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大阪府泉南郡Y様 オール電化工事1

エコキュート
08 /27 2013
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は泉南郡にお住まいのお客様よりオール電化工事のご依頼をいただきました。当店HPを見て下さり、丁寧な施工だとお言葉をいただき今回の工事のご依頼の運びとなりました。

今回はエコキュート基礎工事・IHクッキングヒーター工事の内容です。
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プロパンガスを撤去した後、その位置にエコキュートを設置することに。元々厚みのある基礎を利用して、面積が足らない部分を基礎することになりました。

土を掘り起こして厚みのあるコンクリート基礎を仕上げます
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既設の基礎に新しいモルタルがよく馴染むよう表面を荒削りして新しいコンクリートを表面に出しました

型枠を作成した様子です
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レーザーを使用して基礎の水平を予め出しておきます。また仕上げを美しくする為、面木を使用して角部分にもこだわります。

モルタルを流し込んでいます
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掘り下げた土の下はクラッシャーを敷いてより強度のある基礎を作ります。当店は基本的に簡易基礎は使用せず、より強度のある手練りの基礎を作ります。

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メッシュワイヤーを中に仕込んで、表面を仕上げていきます。夏場での基礎工事になりますので、次回の工事にはアンカー打設・タンク設置が出来そうです。

既設ガス給湯器の位置までエコキュートの配管を持っていきます
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給湯器本体のみを取り外して、各配管を接続していきます

既設のガス給湯器の脚部カバーは流用しました
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既設のガス給湯器は床暖房付きで、エコキュートには床暖房が接続できない為、将来電気式の床暖房を設置する際これら配管を流用使用できるようキレイに保管する為です。これなら見栄えも悪くならないですし、配管も閉栓さえしておけば直射日光にかからずそのまま保管も可能です。上ふたはオリジナルで板金作成しました。

次はIHクッキングヒーター工事です。分電盤からIH専用配線を床下から通してキッチンに立ち上げて出線しました。隠ぺい配線です。
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ガスコックはプラグを接続して閉栓、キッチン点検口内に収めIH専用コンセントを設置しました。

ガスコンロを撤去します。
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撤去の機器の下に溜まった油汚れはIH設置前にキレイに掃除します。

天面もすっかりキレイになりました。
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IHヒーター本体を天面に入れこんで設置していきます。傷がつかないよう慎重にIH本体を入れこんでいきます

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今回設置いただいたIHクッキングヒーターはパナソニックKZ-T363Sになります。
次回はいよいよエコキュート設置工事および浴室TV取り付けや混合水栓の交換工事のご紹介です。

当店のホームページもよろしくお願いします。

















兵庫県西宮市N様 レンジフード交換工事

レンジフードファン
08 /26 2013
こんにちは。大阪・豊中のズオーデンキです。
今回は西宮市にお住まいのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

長年ご使用されていた深型レンジフード。今日までお疲れ様でした
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既設のレンジフード品番はNais SEE17AH。幅60cmタイプです。一見シロッコファンに見えますが、フィルターを外すとプロペラ型のレンジフードと確認ができます。

取り付けアダプターを使用することによって、従来のプロペラファンからシロッコファンへ交換することが可能です。
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上の写真は、木枠用不燃カバー。プロペラファンを外すと四角い木枠で固定させていたので、このような可燃性の場合は木枠の内側に取り付けます。

四角い枠へアルミジャバラパイプを接続できるようダクト接続口がついている取替アダプターを取り付けます。
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下準備が整ったらいよいよレンジフード本体の取り付けです。
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スマートタイプフード取り付けの様子。

引掛けアングル固定の写真と、本体取り付け後の様子。
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水平状態もしっかりと測り、ダクトが接続できるよう次の準備です

アルミジャバラ接続の様子。
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ジャバラパイプは必ずアルミテープを使用して接続します。時々ビニルテープで巻きつけた状態を見かけますが、ダクトが本体から外れる恐れがあるのでいい加減な施工になります。

レンジフード本体周辺の隙間が数ミリあったので、コークでキレイに処理していきます
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幕板はスライド幕板を今回使用しました。自在に幕板の高さが調整できます。

後はお客様に説明を行い異常がなければ完成です
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今回取付させていただいたレンジフードはFY-60DED1-Sになります。エコナビ機能搭載で調理物の温度を検知し、自動的に換気風量を切り替えて省エネ運転を行うかしこいパナソニック製レンジフードです

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。





大阪府守口市W様邸 ガス給湯器取替工事

ガス給湯器
08 /24 2013
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は守口市にお住まいのお客様より
ガス給湯器の取替え工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

既設のガス給湯器の写真です。
リンナイのRUF-V2000SAW-1という機種でした。

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まず既設のガス給湯器を撤去します。
ガス栓と止水栓はしっかりと閉めておきます。

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撤去後、ガス給湯器を取り付けるためのビスを打ち、新しいガス給湯器を引っ掛けます。
ガス給湯器を撤去、搬入するときは傷つけないように細心の注意を払って行いました。

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固定のためにさらにビスを打ち、上からコーキングをします。
このコーキングは上から雨水が侵入するのを防ぎます。
細かいところですが長年お使いいただくためにしっかりと行っています。

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次は各配管を接続していきます。
ガス管はニュータイトを使いガス漏れの無いようしっかりと接続します。
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今回のガス給湯器はエコジョーズタイプのもので排水がでますので排水管を接続します。
この時パイプにはパイプに合ったのりを使い水漏れがないようにしっかり接続します。
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最後にリモコンを取付ければ工事完了となります。
浴室のリモコンはしっかりコーキングしました。
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今回取付させていただいたガス給湯器はリンナイのRUF-E2401SAWという機種のガス給湯器でエコジョ-ズたいぷのものなのでガス料金が5パ-セントお安くなるものです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府交野市K様邸レンジフード交換工事

レンジフードファン
08 /23 2013
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は交野市にお住いのお客様よりレンジフードの取替工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードです。
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さっそく撤去していきます。
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撤去が完了しましたら古いレンジフードに使っていたコーキングをはがしていきます。
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古いコーキングをはがしましたら次に不燃材をとりつけていきます。
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不燃材取り付け後、アルミダクトを取付けるためのキッドにゴムのテープをとりつけます。
この時テープはネジ穴の内側に取付けます。
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テープの取付が完了しましたら、キッドを取付けます。
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次にレンジフード本体を引っ掛けるためのネジを取付けます。
この時直角定規を使いしっかり寸法を測り取付けます。
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今回は下部にあるタイルの分レンジフードが後ろに行ってしまうので、木を取付けることでレンジフードの位置を調整しました。
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次にレンジフード本体を引っ掛け固定します。
この時レンジフードが隣の棚と水平になるように取付けます。
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レンジフード固定後、電源を接続します。
今回は取付けたレンジフードの裏にコンセントがなかったので近くのコンセントから電気をもってきました。
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接続が完了しましたら、コンセントを復旧し、レンジフードの裏にあけた穴をパテでしっかりとふさぎます。
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次にアルミダクトを接続します。
アルミダクトはアルミテープでしっかりと隙間がないように固定しました。
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次に幕板をとりつけていきます。
今回はスライド幕板を使用しました。
幕板を取付ける場所の寸法をしっかりと測り幕板の大きさを調節し固定します。
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この時幕板の間に紙を挟んでおくことによって幕板にスライド時、傷がつかないようにします。


幕板の大きさを調節し固定ができましたら、幕板をとりつけます。
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幕板の取付が完了しましたらレンジフード下部とタイルの間にコーキングをします。
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コーキングが完了しましたら、工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-6HGC3-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

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当エキスパート工事店スタッフによる、住宅設備機器の交換、リフォーム工事のなどの日記のブログです。
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