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ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
大阪府大阪市N様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず既設のレンジフードです。
ナショナル(パナソニック)のFY-60HL2-T90という機種のレンジフードでした。
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さっそく撤去していきます。
撤去完了後です。
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次にレンジフードに金具を取付けていきます。
この時レンジフード表面に傷がいかないようにレンジフードは裏側を下側にして取付けます。
さらに段ボールを下に敷いて行います。
このようにすることで家にも確実に傷はつきません。
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今回はアダプターも先に取付けました。
この時アダプターにはしっかりテープを巻きます。
こうすることでアルミダクトからの空気の漏れを防ぎます。
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次にレンジフードを引っ掛けるためのネジを取付けます。
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今回はタイルの分レンジフードとタイルの間に段ができてしまうので裏に木を入れました。


取付けましたらレンジフード本体を引っ掛け固定します
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固定ができましたらアルミダクトを接続します。
固定にはアルミテープを使います。
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次に電源を接続します。
この時ケーブルをしっかり固定します。
そうすることで地震などが起きてもアルミダクトにケーブルがあたらないため火事などを事前に防げます。
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最後に幕板を取付ければ工事完了となります。
IMGP0207.jpg IMGP0208.jpg

今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY60DED1-Sという機種でした。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。

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大阪府大阪市T様邸 レンジフード交換工事

こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードです。
sadfcafa.jpg


さっそく撤去していきます。
撤去完了後です。
IMGP0119.jpg

撤去が完了しましたら次に右上にでているコンクリートの柱を少し削ります。
こうすることで棚と平行の位置にレンジフードを取付けることができます。
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次にレンジフード本体を引っ掛けるためのネジを付けます。
この時正確な位置に取付けることで、レンジフードを正確な位置に取付けることができます。
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次にレンジフード本体を引っ掛けます。
この時レンジフード本体に傷がいかないように注意し慎重に行います。
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引っ掛けましたらレンジフードをしっかり固定します。
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次にアルミダクトと接続のためアダプターを取付けます。
今回は上にアルミダクトを取付けることができなかったため右側に取付けるためのアダプターを使用しました。
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次にアルミダクトを取付ます。
この時はもちろんアルミテープを使用します。
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最後に前幕板を取付けます。
左上が出ているので既存のものではキレイには納まりませんが幕板をカットすることでキレイに収めることができます。
幕板を切るときは目の細かいのこぎりを使うことでキレイに切ることができます。
切断面は防錆加工を、取付金具の部分はリベット加工をしました。
リベット加工とは金属同士を接続する方法の一つで
ネジを用いた方法と違い、接合部が緩むことがないので安心です。
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キレイに納まりました
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最後の試運転を行い異常がなければ工事完了となります。
当店は施工の実績が多数ありますので今回のような特殊な場合でも対応することができキレイに取付けることが可能です。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-6HZC2-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府豊中市M様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず既設の食器洗い乾燥機です。
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パナソニックのNP-P45V2PKという機種の食器洗い乾燥機でした。

では工事の準備をしていきます。
当店ではお客様の家を確実に傷つけることのないように隅までしっかり養生します。
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今回の食器洗い乾燥機の止水栓は引き出しの裏にありました。
しっかりしまっていることを確認して撤去していきます。
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撤去の時はコードなどは束ねて養生テープで固定します。
こうすることで撤去がしやすくなります。
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またホースにはしっかりテープを巻き水がこぼれないようにします。
こうすることでお客様の家が汚れることはありません。
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撤去完了後、金具を取り付けるため下紙を敷きます。
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下紙の位置通りで決まった位置に転倒防止金具、前ズレ防止金具を取付けます。
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今回は食器洗い乾燥機を入れ込んだ後に給水、排水、電源、アースの接続ができるスペースがなかったため先に接続し入れ込みました。
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入れ込むときは給水、排水、電源、アースが噛まないよう一人が下からホースを引っ張りながら行います。

次に前ズレ防止金具を取付けます。
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最後に試運転を行います。
今回は暗かったので灯光器を使い、しっかり目で確認し、手で触り水漏れがないか確かめます。
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水漏れ等異常がなければ工事完了となります。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45VS6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府箕面市T様邸 電気温水器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は箕面市にお住いのお客様から電気温水器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の電気温水器です。
ナショナル(パナソニック)のDH-3766という機種の電気温水器でした。
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こちらの電気温水器は以前住んでいた方がつけられた電気温水器で製造年は91年でした。

それではさっそく撤去していきます。
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撤去時まずは水を全てタンクから抜きます。
この時タンクから水を抜くことにより温水器を運びやすくします。

撤去完了後です。
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撤去が完了しましたら
今回は電気温水器の横の隙間が狭かったのでさきに配管を新しい電気温水器を取付けれるように変えていきます。
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この時各パイプにはそのパイプに合ったのりを使います。

またネジの場合は,パッキンやシ-ルテ-プをしっかりつけますが当店の場合はシールテープを取付けた後にヘルメシールをつけ水漏れが確実に起こらず長い期間お客様に問題なく使っていただけるよう2重の防水処理をします。
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次に電気温水器を搬入します。
この時当然壁などには当てずお客様の家や新しい電気温水器を傷つけることはありません。
その後しっかり足を固定します。
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次に各配管を接続していきます。
今回はアルミフレックスという耐熱性に優れ自由に曲がるものを使用しました。
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接続はしっかり奥まで差し込むことで水漏れがしません。

次にに試運転を行い水漏れ等異常がないことをしっかり確認し、保温材を巻きます。
当店では根元までしっかり保温します。
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今回取付させていただいた電気温水器は三菱のSRG-376Bという機種でした。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府高槻市M様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず既設の食器洗い乾燥機です。
ハ-マンのFB4503PCという機種でした。
IMGP0015.jpg IMGP0016.jpg

さっそく工事の準備をしていきます。
今回取付、撤去させていただく食器洗い乾燥機は本体に足がついており大きいサイズのため
撤去時、入れ込むときどうしても下側がすれてしまうためぎりぎりの場所まで養生します。
こうすることによりお客様の大切な家を傷つけることがありません。
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それではさっそく撤去していきます。
給水、排水を取り外す時はタオルで水がこぼれないようにします。
これでお客様の家は汚れません。
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外に古い食器洗い乾燥機を運び出す時はホースに養生テープ、ビニールテープを付け水がこぼれることのないようにし壁には絶対に当てずに運び出します。
これもお客様の家を汚さないために必要なことです。
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撤去完了後です。
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撤去が完了しましたら次に本体付属の下紙を敷き転倒防止金具を取付けていきます。
この時紙がずれてしまうことのないようにしっかりと養生テープで固定します。
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転倒防止金具を取付けましたら食器洗い乾燥機を入れ込んでいきます。
この時給水、排水、電源、アースが噛まないよう細心の注意を払います。
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食器洗い乾燥機を入れ込みましたら、転倒防止金具で食器洗い乾燥機が固定されていることを確認します。
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次に各配管をつなぎます。
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各配管をつなぎましたら排気口の位置を調節します。
この時排気口がキッチンより後ろにいっているとキッチンが腐敗してしまします。
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次に食器洗い乾燥機上部を固定します。
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次に試運転を行い異常がなければケコミカバーを付け面材を付け工事完了となります。
今回面材はお客様のご希望により古い食器洗い乾燥機についていた、面材を取付けさせていただきました。
お客様には新しい食器洗い乾燥機を入れることで以前と見た目が変わってしまうか不安でしたがキレイに取付けていただき満足していると言っていただきました。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はハーマンのFB4504PFという機種でした。

ご依頼誠にありがとうございます。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府吹田市K様邸 レンジフード工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は吹田市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードです。
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ナショナルのFY-85HF-T90という機種でした。


さっそく撤去していきます。
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撤去が完了しました。
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今回は横幅の合うレンジフードがなかったためレンジフ-ドを普通に取付けるとこのように大きな隙間ができます。
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そのため今回は隙間を埋めるため木を取付けました。
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次にレンジフード本体を引っ掛け固定します。
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レンジフード本体を取付けましらレンジフードの横に取付けた木と同じ大きさにパネルを切っていきます。
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この時木を定規のように使うことで正確に切ることができます。

切ったパネルは木の部分に貼ります。
こうすることで本来なら隙間があったり違和感のあるものとなってしまうのですが、
キレイにとりつけれます。
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木とレンジフードの間にはコーキングを打設します。

この時マスキングテープを使います。
こうすることでより見栄えの良い仕上がりとなります。
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最後に既設の前幕板を取付ければ工事完了となります。
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今回取り付けさせていただいたレンジフ-ドはパナソニックのFY-70HF4という機種でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府池田市F様邸 充電コンセント(ELSEEV)設置工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は池田市にお住いのお客様より電気自動車の充電コンセントの設置工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず設置前です。
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ではさっそく作業をしていきます。
まずは本体のカバ-を取り外します。
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まずは取付枠を取付けていきます。
この時水平器を使い本体がキレイにつくようにします。
この時ずれてしまうと本体がずれてしまうので慎重に行います。
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次にケーブルを床下に通すためにドリルで穴をあけます。
この時ほんの少し上向きに穴をあけることによりもしケーブルに水が伝う様なことがあっても家の中に水が入っていくことはありません。
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次に床下にケーブルを入れ込んでいきます。
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床下に入るの場所は畳の裏でした。
畳をはがす時は傷がつかないように慎重に行います。
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入れ込んだケーブルは分電盤までもってきます。
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ケ-ブルを通しましたら畳を元に戻します。
この時床下の砂などは部屋に一切残しません。
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もちろん傷、汚れが全くない状態で復旧しました。

外に戻り次にケーブルを本体とつなぐ作業を行っていきます。
まず穴を空けた部分にボックスを取付けます。
この時ボックスの下部に小さな穴をあけケーブルをわざとたるませます。
こうすることでここでも家の中に水が入らないように対策ができます。
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PF管を通しケ-ブルを本体と接続します。
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接続が完了しましたら、本体とボックスにコーキングを打設しここでも防水処理を行います。
この時マスキングテープを使い余計な部分にコーキングがつかずに見栄えの良い仕上がりとなるようにします。
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次にケーブルと分電盤を接続します。
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接続が完了すれば正常に運転していることを確認し保護シールをはがせば工事完了となります。
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今回取付させていただいた充電コンセントはELSEEV hekia mode3という機種で車載の充電ケーブルが不要の便利なものです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府豊中市T様邸ガス給湯器交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は豊中市にお住いのお客様よりガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まずは既設のガス給湯器です。
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さっそく撤去しますが撤去の時ガス管をもちろん締めてから撤去します。
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では撤去を開始していきます。
各配管を1つ1つ外していきます。
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壁から取り外す時は周りのものに当てないように細心の注意を払い行いました。
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撤去完了後です。
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次にガス給湯器を取付け、固定します。
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今回は配管が既設のもので利用できたのでそのままつないでいきます。
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次に既設のガス給湯器固定の時利用していたビス穴にコーキングを打設しビス穴を埋めていきます。
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次にリモコンです。
既設のリモコンです。
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さっそく撤去します。
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撤去後リモコンを取り付け廻りをマスキングテープで囲います。
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このようにすることでより見栄えのいい仕上がりになります。
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最後に試運転を行い問題がなければ保温材を巻き工事完了となります。IMGP2258.jpg IMGP2257.jpg


今回取付させていただいたガス給湯器はリンナイのRUF-E2401AW(A)という機種のガス給湯器でエコジョーズタイプのためガス代が5%引きになるお得なガス給湯器です。
当店ではこのほかにも多数エコジョーズタイプのガス給湯器を取り扱っております。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県川西市S様邸 ガス給湯器交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回はガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のガス給湯器です。
大阪ガスの(N)31-058(U)という機種のガス給湯器でした。
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さっそく撤去を開始します。
まず保温材を破ります。
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既設のガス給湯器はフレキ管を使用していました。
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既設のガス給湯器は新しいガス給湯器と比べ大きさが大きいです。
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今回交換させていただくガス給湯器は浴室隣接タイプのガス給湯器でガス給湯器の裏側にパッキンがついています。
このパッキンを外す時洗剤などをつけ滑りをよくすりことで外しやすくなります。
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キレイに撤去が完了しました。
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次に新しパッキンを取付けます。
この時も洗剤を付けることによりよりスムーズに取付けることができます。
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次に各配管を本体と接続していきます。
パッキンは水平に取付けます。
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フレキ管は大きさが違ったので作り直しました。
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次にリモコンを取付けます。
既設のものに使われていた。
両面テープ、コーキングをキレイにはがしていきます。
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リモコンは防水処理のためコーキングを打設します。
よりきれいな仕上がりにする為、マスキングテープを貼ります。
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浴室のアダプターも交換します。
IMG_7704.jpg IMG_7705.jpg
カバーは付属品をつけました。


最後にガス漏れの点検のため専用のスプレーを使いガス漏れがないかチェックします。
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その後試運転を行い水漏れ等異常がなければ保温材を巻きます。
IMG_7717.jpg

これで工事完了となります。
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今回取付させていただいたガス給湯器はリンナイのRFS-E2004SA(A)という機種のガス給湯器でエコジョーズタイプのものとなるためガス代が5パ-セント引きとなるお得な商品です。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府吹田市Y様 食器洗い乾燥機取替工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は吹田市にお住いのお客様から食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機です。
SANYOのDW-S23BR(K)という機種でした。

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こちらのご自宅の食器洗い乾燥機設置個所ですが、食洗機を設置する奥行が足りませんでした。
そのため棚を切断して、スペースを確保しなければいけません。

少し複雑な工事となりますが、
以前同じ事例で工事させていただいたこともあり、その方からご紹介していただきました。

まずは古い食器洗い乾燥機を撤去していきます。

撤去完了後の写真です。

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次にキャビネット、新しい食器洗い乾燥機を取付けるため不要な部分となる木を切っていきます。
この時切りくずが多く出てしまいますが当店では工事の際細かなところまで養生ししっかり掃除もさせていただいているため、お客様の家を汚したまま帰るようなことはありません。

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木を切るときは細目に寸法を測り切る必要のないところまで切らないようにします。

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木を切ったあとは底面が弱くなるので木を挟み込みしっかりと土台を作っています。

次にキャビネットを入れ込んでいきます。
この上に食洗機を設置するので上部に食洗機の取付金具を取り付けます。
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寸法をしっかり測ってから切ったのでキャビネットはピッタリ入れ込むことができました!
キャビネットを入れ込んでから横の切った棚と固定するためビスを打ちます。

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次は食洗機を取り付けていきます。

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食洗機をキャビネットに載せたら、前ズレ防止の金具で固定します。
この時、横の棚と面が合うように調整します。

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次は食洗機の各配管を接続します。
給水・排水・電源・アースそれぞれ確実に接続を行います。

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次はキャビネットの下部カバーを取り付けます。
これで見栄えも良くなりました。

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最後に試運転を行い、水漏れ等の確認をして問題がなければ工事完了となります。

今回取替えさせていただいた機種は三菱のEW-DP45Sという機種でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店では今回のように少し特殊な工事でも行っております。
お見積もりも無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

当店のホームページもよろしくお願いします





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スタッフ

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ズオーデンキスタッフブログへようこそ。
ご観覧いただき、ありがとうございます。
当エキスパート工事店スタッフによる、住宅設備機器の交換、リフォーム工事のなどの日記のブログです。
当店のホームページも併せてご覧ください。




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