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兵庫県神戸市A様 電気温水器工事

電気温水器
02 /12 2013
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は神戸市にお住まいのお客様より電気温水器の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設の電気温水器。セキスイ製MSB370。タンクに穴が開いてかなり漏水していました。
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配管もご覧のような状態で、保温材も濡れてあちこちから水漏れが・・・。かなり工事のやり応えがある内容です。。

撤去もこの電気温水器自体が重いのか、タンク内の水が抜けきらないのか相当重かったです。
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タンクの設置場所は洗面所で、タンク設置箇所のみコンクリートの基礎が作られていました。

新しい電気温水器を設置していきます。
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既設の電気温水器は、ボルト固定をしていなかったので、今度はしっかりアンカーを打ち込んでボルト固定しました。タンクの転倒は重大な事故につがりますので。アンカーは4分ボルトでしっかり固定しました。

給水の配管の様子です。
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タンクの接続部0.5Mまでは絶縁パイプを使用しています。その先からの配管はHIパイプを使用して保温材を巻きました。テープでシワが出来ないよう化粧仕上げしています。

減圧弁も新品に交換です。
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減圧弁が正常に機能する為に、タンクの上部と水平に取り付けます。意外とこの工事内容でやっていない現場がありますが、重要なポイントです。当店は工事内容はメーカー施工に順じてお客様にご提供いたします。

給湯配管は・・・
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銅管で既設の電気温水器は配管していましたが、漏水箇所が多々あり根元の立ち上げ付近からや直すことに。銅管アダプターはろう付けで確実に作業が行われているか、チェックを行いながら作業しています。目視点検できないような配管の下側等は鏡を使用してろう付け状態をチェックしています。
銅管から先の配管はHT耐熱パイプを使用しました。

電気温水器タンク上部の逃がし弁の工事の様子です。
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耐熱HTパイプで立ち上げた給湯配管をチーズアダプターに接続して上部に逃がし弁を設けています。逃がし弁も新しいモノに交換しました。

逃がし弁・減圧弁に保温箱を取り付けました。
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減圧弁は、将来ストレーナーが掃除しやすいようストレーナー箇所を全面にして取り付けています。保温材も化粧テープを施し仕上げにこだわります。

各接続部の様子です。
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元々洗濯パンに大きな排水の開口を設けていたようで、排水は同様に流し込むように施工しました。各配管の立ち上げも電気温水器と水平になるようまっすぐ立ち上げています。アースと電源線はそのまま流用しました。

水漏れチェックを行い、逃がし弁の点検、各配管の接続部をチェックすれば完成です。
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今回取付させていただいた電気温水器は三菱SR-375Bです。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもどうぞよろしくお願いします。 







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