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ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
大阪府寝屋川市H様邸 ガス給湯器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は寝屋川市にお住いのお客様からガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず既設のガス給湯器です。
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さっそく撤去していきます。

撤去完了後です。
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古いガス給湯器はリモコンが無線でしたが今回新しくリモコンを付けさせていただくガス給湯器はリモコンが有線でしたので配線させていただきます。

まずは新しくリモコンを設置する場所に穴を空けます。
この時、中をしっかり養生することで汚れを最小限にします。
もちろん施工後の掃除も怠りません。
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そこからチェーンを落とし込み風呂の点検口で新しく配線するリモコン線をチェーンとつなぎます。
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外の配線時は既設のスリムダクトの中に線を入れさせていただきました。
これでガス給湯器と線を接続することができます。
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各配管を接続します。。
給水、給湯のフレキ管は交換しました。

ガス管の接続時はガス漏れ等問題が無いようしっかりニュータイトをつけ、しっかり固定します。
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全ての配管を同じように接続していきます。



次にリモコンを取付けます。
取付け部のリモコン設置前です。
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浴室のリモコンは取付けた後、防水処理のためコーキングを塗付けました。
この時マスキングテープを使うことでキレイな仕上がりとなります。

台所のリモコンの設置の配線は露出配線で行わせていただきました。


次に試運転を行います試運転時は目視での水漏れ等の確認、手で配管をさわり確認作業を行います。

最後に保温材をきっちり巻けば工事完了となります。
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今回取付させていただいたガス給湯器はリンナイのRUF-A1610SAWという機種のガス給湯器でした

ご依頼誠にありがとうございます。

当店のホームページもよろしくお願いします。
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大阪府大阪市I様邸電気温水器取替え工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回、大阪市にお住まいのI様より電気温水器取替え工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず既存の電気温水器の写真です。ノーリツのEQ3700という機種の電気温水器でした。
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止水栓を閉めて、タンクの水を抜いてから配管を取り外していきます。

すべての配管を取り外したら電気温水器本体を撤去します。
この時、廊下をしっかり養生する事でお客様のお家を汚したり傷がつくことはありません。

本体を撤去した後は見えなくなる所ですが、きちんと掃除します。
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次に新しい電気温水器を傷がつかない様に慎重に搬入し、据え付けます。
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電気温水けが搬入できましたら給水、排水、給湯を接続していきます。

当店ではこの時インサートありのオスネジにはインサートありのメスネジを使い防水処理のためシールテープ、ヘルメシールを二重で取付けます。
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このようにすることで接続部からの水漏れの心配はありません。

減圧弁は電気温水器の頂点と水平にすることで正常に機能します。
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給水にはHIという種類のパイプを使い、給湯にはHTという種類の耐熱性に優れたパイプを使います。
それぞれのパイプにそれぞれに合ったのりをしっかりとつけることにより水漏れ等の心配はありません。
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電気温水器は安い深夜電力でお湯を沸かすためのものなのですがお客様より本日できればお湯を使いたいというご要望がありましたのでわざと24式タイムスイッチをオンにしました。
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同時に試運転も行い水漏れ等の異常がないかしっかり確認します。

試運転が完了すれば保温材を巻きビニールテープでしっかり化粧します。
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給水、給湯ともに保温材を巻けば工事完了となります。
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今回取付させていただいた電気温水器は三菱のSR-375Bという機種の電気温水器でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府箕面市O様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は箕面市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
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さっそく撤去していきます。
撤去時にお客様の家をなるべく汚すことの無いように切り離した、給排水のホースには先端にビニールテープを巻きつけます。
このようにすることで給排水のホース内に残った水が家を家の中にこぼすようなことを未然に防ぎます。
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食器洗い乾燥機を引き出す時は床を傷付けてしまうことの無いように慎重に行います。
この時ぎりぎりの位置まで養生することで食器洗い乾燥機で床を傷つける可能性を減らすことができます。
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撤去完了後の写真です。
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食器洗い乾燥機設置後は見えなくなる部分なのですがキレイに掃除させていただきました。
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今回のお客様はキャビネットの取付も同時にご依頼をいただいていました。

早速キャビネットの取り付け作業に取り掛かります。
キャビネットは横の棚と前面を平行にすることで美しい見栄えとなります。
しっかりと寸法を測り左右の出も同じに揃えました。
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今回はキャビネットの固定は後ろ脚の部分にはプレートを取付け、前面はビスでしっかり固定しました。
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キャビネット上部に食器洗い乾燥機を取付けるための転倒防止金具、前ズレ防止金具を取付けます。
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次にフィラーを取付けます。
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フィラ-の取付が完了すれば食器洗い乾燥機を入れ込んでいきます。
この時ホース、アース、電源が食器洗い乾燥機本体に噛まないように注意しながら入れ込んでいきます。
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次に本体を固定するため前ズレ防止金具を取付けます。
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食器洗い乾燥機の固定が完了すれば給排水、電源、アースを接続します。

次に試運転を行います。
試運転の時は水漏れ等の異常がないかしっかり確認します。
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試運転が完了しましたらケコミカバーを取付けます。

ケコミカバーを切るときは多く切りくずが出てしまうので家の外でしっかりと養生をし切らしていただきました。
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取付時は左右の出が同じとなり横の棚と平行になるようにしっかりと取り付けました。
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ケコミカバーの取付が完了すれば工事完了となります。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-P60V1PSPSという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府豊中市N様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様よりレンジフード、食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

既設のレンジフードはキッチンを組んだとき設置されたレンジフードでした。

さっそく撤去します。
撤去完了後の写真です。
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今回は古いレンジフードがプロペラファンタイプのレンジフードだったため不燃材を取付けます。
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次にアルミダクトを取付けるためのキットを取付けます。
キットの裏のビス穴の内側にはパッキンテープを巻いておきます。
こうすることで排気の漏れを防ぎます。
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次にレンジフードを取付ける位置を決め本体を引っ掛け固定します。

固定ができましたらアルミダクトを接続します。
この時接続部には付属のパッキンテープを巻き固定にはアルミテープを使いしっかり固定しました。
このようにすることで排気の漏れを防ぎます。
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次に前幕板を取付けます。
幕板についているフィルムはぎりぎりまで剥さないことで作業中につく傷を防いでいます。
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今回はお客様のご要望によりレンジフードを既設ものより上にあげて設置させていただきました。
このような形で設置したので下地が見えてしまう格好となってしまいます。
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なので下地の部分にキッチンパネルを取付けます。


タイルとキッチンパネルの間、レンジフードとキッチンパネルの間にはコーキングを塗付します。
マスキングテープを使っているので、余計な部分にコーキングがつかずキレイな仕上がりとなります。
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これで工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-60DED-Sという機種のレンジフードでした。


ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府豊中市N様邸 食器洗い乾燥機取替工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様から食器洗い乾燥機、レンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事では食器洗い乾燥機の交換工事の様子を紹介します。

既設の食器洗い乾燥機はナショナルのNP-9012-BLという機種の食器洗い乾燥機で電源が200V用の食器洗い乾燥機でした。

さっそく撤去します。
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食器洗い乾燥機を運び出す時はホースの中に残っている水が出てきてしまう可能性があるためしっかりテープを巻きつけ水が出てくることの無いようにします。
こうすることでお客様の家を汚してしまうようなことはありません。
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撤去完了後の写真です。
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今回新しく設置する食器洗い乾燥機は古い食器洗い乾燥機と比べて高さがとても低いものなので新しく設置する食器洗い乾燥機の下にはキャビネットを設置します。
食器洗い乾燥機を撤去しましたらキャビネットを設置していきます。
キャビネットは固定前に引き出しを入れ前面を隣の棚と合わせることによりきれいな見栄えとなります。

設置する位置が決まりましたらしっかり固定します。
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キャビネットを固定しましたら食器洗い乾燥機を取付ける作業を行います。
まずは前ズレ防止金具、転倒防止金具を取付けます。
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取付けましたら食器洗い乾燥機を入れ込んでいきます。
この時給水、電源が噛む事が無いように2人で慎重に行います。
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食器洗い乾燥機本体を入れ込みましたら給水、排水を接続していきます。
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接続しましたら次に電源を接続します。
今回は古い食器洗い乾燥機が200V新しい食器洗い乾燥機が100Vなので新しいコンセントを取付けました。
この時分電盤で200Vから100Vに切り替えなければなりません。
この作業を行う時は1度停電させていただきます。
当店はもともと電気屋です。
このような作業は停電の時間を最小限に抑えお客様になるべく迷惑のかからないようにできます。
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最後に試運転を行い異常がなければケコミカバーを取り付けます。
ケコミカバーの裏で給水排水の接続を行っているので試運転の時に確認作業をする為当店ではケコミカバーは最後に取付けます。
取付時は隣の棚とケコミカバーを水平にすることでキレイに仕上がります。
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ケコミカバーの取付が完了しましたら工事完了となります

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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-60V1PKPKという機種の食器洗い乾燥機でした。
このようにキャビネットを使い高さを合わせ食器洗い乾燥機を取付けることも可能です。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県川西市F様邸 トイレ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は川西にお住いのお客様よりトイレの交換工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まず既設のトイレです。TOTOのC710RSという機種のトイレでした。
IGP0886.jpg IMG0885.jpg


早速撤去していきます。

撤去時はまず便座とタンクを外してから本体を撤去します。
この時お客様の家の中に水がこぼれることの無いようできる限りの水を抜いてトイレを養生でしっかりくるんでから撤去します。

撤去完了後です。
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撤去が完了しましたらまず止水栓を交換します。
この時シールテープ、ヘルメシールを使い2重の防水処理を行います。
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次に古いPシールをはがしていきます。
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今回のトイレの下はモルタルで段がとても多くありました。
この状態ではトイレをキレイに取付けることができないのでフラットにするためモルタルを削ります。
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次に型紙を合わせ排水アジャアスターの位置を決めます。
これでトイレの位置が決まります。
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この時ぎりぎりまで後ろにすることでお客様にトイレを広く使っていただけます。

アジャスターをしっかり固定しましたらトイレを据え置き固定します。
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今回は手洗いもご依頼していただきましたので設置していきます。
手洗いを付ける場所に手すりがあたってしまうので手すりを切らしていただきました。
必要以上に切ることの無いようにしっかり寸法を測り切ります。
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給排水を繋げば手洗いは完了です。
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トイレも給水をつなぎ電源を接続します。
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試運転を行い水漏れ等の異常がなければトイレのカバーを付けます。

最後にリモコンの取付位置をお客様と話、取付位置を決めて取付けます。
この時お客様よりペーパーホルダーも取付けてほしいとご依頼がありましたので取付させていただきました。
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お客様に製品の説明を行い工事完了となります。
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お客様にはトイレが広くなったような気がすると、喜んでいただきました。

今回取付させていただいたトイレはパナソニックのアラウーノSCH1101WSという機種のトイレで洗浄の泡で汚れを洗い流す「激落ちバブル」 少ない水量でしっかり流す「スパイラル水流」汚れをためない「スキマレス設計」などの機能がついているトイレです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府茨木市F様レンジフード交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回、茨木市にお住まいのお客様からレンジフード交換工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まず撤去する既存のプロペラファンタイプのレンジフードの写真です。
IMGP福井邸既存レンジフード

下にあるガスコンロに傷がついたり汚れがつかないように養生してから撤去していきます。
IMGP福井邸9

撤去後の写真です。
撤去後はキレイに掃除します。
IMGP撤去後 IMGP撤去後2

既存のレンジフードがプロペラファンタイプだったので不燃枠を取付けなければいけません。
切りくずがでるので下に養生を敷き不燃枠を切り、ビスで取付けていきます。
IMGP不燃枠切断 IMGP不燃枠取付け

不燃枠を付ければアルミダクトを取付けるアダプターをビス止めします。
IMGP福井邸2 IMGP福井邸4

次に本体を引っ掛けるビスを打ち込みます。
IMGP福井邸5

本体に引っ掛け金具を取付けてビスに引っ掛け、固定ビスで固定していきます。
IMGP福井邸7 IMGP福井邸8

本体とアダプターをアルミダクトで接続します。
アルミテープを隙間のないように貼りつけます。
IMGP福井邸11 IMGP福井邸10

幕板取付け金具を本体と幕板に取付けていきます。
IMGP福井邸16 IMGP福井邸15

コーキングを打設していきます。
マスキングテープを貼り余計な場所にコーキングがつかないようにします。
IMGP福井邸18

電源コンセントを差し込み幕板を取付ければ工事完了です。
IMGP福井邸12 IMGP福井邸22

今回、取付けさせていただいたレンジフードはタカラスタンダートのVRA-751ADL-Kとゆう機種でした。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。




大阪府豊中市O様邸 ガス給湯器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様よりガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のガス給湯器の写真です。ノーリツのGIH-2413SAWXDという機種のガス給湯器でした。
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まずはガス管を外しその他のものは外した後にわからなくなることの無いように確認のため印をつけていきます。
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撤去完了後です。
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今回のお客様のお宅はガス給湯器設置位置から玄関までの間一度家の中を通らなければならなかったのでその時給湯器の中に残った水がこぼれることの無いよう毛布でくるんで運び出しました。

次に新しいガス給湯器の設置位置を決めます。
寸法をきっちり図り設置位置を決めます。
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次にガス給湯器を引っ掛け固定します。
固定の時は水平器を使いしっかり水平を確認してから固定します。
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固定に使用したビスにはしっかりコーキングをしました。
当店はお客様に少しでも長く使っていただけるように屋外の作業では必ずこのようにします。
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もちろん古いガス給湯器に使っていたビス穴もしっかりコーキングをし防水処理をいたしました。

次に各配管を接続していきます。
ガス管の接続にはもちろんニュータイトを使いガス漏れの無いようにしっかり接続しました。
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追炊き配管の接続には石綿パッキンを使います。
このパッキンはゴムパッキンと違い耐熱性に優れ80℃までの温度に耐えれます。
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カワックはさらに温度が高くなるので黒の石綿パッキンを使いました。
このパッキンは先ほどの青い石綿パッキンよりも耐熱性に優れたものです。
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石綿パッキンは固定の時ゴムパッキンと違い伸びることがないので真ん中にしっかり入れずれることの無いように慎重に固定を行います。

今回はエコジョーズタイプのガス給湯器でした。
このタイプの給湯器はガス料金が5パ-セントオフになるものです。
エコじょずタイプのガス給湯器は排水がでます。
排水はしっかり排水溝に流れるようにさせていただきました。
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今回のお客様は浴室テレビの交換も同時にご依頼していただきました。
ありがとうございます。
浴室テレビ、浴室リモコンともにしっかりコーキングを打設します。
この時キレイな仕上がりとなるようにもちろんマスキングテープを使いました。
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最後に試運転を行い水漏れ等の異常がないことを確認、浴室テレビは初期設定を行い工事完了となります。
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今回取付させていただいたガス給湯器はノーリツのGTH-C2446AWXDという機種のガス給湯器、浴室テレビはノーリツのYTVD-1203Wという機種の浴室テレビでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府豊中市H様邸 太陽光発電工事2
こんにちは。
ズオ-デンキです。

今回の記事では太陽光発電の電気工事の様子を紹介します。
屋根から降ろしてきた、ケーブルの写真です。
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パナソニック太陽光発電システムの「野地ぴた工法」はパネル延長ケーブルも隠ぺい配線で行うため、延長ケーブルは屋根裏へ配線を通しています。

屋根裏へ降ろしてきたパネル延長ケーブルは一度外壁に出しそこから1Fの床下換気口まで配線しました。
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今回は床下換気口を通して床下配線でパワーコンディショナーまで配線します。

ケーブルはVE,PF管でしっかり保護しました。
この時VEは地面に対して垂直になるよう固定前にしっかりと確認しました。
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次に接続箱にケーブルを接続していきます。
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接続完了後です。
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次に換気口から床下にケーブルを入れ込みパワーコンディショナーの設置位置まで配線します。
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パワーコンディショナーの設置は屋内での作業となります。
当店では家の床などが確実に傷つかないように物は毛布の上に置くことを徹底しています。
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脚立には靴下をはかしてから家の中にあげさせていただいています。
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ケーブルを出す時に家の壁を切らしていただきます。
この時はもちろん寸法を測りパワーコンディショナーの裏になる部分のみを切りました。
この時切りくずが多く出てしまうのでしっかりと養生してから行いました。
もちろん施工完了後の掃除も怠りません。
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このように配線を隠蔽することで施工後の見栄えが良くなります。
当店ではできる限り隠蔽配線を行っております。

パワコンの設置はまず取付枠を取付けます。
この時地面と水平になるように取付けました。
固定する位置が地面と平行になるようにします。
今回は裏がボードでビスが効かなかったためにボードアンカーを使用しました。
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次に本体を引っ掛け固定します。
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次にカバーを取り外し接続していきます。
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接続が完了しましたらカバーを元に戻します。
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今回はモニターのご依頼もいただいていましたので出力ユニットも取付けました。
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モニターの写真です。
現在発電している電気、使っている電気などを表示してくれます。
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最後にメーターボックスを取り付け関西電力の方が後日メータを取付けれるようにすれば工事完了となります。

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ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府豊中市H様邸 太陽光発電工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様より太陽光発電の設置工事のご依頼をいただきました。H様は以前にもエコキュートやエアコン、浴室換気乾燥機の取り付けなどご依頼いただき今回のソーラー工事も当店にお声をかけていただきました。
H様いつもご依頼いただきありがとうございます。

まずはパネルを取付ける屋根の写真です。
今回は屋根の吹き替えを行う時にパネルを仕込むという形で工事を行わせていただきました。パナソニック太陽光発電システムの「野地ぴた工法」です。見栄えも美しく屋根一体式のイメージになります。
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写真は古いスレート屋根を撤去して新しくルーフィングを張った様子です。ここまでは屋根工事屋さんに担当いただきました。西垣板金工作所さんとご一緒に工事させていただきました。
石垣さんのHPはこちら
とても仕事も丁寧でオススメの屋根工事屋さんです。


まずは墨出しを行います。
正確に屋根の大きさを測りそこから墨出しをしていきます。
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墨出しが完了しましたら次にパネルをお設置するベースを取付けます。
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ベース自体が屋根の役割を果たして雨水をトユに流し込みます。

ジョイント部をつなげてビス止めを行います。
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棟側までベース板を取り付けたら棟側先端は防水テープを貼りしっかりと防水処理を行います。

全て同じように取り付けもう一度防水テープを貼りしっかりと防水処理を行います。
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次に水切り板を取付けます。
水切り板は重ねる部分を一度開いてから織り込んでいきます。
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重ねる部分にはコーキングを塗付ししっかりと防水処理を行いました。
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側面水切りの固定には板金で製作した板金押さえ金具を使いました。
釘を打ちしっかり固定します。
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全ての水切り板を取付ければ防水処理のためしっかりと防水テープを貼ります。
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角の部分は側面を棟側の上に少し出します。
この時もしっかり大きさを測りはさみで切りました。
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次に配線を行います。
パネルの延長ケーブルを延ばし配線を行った後、ベース板ごと屋根裏まで貫通穴を開けケーブルを屋根裏に入れます。
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この時あけた穴の淵には防水テープを貼りしっかり防水処理を行いました。

ケーブルを入れ込みましたらケーブル引込み部材を取り付け、カバーのケーブルがでる部分にもしっかりと防水処理のためコーキングを塗付しました。
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次にパネルを取付けます。
パネルを取付ければ写真のようにパネルが屋根に対してピタッと引っ付いたように低い位置に取付けられているのがわかります。
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パネルはボルトでしっかりと固定します。
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この時トルクレンチを使い既定のトルク値でしっかりと固定しました。

全てのパネルを同じように取付けていきます。
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最後にカバーを取付ければ屋根工事は完了となります。
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次は電気工事の様子を紹介いたします。

当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府大阪市K様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様からレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
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シロッコファンタイプのレンジフードでした。
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さっそく古いレンジフードを撤去していきます。
撤去完了後です。
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レンジフード設置後は見えなくなる部分なのですが当店では普段掃除することができない場所をキレイに掃除します。
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撤去後そのままレンジフードを設置すると段ができてしまうのでパネルを取り付けました。
このようにすることで設置後の見栄えが良くなります。
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次にレンジフード本体に金具を取付けます。
この時当店ではレンジフードの裏面を下にし金具を取付けます。
こうすることで設置後見える場所には確実に傷がつきません。
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次にレンジフードを引っ掛け固定します。
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次にレンジフード本体にアルミダクトを接続します。
今回は既設のアルミダクトでは短く届かなかったのでニップルを使い延長しました。
この時固定にはアルミテープを使います。
アルミテープで固定する時は漏れが無いように隙間なくしっかり固定します。
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次に前幕板を取付けます。
取り付けの様子です。
この時横の棚と平行にすることで施工後の見栄えが良くなります。
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最後にコーキングを塗付します。
この時マスキングテープを使用することで余計な部分にコーキングがつくことなくキレイに塗付できます。
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キレイに塗付できました。
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これで工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-7HGC3-Sという機種でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府南河内郡W紙工様 産業用太陽光発電工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は南河内郡に産業用太陽光発電の工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずはパネルを取付ける屋根の写真です。工場の屋根で鉄骨造の大波スレートです。
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大波スレートの工事では踏み抜きを1番注意を払わなければなりません。今回の場合は足場板を屋根上に置くことで作業をスムーズに行えるようにしました。

さっそく作業開始。まずは墨出しを行います。
きっちり寸法を測りボルトを取付ける位置を決めていきます。
ボルトは鉄骨に取付ける事で引っ張り強度が確保されます。
屋内にて鉄骨の写真です。
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屋根に対して横引きの鉄骨に架台のボルトを固定していきます。

ボルトを取付けるための下穴をあけていきます。
今回の太陽光の容量では100発ほどボルトを固定しますのでキリが焼き切れないようドリルに潤油スプレーをかけながらキリの耐久性を確保しました。
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大波スレートと鉄骨に下穴をあければ架台のボルトを付けていきます。
今回使用したものは先がドリルのようになっておりインパクトで打っていくことができます。IMGP2495.jpg IMGP2496.jpg
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ステンレス製でサイズはM10およびM12から選択でき、今回使用したのはM12サイズになります。

またこの時屋根が一枚だったため下に切りくずが落ちてしまうため中をしっかり養生させていただきました。
ボルトを打ち込むと屋内ではこのような状態です。
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鉄骨に対し、しっかりとボルトが打ち付けられています。

次にコーキングをします。
この時確実に水漏れなどが無いように多めにコーキングを塗付しました。
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コーキングの上に防水用のゴムカバーを取り付け上からナットでしっかり固定します。
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ゴムカバーは大波スレートに合わせて円弧状の形になっていますので、大波スレートにしっかり密着した状態になっています。

同じ作業工程で全てのボルトを取付けます。
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次に架台を取付けていきます。架台は全て荷揚げ機であげます。
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架台の固定はボルトに取付けたプレートで行います。
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もちろんしっかりと固定しました。
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鉄骨に取り付けたボルトで縦桟の架台を取り付けます。水糸を使用して不陸の無いように調整しています。

不陸調整は最初に両端を取り付け水糸を張ることで高さを合わせて取付けることができます。
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もちろん取付時は水糸としっかり高さがあっているかしっかり確認することを怠りません。
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全て同じようにしっかり確認しながら行います。
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全て取り付けが完了しましたら、次に横材を取付けます。
横材は縦材につけたもので固定します。
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しっかりと寸法を測りながら取付けていきます。
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全て同じようにきっちりと寸法を測りながら取付けていきます。
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これで架台の完成です。

架台の取付が完了しましたら、次はパネルを取付けていきます。
パネルは搬入時傷がつかないよう下にしっかりと板を敷き固定時に負荷がかかる場所には厚めの段ボールを養生しています。
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パネルはもちろんウィンチであげます。
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パネルを運ぶときは2人でパネルに傷がつかないように慎重に運びます。
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パネルの固定はモジュール固定用金具で行いました。
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六角レンチでしっかりと固定しました。
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パネルに段ができないように定規を当てて行います。
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パネルは膨張する可能性があるものです。
2段目以降は木を挟みこんで、均一に間隔を空けていきます。
もちろん連続して同じ木を使うことで段はできません。
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全てのパネルを同じ作業工程で取付けていきます。
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これで屋根工事は完了となります。

次は電気工事を行います。
パワーコンディショナーを取付ける場所です。
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このままでは取付けることができないのでコンパネを取付けます。
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コンパネを取付けましたら取付枠を取付けます。
この時水平器を使い取付けることで地面と平行に取付けることができます。
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取付枠を取付けましたら本体をひかっけ固定します。
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同じようにもう一台も取付けます。
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オムロン製パワーコンディショナーKP55M-J4 5.5kW×2台のシステム。

次にカバーを取り外します。
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カバーを取り外しましたら太陽光用のブレーカーと接続します。
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屋根から降ろしてきた電線はまず接続箱へ行き次にパワーコンディショナー次に売電用のメーターへ行きます。
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電線を外に出すためにあけた穴にはもちろんしっかりとパテで防水処理を行いました。

電気工事、屋根工事ともに完了しましたら工事完了となります。
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今回取付させていただいた太陽光はレネソーラーの10.500kwシステムでした。全量買取になります。
このような架台を使用すれば大波スレートでも太陽光発電は設置可能です。

ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県神戸市S様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は神戸市にお住いのお客様よりIH,レンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事ではレンジフードの交換工事の様子を紹介します。
まずは既設のレンジフードです。
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さっそく撤去していきます。

撤去完了後です。
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新しいレンジフードを取付ける事で見えなくなる部分ですが当店では普段掃除できないところもキレイに掃除させていただきます。
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今回はプロペラファンタイプだったのでまず不燃材を取付ける必要がありました。
不燃材を寸法を合わせて切っていきます。
不燃材は切りくずが多く出てしまうものなので外でしっかり養生して行いました。
このようにすることでお客様の家が汚れてしまうようなことはありません。
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不燃材を取付けましたらアルミダクトを取付けるためのキッドを取付けます。
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次に寸法を測りレンジフードの取付位置を決めます。
普段は棚とレンジフードの高さを平行にするのですが
今回はお客様が棚と平行にすると圧迫感があるため高めで取付けてほしいとおしゃっていましたので
高めの位置で墨をだします。
当店ではこのようなご要望ももちろん対応できます。
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墨を出しましたらその位置にレンジフードを引っ掛けるためのビスを取付けます。
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次にレンジフード本体を引っ掛け固定します。
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レンジフード本体を固定できましたらアルミダクトを長さを合わせて切ります。
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アルミダクトの固定は当然アルミテープを使います。
またアルミダクトは急な角度で曲げると切れてしまう可能性があるのでこのように回して取付けています。
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古いレンジフードは電源が直結でしたので新しくコンセントを取付けます。
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電源を接続して余分なケーブルはアルミテープで固定します。
こうすることでアルミダクトに地震などの時もケーブルがあたらないため火災などの心配はありません。
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最後に前幕板を取付けます。
今回は横幅が少し大きかった為既設のものはコーキングを打設していたのですが当店では
より見栄えを良くするためパネルを入れました。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-75DED-Sという機種でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県神戸市S様邸 IHクッキングヒーター取付工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は神戸市にお住いのお客様からレンジフード、IHクッキングヒーターの取付工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事ではIHクッキングヒーターの工事の様子を紹介します。

まずは既設のガスコンロです。
大阪ガスの110-5162という機種でした。
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さっそく古いガスコンロを撤去していきます。
ガスコンロの撤去時はまずガス栓を閉めてから行います。
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撤去時は施工取っ手を持ち撤去します。
この時周りのものに当てないように慎重に行います。
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撤去完了後です。
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見えなくなる部分ですが普段掃除できない場所を当店ではキレイに掃除します。
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キレイに掃除ができました。
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今回はガスコンロからIHに交換するのでガス線にはしっかりキャップをしました。
この時ガス漏れなどの異常が無いようしっかりニュータイトをつけます。
当店ではガス漏れテスターを使いしっかり確認することも怠りません。
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次に配線をしていきます。
この時当店では可能な限り隠蔽配線を行います。
今回の場合は点検口がなかったためにダウンライトなどをばらして行いました。
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今回のお客様はレンジフードも同時にご依頼していただいたのでレンジフードの裏にも配線を行いました。
この時アルミダクトに当たらないようにしっかりステップルで固定しました。
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配線の様子です。
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また当店では露出配線を行う時モールというものを使いなるべく目立たないようにしますが、今回のお客様の家の中にモールを使ってない個所がありました。
今回の工事と関係のない部分ですが、お客様も気になっているということだったので取付させていただきました。

取り付け前の写真です。
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取付完了後です。
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お客様にもキレイになって満足しているとおしゃって頂きました。

配線が完了しましたら次にIHクッキングヒーター本体を搬入して入れ込んでいきます。
この時家や、本体を傷つけることの無いように慎重に行います。
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最後に本体の部材を取付ければ工事完了となります。
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今回取付させていただいたIHクッキングヒーターはパナソニックのKZ-T773Sという機種でお客様はガスコンロからIHにすることで電線が目立つのではないかと気になっていたのですが隠蔽配線を行ったことでキレイに取付けることができお客様にもとても満足していただきました。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県尼崎市T様食器洗い乾燥機取付け工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は、食器洗い乾燥機の新規取付け工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

食器洗い乾燥機を新しく取り付ける場所の写真です。
IMGP引出し

床に汚れや傷がつかないようにきっちり養生して引出しを撤去していきます。
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撤去後はキレイに掃除をします。

次に排水、給水、電源工事です。

下から立ち上がってるパイプから分岐させる為、排水ホースを取り外します。
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パイプにチーズを取付けて、排水ホースを戻します。これで排水の分岐は完了です♪
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給水はシンク下のお湯から分岐させる為、先に止水栓を閉めます。
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止水栓の上で取り外し、分岐を取付けます。
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フレキ管を作り、棚に穴を開けて食器洗い乾燥機の場所まで配管します。
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穴を開けた場所には化粧プレートを取付けてキレイに収めました♪
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電源確保のため食器洗い乾燥機を取付ける場所の側面にコンセントを取付けました。
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次に食器洗い乾燥機の脚を組んでいきます。
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脚が組めましたら食器洗い乾燥機本体にフィラーを付けて入れ込み、高さと前面を合わせて足を固定します。
フィラーは食器洗い乾燥機からの排熱でキッチン上部の木を腐らせないようにするためのものです。
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あとは排水、給水、電源の接続です。
排水ホースを分岐のところで接続し、給水ホースをフレキ管と接続します。
電源は先に取り付けたコンセントに接続しました。
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最後に止水栓を開けて試運転です。
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給水、排水共に水漏れがないかしっかりとチェックします。
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異常がなければ工事完了です。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MD6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。



兵庫県宝塚市K様邸 食器洗い乾燥機取替工事
こんにちは。大阪豊中の工事専門店ズオーデンキです。

今回は宝塚市にお住まいのお客様より食洗機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食洗機の写真です。
ハーマンのFB4510Pという機種でした。

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それでは既設の食洗機を撤去します。
撤去の際は慎重に、先に養生をしてから行います。

撤去したあとは普段掃除ができないところなのでしっかりと掃除させていただきました。
撤去・取り付けのために周りの引き出しは外して、そこもキレイに掃除をしました。

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次に新しい食洗機を設置するための金具を取り付けます。
付属の台紙を使って寸法を合わせ、下穴を開けてからビスで固定しました。

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次は新しい食洗機を入れ込んでいきます。

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食洗機を入れ込んだら金具と本体を固定し、面材を取り付けました。
この面材は既設のものですがメーカーもサイズも同じなので無理なく取り付けられました。

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次は各配管の接続です。
電源、アース、給水管、排水管をそれぞれつなぎました。
給水管のゴムパッキンは消耗品なので必ず交換します。

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今回は排水管が既存のままでは少し無理があったので延長しました。
使用したパイプはHTというもので耐熱性に優れています。
そして専用の接着剤でしっかりと接続しました。

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最後に試運転を行います。
各配管の接続部をしっかり確認して水漏れ等なければ工事完了です。

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今回取り付けさせていただいた機種はハーマンのFB4515という機種です。
ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。


京都府乙訓群Y様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は乙訓群にお住いのお客様からトイレ、レンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。
今回の記事ではレンジフードの交換工事の様子を紹介します。

まず既設のレンジフードです。

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レンジフードの交換の時当店ではガスコンロに作業中のゴミがつかないようガスコンロを
しっかりと保護してから作業を行います。
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工事の日は台風の接近により強い雨が降っていたのですが、お客様の家に物を入れる前にしっかり水を拭き取ってからお客様の家に物を入れたためにお客様の家を汚すようなことはありませんでした。



さっそく古いレンジフードを撤去していきます。
撤去の様子です。
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撤去完了後です。
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次にレンジフード本体にアダプターを取付けます。
今回はアルミダクトが左側にありましたので上部はしっかりと塞ぎ
左側にアダプターを取付けました。
取付けるとき空気の漏れがないようアダプターにはしっかりとパッキンテープを巻きます。
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レンジフードのケーブルは余計な部分をレンジフードにアルミテープで固定しました。
このようにすることでアルミダクトにケーブルが当たらないためもし地震などが起きても火事などの心配はありません。
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次にレンジフードを取付けます。
本来レンジフードの裏にビスを打ち引っ掛け固定するのですが今回は裏に引っ掛け固定することができなかったためレンジフードの上と側面にビスを打ち固定しました。
当店は多数の施工例がありますのでこのような特殊な場合も問題なく対応できます。
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レンジフードがしっかり固定できましたら最後にコーキングを打設します。
この時マスキングテープを貼り余計な場所にコーキングがつかないようにします。
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最後に試運転を行い異常がなければ工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはリンナイのBFR-3C-AP601L-BKという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
京都府乙訓群Y様邸 トイレ交換工事

こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は乙訓群にお住いのお客様からトイレ、レンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事ではトイレの交換工事を紹介します。

まず既設のトイレです。
イナックスのC-18Sという機種のトイレでした。
トイレの品番は基本向かって左下にあります。
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さっそく古いトイレを撤去していきます。
まずは機能部を外します。
撤去時、タンク内の水をお客様の家にこぼさないように慎重に撤去していきます。
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撤去が完了しました。
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見えなくなる部分なのですが古いトイレの型をキレイに掃除しました。

次に止水栓を交換します。
古い止水栓の写真です。
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まずは古い止水栓を外していきます。
この時壁の裏側にあるパイプを折ってしまうことのないように慎重に外しました。

新しくつける止水栓にはシールテープ、ヘルメシールをつけました。
どちらか片方でも十分に防水できますが当店ではお客様に迷惑をかけることの無いよう
二重の防水処理を行います。
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交換完了後の写真です。
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次に排水アダプターを交換します。
この時フランジも新しいものに交換しました。
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排水アダプターはしっかり固定しました。
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取付完了後の写真です。
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次にトイレ本体を据付けます。
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トイレ本体を据付けましたらしっかりとトイレを固定します。
この時充電式ドライバーやインパクトを使うとトイレ本体が割れる、傷がつく可能性があるため
手締めで固定します。
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トイレが固定できましたら、次にタンクを据付けていきます。
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タンクの固定ももちろん手締めで行いました。

次に止水栓つなぎます。
この時付属のクリップでしっかり固定しました。
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リモコンを取付けます。
今回はボードアンカーを使用しました。
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リモコン取付完了後です。
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最後に試運転を行い水漏れ等異常がなければ工事完了となります。
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今回取付させていただいたトイレはイナックスのアステオ(D-386JH BW1)という機種で人を感知し便座を自動で開け閉めしてくれる、自動でトイレを流してくれる、便器と足元を照らしてくれるなどの機能が付いたトイレです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。


兵庫県川西市H様邸 食器洗い乾燥機取付工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は食器洗い乾燥機の取付工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まずは食器洗い乾燥機を新しく取付ける場所です。
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まずは食器洗い乾燥機用のコンセントを設置します。
今回は新しい食器洗い乾燥機の設置場所の近くに床下点検口がありましたのでそちらを利用させていただきました。
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電線を分電盤から床下点検口までもってきます。

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次に棚を撤去します。
撤去の時に出たゴミなどはお客様の家には残さずキレイに掃除しました。

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次に新しい食器洗い乾燥機につける給水、排水を隣の棚から分岐させもってきます。
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これで食器洗い乾燥機を取付けることができます。
さっそく食器洗い管を搬入します。
この時本体や家を傷つけるようなことは当店はいたしません
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当店ではお客さまの家にもの犯していただくとき  
じかに置かないで養生をしてある場所に物置ます
これもお客様の家を傷つけない工夫です。

次に食器洗い乾燥機の脚を組んでいきます。
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脚が組めましたら食器洗い乾燥機本体を入れ込みます。
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電源を接続し、各配管を接続します。
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次に試運転を行います。
この時水漏れ等の確認は慎重に行います。
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試運転が完了し異常がなければ工事完了となります。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45RD6Kという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。





兵庫県西宮市T様 レンジフード交換工事

こんにちは。
ズオーデンキです。
今回、西宮にお住いのお客様からレンジフードの交換工事の依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず既設のレンジフードの写真です。パナソニックのFY-60HL5S4という機種でした。
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これをさっそく撤去していきます。
幕板を外し、コンセントを抜いてアルミダクトを外します。
本体を吊って固定しているナットを外してレンジフード本体を取り外します。
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撤去完了です。

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見えなくなる所ですが汚れなどもキレイの拭きました♪

次に新しいレンジフードの吊り金具の位置を測ってビスを打ちます。
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レンジフード本体に傷がつかないように本体に吊り金具2つを取付けます。
レンジフード本体の吊り金具をビスに引っ掛けて固定します。
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これでレンジフード本体の固定は完了です。

既設のレンジフードは他の吸気シャッターと連動していたので、
新しいレンジフードの電源コンセントをつける際にその吸気シャッターと連動するように結線しました。
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本体にアダプターを取付けます。
漏れがないようにアダプターにパッキンテープを巻きつけます。
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既設のアルミダクトは古くなっていたので新しいアルミダクトに交換しました。
アルミダクトをアルミテープで固定します。
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電源を差し込み、アルミダクトに当たらないようにケーブルを固定します。
こうすることで、地震の時などでも火事が起こらないように予防することができます。
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最後に幕板を取付けて工事完了です。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-60DED1-Sという機種です。
ご依頼いただき誠にありがとうございました。
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当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府豊中市E様邸 ELSEEVE設置工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様から車用充電コンセント(ELSSEVE)の設置工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。


まずは配線を行います。
既設の分電盤です。
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ここから設置位置まで配線を行います。
今回は床下に潜らしていただき、隠蔽配線を行います。
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床下には換気口から電線を入れ込んでいきました。
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床下の配線の様子です。
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露出部はPF管の中に入れました。
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次に分電盤に新しいブレーカーを取付けます。
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取り付け後はテスターでしっかり電気がきていることを確認します。
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当店ではこのように確認作業をしっかり行いお客様に迷惑をかけないようにしています。

次に本体を取付けます。
本体を段ボールから出したとき段ボールの上に本体裏面を下にし置くことで本体に傷がつきません
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この時水平器を使い少しでもお客様に満足していただけるよう見栄え良く取付けます。
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次に配線した電線を取付けます。
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次にオプション品を取付けます。
右上にあるものが充電状態表示ランプです。
車の充電状態を表示してくれる便利なものです。

真ん中にあるものが24時間式タイムスイッチです。
お休み前に設定することにより深夜の安い電気代で賢く充電できます。
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取り付けが完了しましたら、試運転を行いテスターで点検を行います。
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少しでもお客様に長く使っていただけるように当店ではにしっかりとコーキングを打設します。
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コーキングを打設すれば工事完了となります。
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今回取り付けさせていただいたものはパナソニックの充電器エルシーブキャビ200V仕様(BPE021)という機種で今回の記事で紹介させていただいたオプション以外にもオプションがあり、お客様の好みでいろいろな機能を付けれるものです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県西宮市T様邸 ガスコンロ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は西宮市にお住いのお客様からガスコンロの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のガスコンロです。
リンナイのRSK-M30J3Tという機種のガスコンロでした。
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さっそく撤去していきます。
まずガスコンロ撤去時は部材をすべて外していきます。
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本体はトッププレートの下にある4本のビスで固定されています。
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ビスをすべて外せば本体を引き抜きます。
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次に普段掃除することのできないところを掃除していきます。
当店では少しでもお客様に満足していただけるよう徹底的に掃除を行います。
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次に新しいガスコンロとガス管を接続するための穴を空けます。
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この時に出た切りくずももちろんキレイに掃除させていただきました。

次に本体を入れ込んでいきます。
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この時本体の前面に傷がいかないように工夫がしてあります。
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次に本体を固定し、ガス管を接続していきます。
この時ニュータイトというものを使いガス漏れ等問題が起きないようにします。
もちろん施工完了後にもガス漏れの点検を行います。
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最後に部材を取付ければ工事完了となります。
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今回取付させていただいたガスコンロはハーマンのC3WL3PWASKSVという機種のガスコンロでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府泉北郡N様邸 食器洗い乾燥機取替工事


こんにちは。ズオーデンキです。

今回は大阪府にお住まいのお客様より食器洗い乾燥機の取替工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

こちらが既設の食器洗い乾燥機です。
パナソニックのNP-P45X1P1AAという機種でした。
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それでは既設の食洗機を撤去していきます。
撤去の際は養生シートを引いてから慎重に行います。
ほかにも、取り外した給水・排水管から水がこぼれないようにテープを貼るなどの対策をしています。

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撤去が完了しましたら次は新しい食洗機を固定するための金具を取り付けます。
付属の台紙をしいてから規定の位置にビスを打ちます。

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次に新しい食洗機を入れ込んでいきます。
その時、各配管が無理なく接続できるように配管を整えます。

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食洗機の上部に付けているものはフィラーといい
これを使うことで食洗機の排熱で上部の木部分を腐らせることがなくなります。

次に電源、アース、給水・排水管の接続をします。
このとき給水管に付いている既存のゴムパッキンは劣化するので必ず交換します。

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次は食洗機本体の前ズレ防止金具を取り付けます。

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最後に試運転を行い、水漏れ等なければ工事完了です。

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今回取り付けさせていただいた機種はパナソニックのNP-45MS6Sという機種です。
ご依頼誠にありがとうございました。

当店では今回取り付けさせていただいた機種以外にも各メーカーの食洗機の工事を行っています。
工事費、撤去費コミコミ価格で表示中のホームページもよろしくお願いします。



兵庫県尼崎市N様邸 電気温水器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は尼崎市にお住いのお客様から電気温水器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

既設の電気温水器は東芝の全自動風呂給湯電気温水器、HPL-2TFB462RAUという電気温水器でした。

さっそく撤去を始めます。

各配管を外していきます。
IMGP2433.jpg

電源も抜きます。
この時片方ずつ切り、ビニールテープを巻きます。
こうすることで安全に電源を外すことができます。

IMGP2428.jpg

タンク内に溜まっている水も抜きます。
今回の電気温水器は左上の逃し弁を引っ張ることで排水ができました。
IMGP2434.jpg


排水の水はマンション内の排水溝に流すことでお客様、同じマンションにお住いの方に迷惑をかけずマンションを汚さずに作業ができました。
IMGP2436.jpg IMGP2437.jpg

電気温水器を運び出す時は傷がいかないようしっかり養生し撤去させていただきました。
IMGP2450.jpg

新しい電気温水器を搬入する時ももちろん同様にしっかりと養生し傷を付けずに行います。
IMGP2451.jpg

新しい電気温水器を搬入しましたら各配管を接続していきます。
IMGP2462.jpg

配管の接続が完了しましたら保温材を各配管に巻いていきます。
この時しっかり根元まで巻きます。
IMGP2465.jpg 

次はリモコン交換の様子です。
まず既設の浴室リモコンです。
IMGP2442.jpg

浴室のリモコンはコーキングが打設してあるのでコーキングを切ります。
この時壁を傷つけることの無いよう慎重に行います。
IMGP2443.jpg
裏にリモコン固定の為についているテープも同様に剥していきます。
IMGP2444.jpg


もちろん傷つけることなくキレイに撤去ができました。
IMGP2445.jpg

次に新しいリモコンを取付けます。
この時コーキングを打設しますがより見栄え良くコーキングが打設できるようにマスキングテープを貼ります。
IMGP2454.jpg IMGP2455.jpg

キレイに取り付けができました。
IMGP2458.jpg IMGP2459.jpg

今回は浴室のアダプターも交換させていただきました。
交換の様子です。
IMGP2475.jpg IMGP2476.jpg IMGP2477.jpg

裏はフレキで繋ぎました。
IMGP2478.jpg IMGP2481.jpg

最後に試運転を行い水漏れ等異常がなければ工事完了となります。
IMGP2489.jpg

今回取付させていただいた電気温水器は三菱のSRT-J37C4という機種の電気温水器でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府豊中市U様 ガス給湯器工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住まいのお客様よりガス給湯器工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

古いガス給湯器。リンナイRUFH-V2400SAW2-6。カワック、床暖房機能付きのガス給湯器でした。
IMGP2384.jpg IMGP2386.jpg
低温(床暖房)が2系統接続です。今回は熱動弁ヘッダーを使用してコンパクトタイプのリンナイRVD-Eシリーズのガス給湯器を設置いただくことに。

古いガス給湯器を取り外します。
IMGP2390.jpg IMGP2393.jpg
戻り側のヘッダーはそのまま流用します。

作業スペースが狭かったので、搬入は新しいガス給湯器本体は毛布にくるんで慎重に運びました。
IMGP2394.jpg IMGP2398.jpg
縦寸法は以前のガス給湯器に比べて10cm以上もコンパクトです。

ガス給湯器本体の取り付けビスはステンレス製のものを使用、雨水がビス穴から入り込まないようにコーキング処理を行いました。
IMGP2412.jpg IMGP2413.jpg
以前のガス給湯器はコーキング処理は無かったので、これでお客様にも安心して保使用いただけます。

各配管を接続していきます。
IMGP2399.jpg IMGP2403.jpg
新しく外付の熱動弁ヘッダーを取り付けて床暖房の2系統を接続しました。3Pタイプでしたので1系統は閉栓しています。

今回お選びいただいたガス給湯器はエコジョーズタイプでしたので、排水処理も行なっています。
IMGP2419.jpg IMGP2420.jpg
地中まで立ち下げて付近にあった雨トユに流し込めるよう配管を行いました。工事後はしっかり土を戻して埋設しました。

次はリモコン取り付け。浴室リモコン交換のご紹介です。
IMGP0266.jpg IMGP0267.jpg
まずは古いガス給湯器のリモコンを取り外して古くなった防水コーキングもキレイにはがします。

新しい給湯器のリモコンは、ユニットバスに取り付けた後マスキングテープを使用してキレイにリモコン全周コーキングしていきます。
IMGP0272.jpg IMGP0273.jpg
IMGP0275.jpg IMGP0274.jpg
IMGP0284.jpg
これでお客様にも見栄えのキレイなリモコンの取り付けがご提供できます。インターホンリモコンセットMBC-220VC。取り付け後はハンドクリーナーでキレイに掃除しました。

これで試運転を行い、異常がなければ完成です。
IMGP2423.jpg
今回取り付けいただいたガス給湯器はリンナイガス給湯暖房用熱源機RVD-E2401AW2-1 フルオートタイプです。
ご依頼誠にありがとうございました。
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