FC2ブログ

大阪府吹田市S様 エコキュート工事

エコキュート
02 /06 2013
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は吹田市にお住まいのお客様よりエコキュートの設置工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずはエコキュート貯湯タンクユニットを設置するコンクリート基礎工事です。当店は置き台のコンクリートは使用せず、自社で基礎を作ります。
PC030001.jpg PC030008.jpg
設置場所もお客様と打ち合わせした場所に。コンクリートも強度を上げる為にバラスもしっかり練り込んだものを使用します。

レーザーで水平のレベルを合わせて型枠に面材を打ち込みます。面材を使用すれば仕上がりもきれいなモノになりますので当店はいつも面材は使用しています。
PC030009.jpg PC030010.jpg
基礎の下部は土を少し取り除いてクラッシャーを敷き詰めて地盤の強度を高めます。エコキュート工事にあたってはこのように配慮して可能な限り強固な基礎に仕上げる事が大切なポイントです。アース棒もしっかり打設しています。

中に簡易メッシュを入れてさらに強度を上げます。
PC030012.jpg PC030013.jpg
これで基礎がしっかり固まるまでの数日、日にちを開けます。

数日後、基礎がしっかり固まりました。
PC080001.jpg PC080003.jpg
これでエコキュートの貯湯タンクユニットを据え付ける事が出来ます。

貯湯タンクユニットの固定はアンカーを使用しました。4分の太さで施工規定にも充分な太さのアンカーです。
PC080007.jpg PC080011.jpg
PC080013.jpg PC080014.jpg
PC080015.jpg PC080004.jpg
ボルトでしっかりと3点止めを行います。

配管の様子です。
今回のS様のご要望は床暖房、カワックを残しつつ給湯配管をエコキュートでまかなうといった内容でした。既設のガス給湯器は残して給水配管はガス給湯器から分岐しました。
PC080018.jpg PC080022.jpg
追いだきは、地中埋設で既設の追いだき配管付近まで配管してガス給湯器の脚部カバー内で接続を行っています。

エコキュートに各配管・配線を接続していきます。
PC120028.jpg PC120031.jpg
PC120032.jpg
配管はアルミフレックスを使用、耐熱95度まで使用できる配管なのでエコキュートのヒートポンプの配管も対応できる優れモノです。

エコキュートの配管接続部は金属面が露出していて熱が逃げないよう保温材を巻いています。
PC120035.jpg PC120033.jpg
僅かな放熱も防げるようしっかり保温しています。タンクを満水にしたらストレーナーの掃除も行います。

排水は基礎のとなりにあったマスに流し込めるよう配管しました。
PC120050.jpg

試運転を行い、異常が無ければ完成です。
PC120039.jpg PC120041.jpg
今回取付させていただいたエコキュートは三菱SRT-HP37WUXP6です。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 




 




スポンサーサイト



ズオーデンキブログ

ズオーデンキスタッフブログへようこそ。
ご観覧いただき、ありがとうございます。
当エキスパート工事店スタッフによる、住宅設備機器の交換、リフォーム工事のなどの日記のブログです。
ホームページも併せてご覧ください。