ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
大阪府箕面市Y様 トイレ工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は箕面市にお住まいのお客様よりトイレの交換工事のご依頼をいただきました。ありがとございます。

まずは既設のトイレの様子。Y様には以前にもガスコンロの交換工事をご依頼いただきました。
P2150001.jpg

既設のトイレを撤去したところです。
P2150002.jpg P2150003.jpg
既設の便器にはフランジが付いてなかったのでフランジは新品を取りつけました。便器を撤去したついでにフロアも洗剤できれいに掃除します。

排水キット取り付けの様子です。
P2150004.jpg P2150006.jpg
P2150010.jpg
奥の壁いっぱいまで便器を据え置けるよう排水キットで取り付け位置を調整しました。排水キットをフランジの隙間はPシールで水漏れのないようピッチリ取り付けてます。Pシールは便器交換ごとに新品に取り換えています。

いよいよ便器の取り付けです。
P2150011.jpg P2150012.jpg
慎重に上からかぶせるように便器を取り付けていきます。部屋の間取りに対して便器がしっかり平行に設置できるよう便器の位置を調整していきます。

便器の固定ナットはラチェットで固定します。
P2150013.jpg P2150014.jpg
あとは機能部の取り付けです。

排水・給水からの水漏れチェック、通電後の試運転を行えば完成です。
P2150017.jpg P2150018.jpg
P2150020.jpg

機能部と便器の間に汚れが付着すると非常に掃除が面倒ですが、機能部を上部に上げる機能が付いているので、おそうじ・お手入れも非常にしやすいトイレです。
P2150024.jpg P2150025.jpg
今回取付させていただいたトイレはTOTOネオレストAH2Wです。
Y様にはガス給湯器・太陽光発電システムの工事もご一緒にご依頼いただきました。ありがとうございます

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 


スポンサーサイト
大阪府吹田市S様邸食器洗い乾燥機工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は大阪府吹田市お住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

既設の食器洗い乾燥機です。
PC100024.jpg PC100025.jpg
既設の食器洗い乾燥機はナショナルのNP-5600Bという機種でした。

食器洗い乾燥機用の止水栓を締めて撤去していきます。
PC100026.jpg
既設の食器洗い乾燥機を撤去したら、撤去部分の掃除をして、新しい食器洗い乾燥機の転倒防止金具を取り付けるために型紙をセットします。

次に型紙に合わせて転倒防止金具を取付けます。また給水管、排水管の加工も行います。
PC100048.jpg PC100049.jpg
給水管はそのまま流用できたのですが、止水栓を締め付けているパイプのネジ部分がプラスチック製で鉄の止水栓を締めつけるのには不向きなので、ネジ部分が鉄製の物に交換しました。排水管はチューブの部分を新しいものに交換しました。

次に新しい食器洗い乾燥機の電源線をコンセントに差し込んで、挿入します。
PC100050.jpg
食器洗い乾燥機を挿入したら動かないように固定して、先ほど加工した給水管、排水管を接続します。
接続したら試運転をして水漏れ等の異常がないか確認します。

最後に別途で注文された木目の化粧パネルを取付けて完了です。
PC100053.jpg PC100052.jpg
今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はハーマンのFB4504PFという機種です。

お客様には温かい飲み物を戴いたりとお気を使っていただきました。寒い日だったので大変温まりました。
ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 


大阪府大阪市S様邸レンジフード工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回はガスコンロとレンジフード工事のご依頼をいただいた大阪市東住吉区にお住いのお客様の
レンジフード工事をさせていただきます。

まずは既設のレンジフードの幕板を外して、レンジフードとつながっているダクトと電源線を取り外します。次にレンジフード本体を取り外していきます。
既設のレンジフードを取り外したら、取り外した壁面にビスを揉み込んで、そのビスに新しいレンジフードを引っ掛けます。
DSC_0215.jpg


新しいレンジフードを引っ掛けたら、隣接する吊戸棚の高さに合うようにビスを締め付けて調整します。
DSC_0216.jpg DSC_0217.jpg
ビスの調整で吊戸棚と高さが合ったら、他に4箇所ビスを揉んで完全に固定します。

レンジフードを固定したら先ほど取り外したダクトと電源線をつなぎます。
DSC_0218.jpg
ダクトは接続したら油汚れなどで抜けてしまはないようにアルミテープでシッカリとつなぎます。
電源線は使用時に高温になるアルミダクトに触れないように固定します。

ダクトと電源線をつないだら、前幕板を取付けます。
DSC_0220.jpg DSC_0221.jpg
DSC_0222.jpg
ハーマンの場合は高さが調整できる前幕板が付属品として同梱されています。

最後に壁面とレンジフード、吊戸棚とレンジフードの間の小さな隙間を白のコークボンドで埋めて完了です。
DSC_0249.jpg DSC_0251.jpg
DSC_0245.jpg DSC_0244.jpg
今回取付させていただいたレンジフードはハーマンのFG7SO5MSILという機種です。
ガスコンロとレンジフードはどちらも連動タイプでガスコンロを点火すると自動的にレンジフードが作動するようになってます。

お客様には他社と比較して価格が断然安い!と価格面でも大変喜んでいただきました。
ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 








大阪府豊中市N様 ガス給湯器工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住まいのお客様よりガス給湯器の交換のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設のガス給湯器はふろ追いだき専用機器と壁掛けのガス給湯器(給湯専用)でした
P2160002.jpg P2160001.jpg
強制追いだき機能が付いているオートタイプのエコジョーズ給湯器に取替です。

まずは既設のガス機器を撤去
P2160008.jpg P2160007.jpg

次に追いだき配管を新規で新しいガス給湯器の場所まで配管します
P2160027.jpg
P2160028.jpg P2160029.jpg
外壁はモルタル処理していたので、既設の追いだき配管2本を撤去する為にモルタルをはつりました。配管は楕円サドルで固定、化粧カバーで穴をカバーし水が入らないようコーキング処理しています。

新しいガス給湯器を壁掛けます
P2160018.jpg P2160019.jpg
壁掛けする固定ビスや、雨水が入る可能性のある個所は全てコーキング処理しました

お風呂の浴槽もアダプターは新品に取替です
P2160003.jpg P2160006.jpg
P2160025.jpg P2160023.jpg
既設は2つ穴方式の自然循環追いだきタイプだったので、いずれも撤去して今度は1つ穴のみを使用して強制循環追いだきタイプのアダプターと取り付けます。不要になったもう1つの穴は閉栓キャップで塞いでいます。 リモコンも2つだったリモコンが1つになりました。

ガス給湯器接続部配管の様子です
P2160014.jpg P2160017.jpg
P2160030.jpg P2160033.jpg
各配管の接続部の配置も全く変わったので、給湯配管を加工・アダプターろう付け作業の写真です。その他給水配管もフレキ管を使用してキレイな配管を心がけました。

試運転を行い、異常が無ければ完成です
P2160035.jpg
今回取付させていただいたガス給湯器はリンナイエコジョーズタイプ給湯器RUF-E2001AW(A)です。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 











大阪府大阪市S様邸ガスコンロ工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は大阪市住吉区にお住いのお客様よりガスコンロとレンジフード工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

ガスコンロ工事から始めさせてもらいます。
既設のガスコンロの写真です。
DSC_0224.jpg
幅75センチのガスコンロでした。

ガス管を外して既設のガスコンロを撤去していきます。
DSC_0225.jpg DSC_0226.jpg
撤去したガスコンロは処分までさせていただきます。

既設のガスコンロを撤去したら油汚れを拭き取っていきます。
DSC_0227.jpg DSC_0229.jpg
普段はお手入れできない部分なので入念にキレイにしていきます。ピカピカにキレイになりました。

次に新しいガスコンロをビルトインします。
DSC_0230.jpg
ビルトインする時はフロント部分が当たららないよう慎重にビルトインします。

ビルトインしたらフロント部分の部材を取付けた後ガスコンロを固定します。
DSC_0232.jpg
固定はフロント部分とキッチンカウンターとの前面を合わせて固定します。

ガスコンロを固定したら、先ほど取り外したガス管を接続します。
DSC_0235.jpg
ガス管の接続はニュータイトというシーリング材を使用して締め付けます。接続部はガス漏れチェッカーを吹きかけてガス漏れがないか確認します。

最後にトッププレート、ごとく等を取付けて完了です。
DSC_0238.jpg DSC_0239.jpg
DSC_0243.jpg DSC_0241.jpg
今回取付させていただいたガスコンロはハーマンのC3WL3PWASKSVという機種です。

引き続きレンジフード工事をさせていただきます。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 


 

兵庫県川西市N様邸ガス給湯器工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は川西市にお住いのお客様よりガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。以前にガス給湯器交換工事をさせていただいたお客様からご紹介していただいたみたいです。ありがとうございます。

まずは既設のガス給湯器の写真です。
PB210001.jpg PB210002.jpg
既設のガス給湯器はノーリツのGTH-2413SAWXDという機種でした。

既設のガス給湯器を撤去していきます。
PB210003.jpg PB210011.jpg
PB210007.jpg
既設のガス給湯器撤去後はガス給湯器を固定していたビスの穴をコーキングを打設して防水処理をします。
撤去したガス給湯器は処分までさせていただきます。

既設の配管、ガス管に合わせて新しいガス給湯器を取付けます。
PB210005.jpg PB210006.jpg
PB210012.jpg PB210010.jpg
ガス給湯器は付属のビス5本でシッカリと固定します。ビスをもみこんだ部分は雨水が屋内に入り込まないようコーキングを打設して防水処理を行います。

ガス給湯器を取付けたら各配管、ガス管、リモコン線を接続していきます。
PB210015.jpg PB210017.jpg
PB210018.jpg PB210020.jpg
接続は試運転時に水漏れ、ガス漏れがないか確認します。

エコジョーズタイプのガス給湯器なので排水がでます。
PB210023.jpg PB210021.jpg
PB210022.jpg
排水は垂れ流すわけにはいかないので排水管を取付けます。排水管は歩行の邪魔にならないように土の中に埋め、雨水配管までつなぎます。

リモコンも新しいものに交換します。
PB210024.jpg PB210025.jpg
PB210038.jpg
浴室リモコンは水が壁内に入らないように四方にコーキングを打設し防水します。コーキング打設時はマスキングテープを使用して仕上がりをキレイにします。

リモコンを取付けたら試運転をします。
PB210030.jpg PB210031.jpg
PB210033.jpg PB210035.jpg
試運転で水漏れ等の異常がなければ保温材を巻いていきます。最後に配管カバーを取付けて完了です。
今回取付させていただいたガス給湯器はリンナイのRVD-E2401SAW2-1という機種です。
エコジョーズプランの申請と延長保証の申請もさせていただきました。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 














兵庫県神戸市A様 電気温水器工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は神戸市にお住まいのお客様より電気温水器の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設の電気温水器。セキスイ製MSB370。タンクに穴が開いてかなり漏水していました。
P2050001.jpg P2050003.jpg
P2050005.jpg P2050007.jpg
配管もご覧のような状態で、保温材も濡れてあちこちから水漏れが・・・。かなり工事のやり応えがある内容です。。

撤去もこの電気温水器自体が重いのか、タンク内の水が抜けきらないのか相当重かったです。
P2050009.jpg
タンクの設置場所は洗面所で、タンク設置箇所のみコンクリートの基礎が作られていました。

新しい電気温水器を設置していきます。
P2050012.jpg P2050011.jpg
P2050016.jpg P2050018.jpg
既設の電気温水器は、ボルト固定をしていなかったので、今度はしっかりアンカーを打ち込んでボルト固定しました。タンクの転倒は重大な事故につがりますので。アンカーは4分ボルトでしっかり固定しました。

給水の配管の様子です。
P2050020.jpg P2050021.jpg
タンクの接続部0.5Mまでは絶縁パイプを使用しています。その先からの配管はHIパイプを使用して保温材を巻きました。テープでシワが出来ないよう化粧仕上げしています。

減圧弁も新品に交換です。
P2050032.jpg P2050033.jpg
減圧弁が正常に機能する為に、タンクの上部と水平に取り付けます。意外とこの工事内容でやっていない現場がありますが、重要なポイントです。当店は工事内容はメーカー施工に順じてお客様にご提供いたします。

給湯配管は・・・
P2050026.jpg P2050028.jpg
銅管で既設の電気温水器は配管していましたが、漏水箇所が多々あり根元の立ち上げ付近からや直すことに。銅管アダプターはろう付けで確実に作業が行われているか、チェックを行いながら作業しています。目視点検できないような配管の下側等は鏡を使用してろう付け状態をチェックしています。
銅管から先の配管はHT耐熱パイプを使用しました。

電気温水器タンク上部の逃がし弁の工事の様子です。
P2050024.jpg P2050030.jpg
耐熱HTパイプで立ち上げた給湯配管をチーズアダプターに接続して上部に逃がし弁を設けています。逃がし弁も新しいモノに交換しました。

逃がし弁・減圧弁に保温箱を取り付けました。
P2050039.jpg P2050049.jpg
減圧弁は、将来ストレーナーが掃除しやすいようストレーナー箇所を全面にして取り付けています。保温材も化粧テープを施し仕上げにこだわります。

各接続部の様子です。
P2050037.jpg P2050045.jpg
P2050046.jpg
元々洗濯パンに大きな排水の開口を設けていたようで、排水は同様に流し込むように施工しました。各配管の立ち上げも電気温水器と水平になるようまっすぐ立ち上げています。アースと電源線はそのまま流用しました。

水漏れチェックを行い、逃がし弁の点検、各配管の接続部をチェックすれば完成です。
P2050043.jpg
今回取付させていただいた電気温水器は三菱SR-375Bです。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 








兵庫県川西市M様 ガス給湯器工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は川西市のお住まいのお客様よりガス給湯器の交換のご依頼をいただきました。

既設のガス給湯器はパーパスGX-201ZW。20号のガス給湯器です。
P1300001.jpg P1300002.jpg

既設のガス給湯器を撤去した後は、ビス穴をコーキングで埋めて防水処理しました。
P1300004.jpg P1300006.jpg
P1300007.jpg
細かな点ですが大切なポイントです。新しいガス給湯器にも壁掛けした後はコーキングで防水処理が必要です。

新しいガス給湯器を壁掛けしました。
P1300008.jpg P1300015.jpg
追いだき配管とガス管は長さもちょうど良く無加工で接続できますが、給湯・給水配管は長さが合わなかったので加工を施しました。 追いだき配管は接続部のパッキンは必ず新品に取り替えます。

給湯配管は銅管だったので一定の長さでカットし、接続アダプターを取り付けます。
P1300011.jpg P1300012.jpg
P1300013.jpg
接続アダプターは、ろう付けで固定します。ろうがしっかり銅管にまわっているか鏡を使用してチェックします。ろうが不足しても水漏れを起こしますし、過多になると銅管内部にろうが入り込んで水圧の低下や、詰まりの原因となりますので必ずチェックします。給水は止水栓からフレキを使用して配管します。

程よく長さを合わせたフレキ管を作って接続しました。
P1300014.jpg P1300016.jpg
水漏れチェックを行い、保温材をしっかり巻きつけます。キレイにテープを巻きつけて化粧も仕上げもこだわります。

ガス管はニュータイトにて接続し、水漏れチェックも怠りません。
P1300023.jpg P1300027.jpg
P1300029.jpg P1300028.jpg
異常が無ければ完成です。
今回取付させていただいたガス給湯器はノーリツGT-2050AWXです。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 




















大阪府豊中市H様邸食器洗い乾燥機工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は豊中市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の取り替え工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

既設の食器洗い乾燥機の写真です。
PC010024.jpg PC010025.jpg
既設の食器洗い乾燥機はナショナルのNP-45A1P1-Kという機種でした。

既設の食器洗い乾燥機を撤去していきます。
PC010027.jpg PC010028.jpg
PC010029.jpg
撤去の前に床に養生シート敷いて床を傷つけないよう万全な状況で撤去します。既設の食器洗い乾燥機撤去後はホコリ等を掃除をしてキレイな状態で新しい食器洗い乾燥機を挿入します。

食器洗い乾燥機を挿入する前に配管を接続できるように給水管、排水管を加工します。
PC010031.jpg PC010034.jpg
給水管は接続した時に配管が無理をしないようにエルボを取付けます。排水管は同様に配管が無理をしない位置に延長します。使用する配管はHTパイプという耐熱性に優れたパイプを使用します。またパイプの接続部分はHTパイプ専用のノリを使用して接続します。

配管を加工したら新しい食器洗い乾燥機を挿入します。
PC010032.jpgPC010033.jpg
PC010036.jpg PC010035.jpg
PC010037.jpg
食器洗い乾燥機を載せる土台を組み立てます。脚の長さはキッチンカウンターの高さに合わせて調整することができます。食器洗い乾燥機挿入する前に上部にフィラーを取付けてキッチンカウンターの木材の部分に蒸気が触れないようにしてキッチンカウンターの腐食を防ぎます。食器洗い乾燥機を挿入したらキッチンカウンターと前面を合わせて固定します。

食器洗い乾燥機を固定したら各配管を接続していきます。
PC010038.jpg PC010039.jpg
配管と電源線を接続したら試運転をします。試運転で水漏れがないか確認します。

試運転で水漏れなどの異常がなければケコミカバー、下部カバーを取付けて完了です。
PC010040.jpg PC010041.jpg
PC010043.jpg PC010044.jpg
今回取付させていたただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MC5Tという機種です。
お客様には価格面でも大変喜んでいただきました。ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 














大阪府羽曳野市F様 アパート全面リフォーム工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は羽曳野市のアパート経営されているF様から全面リフォーム工事のご依頼の紹介です。

キッチンやユニットバス等設備機器の全て入れ替えで、見違えるような完成になりました。
施工前に撮らせていただいた写真です。
IMG_6202.jpg IMG_6205.jpg
IMG_6204.jpg IMG_6208.jpg
F様と打ち合わせを行い、和室を洋間に変更、全面フローリングのバリアフリー仕様でに内容に。

完成後。キッチンはIHクッキングヒーターを導入、ビルトイン食器洗い乾燥機付きのデザインタイプのシステムキッチンです。
P2020069.jpg P2020071.jpg
P2020085.jpg P2020086.jpg
システムキッチンはF様からのご提案機器です。下部のスカート部がグリーンで若い方が好まれそうなオシャレなシステムキッチンです。キッチン照明はLEDを使用し、壁掛けのお皿や飾りつけは全てF様からのご入居者様へのプレゼントです。ショールームのような飾り付けです。

フローリングは消音材を含んだ材質を使用、2Fのお部屋でしたので階下の入居者様への配慮もオーナー様ならではです。クローゼット内までバリアフリーです。
P2020084.jpg P2020082.jpg 
食卓台を置く箇所のスペースには、ショップラインを使用しました。

収納スペースとアイデア商品
P2020080.jpg P2020081.jpg
シューズBOXは、女性のブーツも入りそうな大きな引き戸がついたもの。玄関に靴がそのまま置かれる事もなさそうです。右側の丸いモノがくっついてる商品、何だかわかりますか?キッチンの壁に設置されていて磁石が内蔵、レシピやちょっとしたメモがピタッと貼り付ける事が出来ます。F様の奥様のアイデアで男性はおそらく考え付く事がないようなアイデア商品です。

洗面台はデザインタイプを導入。
P2020075.jpg P2020095.jpg
シンプルさが映えます。引き出しはイージークローザー仕様でやさしく閉まります。小物はオーナー様の飾り付けです。

分電盤や、ガス給湯器も一新しました。左が施工前で右が完成後です
PC020066.jpg P2020092.jpg
PC020063.jpg P1080019.jpg
分電盤は、コンパクト21型を使用、ガス給湯器は既設は室内に設置していたものを撤去、追いだきを新規配管し、外壁の壁掛けタイプを取り付けました。

トイレは節水型イナックスアメ-ジュZ。
P2020091.jpg P2020087.jpg
P2020089.jpg
シャワー便座付きで便器の上部には収納BOXが設けられています。これでお客様がお見えになられた時でもバッチリです。

ユニットバスの入れ替えです。右が工事前、左が完成後。
PC020068.jpg P2020073.jpg
P2020074.jpg 
イナックスシステムバス リノビオ。鏡や、収納棚など使いやすい仕様になっています。
今回のリフォームはF様のアイデアの元に工事させていただきました。F様の入居者様への配慮や心配りが全面にわたったリフォーム。借りるならこんなオーナー様の心使いが行き届いた賃貸に住みたいと思うような内容です。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 
















大阪府吹田市S様 エコキュート工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は吹田市にお住まいのお客様よりエコキュートの設置工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずはエコキュート貯湯タンクユニットを設置するコンクリート基礎工事です。当店は置き台のコンクリートは使用せず、自社で基礎を作ります。
PC030001.jpg PC030008.jpg
設置場所もお客様と打ち合わせした場所に。コンクリートも強度を上げる為にバラスもしっかり練り込んだものを使用します。

レーザーで水平のレベルを合わせて型枠に面材を打ち込みます。面材を使用すれば仕上がりもきれいなモノになりますので当店はいつも面材は使用しています。
PC030009.jpg PC030010.jpg
基礎の下部は土を少し取り除いてクラッシャーを敷き詰めて地盤の強度を高めます。エコキュート工事にあたってはこのように配慮して可能な限り強固な基礎に仕上げる事が大切なポイントです。アース棒もしっかり打設しています。

中に簡易メッシュを入れてさらに強度を上げます。
PC030012.jpg PC030013.jpg
これで基礎がしっかり固まるまでの数日、日にちを開けます。

数日後、基礎がしっかり固まりました。
PC080001.jpg PC080003.jpg
これでエコキュートの貯湯タンクユニットを据え付ける事が出来ます。

貯湯タンクユニットの固定はアンカーを使用しました。4分の太さで施工規定にも充分な太さのアンカーです。
PC080007.jpg PC080011.jpg
PC080013.jpg PC080014.jpg
PC080015.jpg PC080004.jpg
ボルトでしっかりと3点止めを行います。

配管の様子です。
今回のS様のご要望は床暖房、カワックを残しつつ給湯配管をエコキュートでまかなうといった内容でした。既設のガス給湯器は残して給水配管はガス給湯器から分岐しました。
PC080018.jpg PC080022.jpg
追いだきは、地中埋設で既設の追いだき配管付近まで配管してガス給湯器の脚部カバー内で接続を行っています。

エコキュートに各配管・配線を接続していきます。
PC120028.jpg PC120031.jpg
PC120032.jpg
配管はアルミフレックスを使用、耐熱95度まで使用できる配管なのでエコキュートのヒートポンプの配管も対応できる優れモノです。

エコキュートの配管接続部は金属面が露出していて熱が逃げないよう保温材を巻いています。
PC120035.jpg PC120033.jpg
僅かな放熱も防げるようしっかり保温しています。タンクを満水にしたらストレーナーの掃除も行います。

排水は基礎のとなりにあったマスに流し込めるよう配管しました。
PC120050.jpg

試運転を行い、異常が無ければ完成です。
PC120039.jpg PC120041.jpg
今回取付させていただいたエコキュートは三菱SRT-HP37WUXP6です。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 




 





大阪府豊中市K様 ガス給湯器工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住まいのお客様よりガス給湯器のご依頼です。K様は以前にも当店でタンクレストイレの交換工事をご依頼いただき今回はガス給湯器が古くなったという事で交換させていただきました。

既設のガス給湯器。ノーリツGT-2422AWX。浴槽アダプターで湯はりのみ行うセミオートタイプです。
P1210041.jpg P1210043.jpg
サッシ付きのベランダに壁掛けで設置して雨ざらしではなかったので見た目はキレイな状態でしたが、2001年製のモデルです。

既設のガス給湯器を取り外して、新しいガス給湯器を壁に掛けます
P1210045.jpg P1210046.jpg 
既設のビス穴は新しいガス給湯器を壁掛けする前にコーキングで防水処理しました。機器の水平もしっかりとレベルを合わせます。

固定したら再度防水処理を施します
P1210048.jpg P1210049.jpg
上下ビスで固定してますので、ビス穴やブラケット金具周辺にも雨水が入り込まないようコーキングしていきます。

次は各配管の接続の様子です。
P1210053.jpg P1210055.jpg
P1210056.jpg
ガス管はガス漏れチェックは欠かせない作業となります。既設のガス給湯器とは給水・給湯配管が左右反対の箇所に接続が設けられていたので、フレキ管で新しい配管を作り直して見栄えも考慮しながら作業しました。新しいガス給湯器は給湯専用タイプで、既設のセミオートタイプの浴槽アダプターまでの配管は閉栓しました。

リモコンはお客様のご要望で台所リモコンは移設で新規配線を行いました
P1210064.jpg P1210065.jpg
P1210068.jpg P1210069.jpg
外壁から配管を立ち上げ、ベランダまで配管しました。

浴室リモコンはコーキング処理はマスキングテープを使用して仕上げにこだわります
P1210058.jpg P1210059.jpg

後は試運転を行い、異常が無ければ完成です
P1210076.jpg
今回取付させていただいたガス給湯器はノーリツGQ-2437WXです。ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 






大阪府豊中市T様 ガス給湯器工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は当店にお近くにお住まいのお客様よりガス給湯器の交換のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

当店から車でほんの5分のところ。ホームページを見てご依頼いただきました
P1230094.jpg P1230098.jpg
既設のガス給湯器はノーリツGT-2410AWX、早速取り外しから始めました。

サイディングに壁掛けの給湯器でしたので、撤去した後は取り付けのビス穴は必ずコーキング処理しています。
P1230099.jpg P1230100.jpg
細かい点ですが、防水処理は必ず欠かせないポイントです。

新しいガス給湯器を壁掛け設置している様子です
P1230103.jpg P1230107.jpg
撤去したガス給湯器同様、取り付けビスおよび雨水が少しでも侵入してくるようなブラケット金具周辺に防水コーキング処理しています。

新しいガス給湯器を設置すると、このように給水配管・給湯配管の長さが合わなくなる事があります。
P1230105.jpg P1230108.jpg
両配管とも銅管で配管していたので、少しカットしてキレイに配管が取り回しできるようフレキ管を用いて配管をやり直します。ガス管・追いだき配管は長さもちょうど良くそのままの接続する事にしました。

フレキ管を銅管に接続できるアダプターをろう付けにて取り付けます
P1230111.jpg P1230112.jpg
ろうがアダプターにしっかり周っているか鏡を使用してチェックしています。ろうの過多も配管の中にろうがへばりついて水圧低下の原因となりますので、そのようなろう付けになっていないかもチェックする大事な作業です。

銅管にアダプターを取り付けたらフレキ管を使用してガス給湯器に接続します。
P1230113.jpg P1230115.jpg
もちろん接続部のパッキン類も全て新品です。配管の取り回しがキレイに収まるよう見合った長さでフレキ管を作って配管していきます。

保温材を配管に巻いていきます。テープ処理もシワができないようキレイに巻きつけていきます。
P1230121.jpg P1230119.jpg
ガス管は接続部はニュータイトにて接続、ガス漏れ点検を行ってから開栓します。

リモコンも新しくなりました
P1230131.jpg P1230133.jpg
P1230132.jpg
当店が気を付けている点は、浴室リモコンの防水コーキング処理は前周にわたってマスキングを施し仕上がりにもこだわっています。

後は試運転を行い、異常が無ければ完成です。
P1230124.jpg
今回取付させていただいたガス給湯器はノーリツGT-2450AWXです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。  








大阪府寝屋川市S様邸ガス給湯器工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は寝屋川市にお住いのお客様よりガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。床暖房とカワックがついているので正式にはガス給湯暖房用熱源機といいます。

まずは既設のガス給湯器の写真です。
PA060017.jpg PA060018.jpg
既設のガス給湯器はリンナイのRUFH-V2400SAW2-1という機種でした。

既設のガス給湯器を撤去していきます。
PA060019.jpg PA060020.jpg
PA060023.jpg
撤去する前に、床暖房の配管とカワックの配管がどの回路なのか記入します。またガス給湯器の配管に止水栓がついているので、撤去から取付までの間、水が使用できないことはありません。

次に新しいガス給湯器を取付けます。
PA060021.jpg PA060026.jpg
取付はビスを上3本、下2本の合計5本で固定します。取付けたビスの頭は建物に穴をあけたので雨が侵入しないようにコーキングを打設します。

ガス給湯器を取り付けたら各配管、ガス管、リモコン線を接続します。
PA060024.jpg PA060028.jpg
PA060032.jpg PA060033.jpg PA060029.jpg
床暖房、カワックのリモコンは専用の信号線とジョイントして本体のコネクタに差し込みます。給水管、給湯管は水漏れがないか確認したのち保温材を巻きます。

エコジョーズタイプのガス給湯器で排水がでるので配管します。
PA060030.jpg
この配管を怠ると排水が垂れ流し状態になります。

あとは台所と浴室のリモコンを取付けて試運転で異常がなければ完了です。
PA060037.jpg PA060038.jpg
PA060040.jpg
床暖房とカワックの試運転して異常なく起動していました。
今回取付させていただいたガス給湯器(ガス給湯暖房用熱源機)はRVD-E2401SAW2-1という機種です。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。  



兵庫県宝塚市M様邸ガスコンロ工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は宝塚市にお住いのお客様よりガスコンロと食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずはガスコンロから交換させていただきます。
PB130001.jpg
既設のガスコンロは下部のガスオーブンと一体式でそのオーブンも故障されているということなのでガスオーブンごと撤去します。

ガスオーブン一体式のガスコンロを撤去していきます。
PB130004.jpg PB130006.jpg
ガスオーブン一体式ガスコンロはかなり重量があるので二人掛かりで慎重に運搬します。撤去したガスオーブン一体式ガスコンロは処分までさせていただきます。ガスオーブンだった部分はその幅に合う戸棚を据付けます。

戸棚を据付けたら、既設のガス管ではガスコンロまで届かないのでガス管を延長します。
a href="http://blog-imgs-43.fc2.com/z/u/o/zuodenki/PB130015.jpg" target="_blank">PB130015.jpg PB130016.jpg
ガス管延長の際のジョイント部分はシールテープとニュータイトというシリコン材を使用して締め付けて、確実にガス漏れが起こらないようにします。最後はガス漏れチェッカーで確認もおこないます。

ガスコンロをビルトインする前に天板の油汚れをおとしていきます。
PB130007.jpg PB130008.jpg
PB130009.jpg PB130010.jpg
普段はガスコンロで隠れている部分なので、お手入れができない部分なので新品同様にピカピカにします。キレイになりました。

天板がキレイになったらガスコンロをビルトインしていきます。
PB130017.jpg
ビルトインする時はフロント部分を傷つけないように慎重にビルトインします。

ガスコンロをビルトインしたらガスコンロを固定します。
PB130018.jpg
ガスコンロの固定はコンロのフロント面とキッチンカウンターと前面を合わせてシッカリと固定します。これで調理中に動くことはありません。

ガスコンロを固定したら先ほど延長したガス管をつなぎます。
PB130020.jpg PB130023.jpg
PB130024.jpg
ガス管をつないだら、ガス栓を開いてガス漏れ検査をします。延長した部分のジョイント部もガス漏れは大丈夫でした。

最後にトッププレートとごとくなどを取付けて完了です。
PB130019.jpg PB130021.jpg
PB130022.jpg PB130031.jpg
PB130030.jpg
今回取付させていただいたガスコンロはリンナイのRS31W8K12R-Vという機種でした。お客様には戸棚ができて収納スペースが増えたと喜んでいただきました。

引き続き食器洗い乾燥機工事をさせていただきます。

当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。  











プロフィール

スタッフ

Author:スタッフ
ズオーデンキスタッフブログへようこそ。
ご観覧いただき、ありがとうございます。
スタッフによる、太陽光発電システムの施工ご紹介や、オール電化、設備機器の取り付け工事などの日記のブログです。
当店のホームページも併せてご覧ください。




カテゴリ



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



最新記事



最新トラックバック



最新コメント



月別アーカイブ



カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: