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ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
大阪府寝屋川市H様邸 ガス給湯器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は寝屋川市にお住いのお客様からガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず既設のガス給湯器です。
IMGP0846.jpg

さっそく撤去していきます。

撤去完了後です。
IMGP0859.jpg

古いガス給湯器はリモコンが無線でしたが今回新しくリモコンを付けさせていただくガス給湯器はリモコンが有線でしたので配線させていただきます。

まずは新しくリモコンを設置する場所に穴を空けます。
この時、中をしっかり養生することで汚れを最小限にします。
もちろん施工後の掃除も怠りません。
IMGP0854.jpg


そこからチェーンを落とし込み風呂の点検口で新しく配線するリモコン線をチェーンとつなぎます。
IMGPp0856.jpg

外の配線時は既設のスリムダクトの中に線を入れさせていただきました。
これでガス給湯器と線を接続することができます。
IMmGP0858.jpg IMGlP0865.jpg


各配管を接続します。。
給水、給湯のフレキ管は交換しました。

ガス管の接続時はガス漏れ等問題が無いようしっかりニュータイトをつけ、しっかり固定します。
IMGPll0861.jpg IMGP0866ll.jpg


全ての配管を同じように接続していきます。



次にリモコンを取付けます。
取付け部のリモコン設置前です。
IMGP0854.jpg

浴室のリモコンは取付けた後、防水処理のためコーキングを塗付けました。
この時マスキングテープを使うことでキレイな仕上がりとなります。

台所のリモコンの設置の配線は露出配線で行わせていただきました。


次に試運転を行います試運転時は目視での水漏れ等の確認、手で配管をさわり確認作業を行います。

最後に保温材をきっちり巻けば工事完了となります。
IMGP0000884.jpg IMGP000000882.jpg

今回取付させていただいたガス給湯器はリンナイのRUF-A1610SAWという機種のガス給湯器でした

ご依頼誠にありがとうございます。

当店のホームページもよろしくお願いします。
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大阪府大阪市I様邸電気温水器取替え工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回、大阪市にお住まいのI様より電気温水器取替え工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まず既存の電気温水器の写真です。ノーリツのEQ3700という機種の電気温水器でした。
IMGP01006.jpg

止水栓を閉めて、タンクの水を抜いてから配管を取り外していきます。

すべての配管を取り外したら電気温水器本体を撤去します。
この時、廊下をしっかり養生する事でお客様のお家を汚したり傷がつくことはありません。

本体を撤去した後は見えなくなる所ですが、きちんと掃除します。
IMGP1011.jpg

次に新しい電気温水器を傷がつかない様に慎重に搬入し、据え付けます。
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電気温水けが搬入できましたら給水、排水、給湯を接続していきます。

当店ではこの時インサートありのオスネジにはインサートありのメスネジを使い防水処理のためシールテープ、ヘルメシールを二重で取付けます。
IMGP1017.jpg IMGP1019.jpgIMGP1020.jpg


このようにすることで接続部からの水漏れの心配はありません。

減圧弁は電気温水器の頂点と水平にすることで正常に機能します。
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給水にはHIという種類のパイプを使い、給湯にはHTという種類の耐熱性に優れたパイプを使います。
それぞれのパイプにそれぞれに合ったのりをしっかりとつけることにより水漏れ等の心配はありません。
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電気温水器は安い深夜電力でお湯を沸かすためのものなのですがお客様より本日できればお湯を使いたいというご要望がありましたのでわざと24式タイムスイッチをオンにしました。
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同時に試運転も行い水漏れ等の異常がないかしっかり確認します。

試運転が完了すれば保温材を巻きビニールテープでしっかり化粧します。
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給水、給湯ともに保温材を巻けば工事完了となります。
IiMGP1038.jpg

今回取付させていただいた電気温水器は三菱のSR-375Bという機種の電気温水器でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府箕面市O様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は箕面市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
IMGP0946.jpg

さっそく撤去していきます。
撤去時にお客様の家をなるべく汚すことの無いように切り離した、給排水のホースには先端にビニールテープを巻きつけます。
このようにすることで給排水のホース内に残った水が家を家の中にこぼすようなことを未然に防ぎます。
IMGP0951.jpg

食器洗い乾燥機を引き出す時は床を傷付けてしまうことの無いように慎重に行います。
この時ぎりぎりの位置まで養生することで食器洗い乾燥機で床を傷つける可能性を減らすことができます。
IMGP0952.jpg

撤去完了後の写真です。
IMGP0955.jpg

食器洗い乾燥機設置後は見えなくなる部分なのですがキレイに掃除させていただきました。
961.jpg

今回のお客様はキャビネットの取付も同時にご依頼をいただいていました。

早速キャビネットの取り付け作業に取り掛かります。
キャビネットは横の棚と前面を平行にすることで美しい見栄えとなります。
しっかりと寸法を測り左右の出も同じに揃えました。
P0960.jpg


今回はキャビネットの固定は後ろ脚の部分にはプレートを取付け、前面はビスでしっかり固定しました。
0968.jpg

キャビネット上部に食器洗い乾燥機を取付けるための転倒防止金具、前ズレ防止金具を取付けます。
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次にフィラーを取付けます。
IMG0P0975.jpg


フィラ-の取付が完了すれば食器洗い乾燥機を入れ込んでいきます。
この時ホース、アース、電源が食器洗い乾燥機本体に噛まないように注意しながら入れ込んでいきます。
IMGP0974.jpg

次に本体を固定するため前ズレ防止金具を取付けます。
IMGP0976.jpg


食器洗い乾燥機の固定が完了すれば給排水、電源、アースを接続します。

次に試運転を行います。
試運転の時は水漏れ等の異常がないかしっかり確認します。
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試運転が完了しましたらケコミカバーを取付けます。

ケコミカバーを切るときは多く切りくずが出てしまうので家の外でしっかりと養生をし切らしていただきました。
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取付時は左右の出が同じとなり横の棚と平行になるようにしっかりと取り付けました。
IMP0986.jpg IGP0987.jpg

ケコミカバーの取付が完了すれば工事完了となります。
IMGP0000991.jpg IMGP0000988.jpg

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-P60V1PSPSという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府豊中市N様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様よりレンジフード、食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

既設のレンジフードはキッチンを組んだとき設置されたレンジフードでした。

さっそく撤去します。
撤去完了後の写真です。
IMGP2975.jpg

今回は古いレンジフードがプロペラファンタイプのレンジフードだったため不燃材を取付けます。
IMGP2977.jpg IMGP2979.jpg

次にアルミダクトを取付けるためのキットを取付けます。
キットの裏のビス穴の内側にはパッキンテープを巻いておきます。
こうすることで排気の漏れを防ぎます。
IMGP2980.jpg

次にレンジフードを取付ける位置を決め本体を引っ掛け固定します。

固定ができましたらアルミダクトを接続します。
この時接続部には付属のパッキンテープを巻き固定にはアルミテープを使いしっかり固定しました。
このようにすることで排気の漏れを防ぎます。
IMGP2983.jpg

次に前幕板を取付けます。
幕板についているフィルムはぎりぎりまで剥さないことで作業中につく傷を防いでいます。
IMGP2986.jpg

今回はお客様のご要望によりレンジフードを既設ものより上にあげて設置させていただきました。
このような形で設置したので下地が見えてしまう格好となってしまいます。
IMGP938.jpg
なので下地の部分にキッチンパネルを取付けます。


タイルとキッチンパネルの間、レンジフードとキッチンパネルの間にはコーキングを塗付します。
マスキングテープを使っているので、余計な部分にコーキングがつかずキレイな仕上がりとなります。
IMGP940.jpg IMGP941.jpg

これで工事完了となります。
IMGP2999.jpg IMGP3004.jpg
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-60DED-Sという機種のレンジフードでした。


ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府豊中市N様邸 食器洗い乾燥機取替工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様から食器洗い乾燥機、レンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事では食器洗い乾燥機の交換工事の様子を紹介します。

既設の食器洗い乾燥機はナショナルのNP-9012-BLという機種の食器洗い乾燥機で電源が200V用の食器洗い乾燥機でした。

さっそく撤去します。
IMGP934.jpg
食器洗い乾燥機を運び出す時はホースの中に残っている水が出てきてしまう可能性があるためしっかりテープを巻きつけ水が出てくることの無いようにします。
こうすることでお客様の家を汚してしまうようなことはありません。
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撤去完了後の写真です。
IMGP935.jpg

今回新しく設置する食器洗い乾燥機は古い食器洗い乾燥機と比べて高さがとても低いものなので新しく設置する食器洗い乾燥機の下にはキャビネットを設置します。
食器洗い乾燥機を撤去しましたらキャビネットを設置していきます。
キャビネットは固定前に引き出しを入れ前面を隣の棚と合わせることによりきれいな見栄えとなります。

設置する位置が決まりましたらしっかり固定します。
IMGP2985.jpg IMGP2990.jpg

キャビネットを固定しましたら食器洗い乾燥機を取付ける作業を行います。
まずは前ズレ防止金具、転倒防止金具を取付けます。
IMGP936.jpg IMGP937.jpg

取付けましたら食器洗い乾燥機を入れ込んでいきます。
この時給水、電源が噛む事が無いように2人で慎重に行います。
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食器洗い乾燥機本体を入れ込みましたら給水、排水を接続していきます。
IMGP2993.jpg

接続しましたら次に電源を接続します。
今回は古い食器洗い乾燥機が200V新しい食器洗い乾燥機が100Vなので新しいコンセントを取付けました。
この時分電盤で200Vから100Vに切り替えなければなりません。
この作業を行う時は1度停電させていただきます。
当店はもともと電気屋です。
このような作業は停電の時間を最小限に抑えお客様になるべく迷惑のかからないようにできます。
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最後に試運転を行い異常がなければケコミカバーを取り付けます。
ケコミカバーの裏で給水排水の接続を行っているので試運転の時に確認作業をする為当店ではケコミカバーは最後に取付けます。
取付時は隣の棚とケコミカバーを水平にすることでキレイに仕上がります。
IMGP2995.jpg IMGP2997.jpg


ケコミカバーの取付が完了しましたら工事完了となります

IMGP942.jpg IMGP944.jpg

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-60V1PKPKという機種の食器洗い乾燥機でした。
このようにキャビネットを使い高さを合わせ食器洗い乾燥機を取付けることも可能です。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県川西市F様邸 トイレ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は川西にお住いのお客様よりトイレの交換工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まず既設のトイレです。TOTOのC710RSという機種のトイレでした。
IGP0886.jpg IMG0885.jpg


早速撤去していきます。

撤去時はまず便座とタンクを外してから本体を撤去します。
この時お客様の家の中に水がこぼれることの無いようできる限りの水を抜いてトイレを養生でしっかりくるんでから撤去します。

撤去完了後です。
IMGP890.jpg

撤去が完了しましたらまず止水栓を交換します。
この時シールテープ、ヘルメシールを使い2重の防水処理を行います。
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次に古いPシールをはがしていきます。
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今回のトイレの下はモルタルで段がとても多くありました。
この状態ではトイレをキレイに取付けることができないのでフラットにするためモルタルを削ります。
IMGP0901.jpg IMGP0905.jpg

次に型紙を合わせ排水アジャアスターの位置を決めます。
これでトイレの位置が決まります。
IMGP0907.jpg
この時ぎりぎりまで後ろにすることでお客様にトイレを広く使っていただけます。

アジャスターをしっかり固定しましたらトイレを据え置き固定します。
IMGP0908.jpg

今回は手洗いもご依頼していただきましたので設置していきます。
手洗いを付ける場所に手すりがあたってしまうので手すりを切らしていただきました。
必要以上に切ることの無いようにしっかり寸法を測り切ります。
IMGP0916.jpg

給排水を繋げば手洗いは完了です。
IMGP0914.jpg

トイレも給水をつなぎ電源を接続します。
IMGP0913.jpg
試運転を行い水漏れ等の異常がなければトイレのカバーを付けます。

最後にリモコンの取付位置をお客様と話、取付位置を決めて取付けます。
この時お客様よりペーパーホルダーも取付けてほしいとご依頼がありましたので取付させていただきました。
IMGP0923.jpg IMGP0918.jpg


お客様に製品の説明を行い工事完了となります。
IMGP0917.jpg IMGP0915.jpg
IMGP0924.jpg IMGP0927.jpg
お客様にはトイレが広くなったような気がすると、喜んでいただきました。

今回取付させていただいたトイレはパナソニックのアラウーノSCH1101WSという機種のトイレで洗浄の泡で汚れを洗い流す「激落ちバブル」 少ない水量でしっかり流す「スパイラル水流」汚れをためない「スキマレス設計」などの機能がついているトイレです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府茨木市F様レンジフード交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回、茨木市にお住まいのお客様からレンジフード交換工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まず撤去する既存のプロペラファンタイプのレンジフードの写真です。
IMGP福井邸既存レンジフード

下にあるガスコンロに傷がついたり汚れがつかないように養生してから撤去していきます。
IMGP福井邸9

撤去後の写真です。
撤去後はキレイに掃除します。
IMGP撤去後 IMGP撤去後2

既存のレンジフードがプロペラファンタイプだったので不燃枠を取付けなければいけません。
切りくずがでるので下に養生を敷き不燃枠を切り、ビスで取付けていきます。
IMGP不燃枠切断 IMGP不燃枠取付け

不燃枠を付ければアルミダクトを取付けるアダプターをビス止めします。
IMGP福井邸2 IMGP福井邸4

次に本体を引っ掛けるビスを打ち込みます。
IMGP福井邸5

本体に引っ掛け金具を取付けてビスに引っ掛け、固定ビスで固定していきます。
IMGP福井邸7 IMGP福井邸8

本体とアダプターをアルミダクトで接続します。
アルミテープを隙間のないように貼りつけます。
IMGP福井邸11 IMGP福井邸10

幕板取付け金具を本体と幕板に取付けていきます。
IMGP福井邸16 IMGP福井邸15

コーキングを打設していきます。
マスキングテープを貼り余計な場所にコーキングがつかないようにします。
IMGP福井邸18

電源コンセントを差し込み幕板を取付ければ工事完了です。
IMGP福井邸12 IMGP福井邸22

今回、取付けさせていただいたレンジフードはタカラスタンダートのVRA-751ADL-Kとゆう機種でした。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。




大阪府豊中市O様邸 ガス給湯器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様よりガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のガス給湯器の写真です。ノーリツのGIH-2413SAWXDという機種のガス給湯器でした。
IMGP2921.jpg

まずはガス管を外しその他のものは外した後にわからなくなることの無いように確認のため印をつけていきます。
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撤去完了後です。
IMGP2925.jpg IMGP2926.jpg

今回のお客様のお宅はガス給湯器設置位置から玄関までの間一度家の中を通らなければならなかったのでその時給湯器の中に残った水がこぼれることの無いよう毛布でくるんで運び出しました。

次に新しいガス給湯器の設置位置を決めます。
寸法をきっちり図り設置位置を決めます。
IMGP2927.jpg

次にガス給湯器を引っ掛け固定します。
固定の時は水平器を使いしっかり水平を確認してから固定します。
IMGP2936.jpg


固定に使用したビスにはしっかりコーキングをしました。
当店はお客様に少しでも長く使っていただけるように屋外の作業では必ずこのようにします。
IMGP2929.jpg
もちろん古いガス給湯器に使っていたビス穴もしっかりコーキングをし防水処理をいたしました。

次に各配管を接続していきます。
ガス管の接続にはもちろんニュータイトを使いガス漏れの無いようにしっかり接続しました。
IMGP2935.jpg
追炊き配管の接続には石綿パッキンを使います。
このパッキンはゴムパッキンと違い耐熱性に優れ80℃までの温度に耐えれます。
IMGP2934.jpg

カワックはさらに温度が高くなるので黒の石綿パッキンを使いました。
このパッキンは先ほどの青い石綿パッキンよりも耐熱性に優れたものです。
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石綿パッキンは固定の時ゴムパッキンと違い伸びることがないので真ん中にしっかり入れずれることの無いように慎重に固定を行います。

今回はエコジョーズタイプのガス給湯器でした。
このタイプの給湯器はガス料金が5パ-セントオフになるものです。
エコじょずタイプのガス給湯器は排水がでます。
排水はしっかり排水溝に流れるようにさせていただきました。
IMGP2946.jpg

今回のお客様は浴室テレビの交換も同時にご依頼していただきました。
ありがとうございます。
浴室テレビ、浴室リモコンともにしっかりコーキングを打設します。
この時キレイな仕上がりとなるようにもちろんマスキングテープを使いました。
IMGP2949.jpg IMGP2950.jpg
IMGP2954.jpg IMGP2955.jpg

最後に試運転を行い水漏れ等の異常がないことを確認、浴室テレビは初期設定を行い工事完了となります。
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今回取付させていただいたガス給湯器はノーリツのGTH-C2446AWXDという機種のガス給湯器、浴室テレビはノーリツのYTVD-1203Wという機種の浴室テレビでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府豊中市H様邸 太陽光発電工事2
こんにちは。
ズオ-デンキです。

今回の記事では太陽光発電の電気工事の様子を紹介します。
屋根から降ろしてきた、ケーブルの写真です。
IMGP0727.jpg
パナソニック太陽光発電システムの「野地ぴた工法」はパネル延長ケーブルも隠ぺい配線で行うため、延長ケーブルは屋根裏へ配線を通しています。

屋根裏へ降ろしてきたパネル延長ケーブルは一度外壁に出しそこから1Fの床下換気口まで配線しました。
IMGP0732.jpg
今回は床下換気口を通して床下配線でパワーコンディショナーまで配線します。

ケーブルはVE,PF管でしっかり保護しました。
この時VEは地面に対して垂直になるよう固定前にしっかりと確認しました。
IMGP2909.jpg IMGP2910.jpg

次に接続箱にケーブルを接続していきます。
IMGP2890.jpg

接続完了後です。
IMGP2905.jpg

次に換気口から床下にケーブルを入れ込みパワーコンディショナーの設置位置まで配線します。
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パワーコンディショナーの設置は屋内での作業となります。
当店では家の床などが確実に傷つかないように物は毛布の上に置くことを徹底しています。
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脚立には靴下をはかしてから家の中にあげさせていただいています。
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ケーブルを出す時に家の壁を切らしていただきます。
この時はもちろん寸法を測りパワーコンディショナーの裏になる部分のみを切りました。
この時切りくずが多く出てしまうのでしっかりと養生してから行いました。
もちろん施工完了後の掃除も怠りません。
4584.jpg 8741411.jpg
IMGP0775.jpg
このように配線を隠蔽することで施工後の見栄えが良くなります。
当店ではできる限り隠蔽配線を行っております。

パワコンの設置はまず取付枠を取付けます。
この時地面と水平になるように取付けました。
固定する位置が地面と平行になるようにします。
今回は裏がボードでビスが効かなかったためにボードアンカーを使用しました。
kkkofrvr.jpg IMGP0750.jpg

次に本体を引っ掛け固定します。
55555555584.jpg 


次にカバーを取り外し接続していきます。
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接続が完了しましたらカバーを元に戻します。
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今回はモニターのご依頼もいただいていましたので出力ユニットも取付けました。
IMGP0770.jpg
モニターの写真です。
現在発電している電気、使っている電気などを表示してくれます。
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最後にメーターボックスを取り付け関西電力の方が後日メータを取付けれるようにすれば工事完了となります。

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ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府豊中市H様邸 太陽光発電工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様より太陽光発電の設置工事のご依頼をいただきました。H様は以前にもエコキュートやエアコン、浴室換気乾燥機の取り付けなどご依頼いただき今回のソーラー工事も当店にお声をかけていただきました。
H様いつもご依頼いただきありがとうございます。

まずはパネルを取付ける屋根の写真です。
今回は屋根の吹き替えを行う時にパネルを仕込むという形で工事を行わせていただきました。パナソニック太陽光発電システムの「野地ぴた工法」です。見栄えも美しく屋根一体式のイメージになります。
IMGP2840.jpg
写真は古いスレート屋根を撤去して新しくルーフィングを張った様子です。ここまでは屋根工事屋さんに担当いただきました。西垣板金工作所さんとご一緒に工事させていただきました。
石垣さんのHPはこちら
とても仕事も丁寧でオススメの屋根工事屋さんです。


まずは墨出しを行います。
正確に屋根の大きさを測りそこから墨出しをしていきます。
IMGP2842.jpg IMGP2844.jpg


墨出しが完了しましたら次にパネルをお設置するベースを取付けます。
IMGP2852.jpg
ベース自体が屋根の役割を果たして雨水をトユに流し込みます。

ジョイント部をつなげてビス止めを行います。
IMGP0687.jpg
棟側までベース板を取り付けたら棟側先端は防水テープを貼りしっかりと防水処理を行います。

全て同じように取り付けもう一度防水テープを貼りしっかりと防水処理を行います。
IMGP0689.jpg  vccccccccccccch.jpg

次に水切り板を取付けます。
水切り板は重ねる部分を一度開いてから織り込んでいきます。
IMGP0704.jpg IMGP0694.jpg

重ねる部分にはコーキングを塗付ししっかりと防水処理を行いました。
582587.jpg

側面水切りの固定には板金で製作した板金押さえ金具を使いました。
釘を打ちしっかり固定します。
a584.jpg b584.jpg

全ての水切り板を取付ければ防水処理のためしっかりと防水テープを貼ります。
c584.jpg IMGP0708.jpg
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角の部分は側面を棟側の上に少し出します。
この時もしっかり大きさを測りはさみで切りました。
e584.jpg g584.jpg


次に配線を行います。
パネルの延長ケーブルを延ばし配線を行った後、ベース板ごと屋根裏まで貫通穴を開けケーブルを屋根裏に入れます。
IMGP0722.jpg
この時あけた穴の淵には防水テープを貼りしっかり防水処理を行いました。

ケーブルを入れ込みましたらケーブル引込み部材を取り付け、カバーのケーブルがでる部分にもしっかりと防水処理のためコーキングを塗付しました。
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次にパネルを取付けます。
パネルを取付ければ写真のようにパネルが屋根に対してピタッと引っ付いたように低い位置に取付けられているのがわかります。
718.jpg

パネルはボルトでしっかりと固定します。
IMGP2868.jpg IMGP2867.jpg
この時トルクレンチを使い既定のトルク値でしっかりと固定しました。

全てのパネルを同じように取付けていきます。
IMGP2872.jpg

最後にカバーを取付ければ屋根工事は完了となります。
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IMGP2881.jpg IMGP2887.jpg

次は電気工事の様子を紹介いたします。

当店のホームページもよろしくお願いします。




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ご観覧いただき、ありがとうございます。
当エキスパート工事店スタッフによる、住宅設備機器の交換、リフォーム工事のなどの日記のブログです。
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