.jpg
キレイに並びました。

パネルにつないだケーブルは、
樋をつたわせ1階まで降ろします。
CIMG2286.jpg 200.jpg
本来ではPF管を使用しますが
当社ではPF管より耐候性に優れている
プラフレギPFD(PFDK管)というものを使用しています。
これで屋根の上の作業は完了です。

室内に入り、分電盤に太陽光発電専用のブレーカを取付けます。
CIMG2305.jpg
分電盤に新たなブレーカを取付けるスペースがなかったので、
隣にブレーカを取付けるBOXと、点検口がなかったので取付けさせていただきました。
BOXには電気量を測るCTセンサーという装置も取付けています。

次に外壁にパワーコンディショナーを取付け、
取付けたブレーカからパワーコンディショナーまで配線し結線します。
CIMG2301.jpg
パワーコンディショナーとは、太陽光パネルが発電した電気(直流)を
家庭用の電気(交流)に変換する装置です。

次にパワーコンディショナーに
屋根から下ろしたPFDK管を取付け、
ケーブルをパワーコンディショナーに結線します。
アース線も地面に打設します。
CIMG2307.jpg CIMG2309.jpg
太陽光パネルは発電している状態なので
結線の際、+のケーブルと-のケーブルが触れないよう
養生して慎重に作業をおこないます。

既設の電力メーターBOXの上に新たに売電メーター用のBOXを取付けます。
CIMG2306.jpg
配線まで済ませて置き、
売電メーター本体は後日、関西電力の方が取付けに来てくれます。

室内にモニターを取付ければ完了です。

ご依頼誠にありがとうございました。

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当エキスパート工事店スタッフによる、住宅設備機器の交換、リフォーム工事のなどの日記のブログです。
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