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ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
大阪府四条畷市T様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は四条畷市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
タカラスタンダートのVL-75R(C)という機種のレンジフードで、シロッコファンタイプのレンジフードでした。
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さっそく古いレンジフードを撤去します。
撤去完了後の写真です。
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撤去完了後、レンジフードの下部などをキレイに掃除します。
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次に墨出しを行いレンジフードの引っ掛けビスを打ちます。
今回、キッチンパネル分の厚みがあるために少しレンジフードを前に出すために薄い木の板を取付けました。
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引っ掛けビスにレンジフード本体を引っ掛けるためにレンジフードにアングルを取付ます。

アングルの取付は下で行います。
下にしっかりと毛布を敷きレンジフードの裏側となる部分を下にし、作業を行うことでレンジフード本体に傷がつきません。
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次にレンジフード本体を引っ掛け固定します。
固定時は水平器を使いしっかりと水平を出します。
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固定完了後の写真です。
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次にアルミダクトを接続します。
アルミダクトは既設のもので十分接続できる状態でしたのでそのまま接続しました。
アルミダクトの接続部には隙間なくアルミテープを巻きつけます。
このようにすることで排気漏れなどの心配はありません。
また、ケーブルもアルミテープで固定します。
このようにすることでアルミダクトにケーブルがあたることがないため火災などの心配がなくお客様に安心して新しいレンジフードを使用していただけます。
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次に前幕板の取付です。
下側は挟み込む形での固定、上側にはラッチを取付け固定します。
ラッチの取付位置で前幕板の出幅を調節できます。
隣の吊戸棚と出幅を合わせると美映えが良くなります。
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幕板の取付が完了しましたら、掃除をし、お客様に説明させていただき工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-7HZC2という機種のレンジフードです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
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兵庫県伊丹市F様邸 ガス給湯器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は伊丹市にお住いのお客様よりガス給湯器の交換のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のガス給湯器です。
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大阪ガスのGTH-2413SAWXDという機種のガス給湯器でした。

各配管を外してガス給湯器を撤去していきます。
撤去完了後の写真です。
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今回新しく設置するガス給湯器は古いガス給湯器よりもサイズが小さいために古いガス給湯器を固定していたビス穴は使用しません。
古いビス穴は防水処理の為、しっかりとコーキング処理をしました。

新しいガス給湯器の設置前にガス給湯器の寸法を測りガス給湯器を引っ掛けるためのビスを打ちます。
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ガス給湯器の固定前にはしっかりと水平を出し、固定します。
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固定後防水処理の為ビスと、その周りをしっかりとコーキング処理しました。
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次に各配管を接続していきます。
接続時にはパッキンを全て新しいパッキンに交換しました。

ガス管の接続には、ニュータイトを使い接続することでガス漏れなどの心配はありません。
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接続後にはガス漏れテスターを使用し、ガス漏れがないかしっかりと確認します。
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今回取付させていただいたガス給湯器はエコジョーズタイプのガス給湯器です。
エコジョーズとは排熱を利用しお湯を沸かすもので、ガス代がお得になるものです。
エコジョーズタイプのガス給湯器は排水がでます。
お客様と相談し、今回は排水を給湯器の隣のとゆに流させていただきます。

とゆに穴を開けそこにパイプを入れ込みました。パイプの周りには防水処理の為にしっかりとコーキングしました。

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全ての配管が接続できましたら試運転を行い水漏れ等の異常がなければ各配管に保温材を巻きます。
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最後に配管カバーを取付ければ屋外の作業は完了です。

次にリモコンの工事の様子を紹介します。
まずは既設のリモコンです。
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既設のリモコンを撤去しキレイに跡をはがしていきます。
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次に新しいリモコンを取付けます。
浴室リモコンの周りには防水処理の為コーキングします。
キレイな仕上がりとなるようにマスキングテープを付け行います。
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台所のリモコンも同じような手順で交換します。
交換前です。
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交換後です。
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最後に掃除をしお客様に説明を行い工事完了となります。
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今回取付させていただいたガス給湯器はRVD-E2401SAW2-1という機種のガス給湯器でした。
エコジョーズタイプのガス給湯器なのでもともとガス代もお安くなるうえに大阪ガスに申請を行えばガス代が5%安くなるガス給湯器です。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

 


大阪府吹田市N様邸 トイレ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は吹田市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機、トイレの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のトイレです。
TOTOのC930BPというトイレ、CES935P一体式のウォシュレットでした。
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早速撤去します。
まずはウォシュレットから撤去します。
今回のトイレは壁排水タイプで、ジャバラの排水でしたので撤去時は慎重に行います。
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今回は幅木の交換のご依頼もいただいていたのでトイレ撤去後幅木も撤去します。
撤去完了後の写真です。
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次に幅木を取付けます。
取り付けの様子です。
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次にトイレの取付です。
まずは排水ソケットを仮でジャバラに入れ込みます。
入れ込みましたらしっかりと墨を出します。
壁排水のトイレはこれで取付の位置が決まります。
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次に型紙を敷き、前ズレ防止の部材を取付けます。
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次にトイレ本体を取付け固定します。
陶器製のものなので固定はもちろん手締めで行いました。

トイレ本体を取付ければ次にタンク、ウォシュレットを取付けます。
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今回取り付けるウォシュレットはアプリコットです。
オート便器洗浄機能がついているタイプの為、リモコンのスイッチを取付けます。
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リモコンの取付位置はお客様と相談させていただき取付けました。
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リモコン取付後、試運転を行い異常がなければ工事完了となります。
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今回取付させていただいたトイレはTOTOのピュアレストQR,ウォシュレットはアプリコットF1Aという機種です。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。



兵庫県三田市I様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は三田市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
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プロペラファンタイプのレンジフードでした。
早速、撤去開始です。
撤去完了後の写真です。
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今回のお客様はレンジフードの交換を他の業者にも依頼し、現在のレンジフードを見ていただいたそうなのですが、お客様がご希望された機種への交換は開口が下にありすぎて干渉するために強度が確保できないためできないと言われていたそうです。

当店はレンジフードの交換を多数こなしていますのでこのような場合でも交換できます。

まずは補強工事をします。
今回、レンジフードの裏側がボードだったためにレンジフード固定に十分な強度を今のままでは確保できないために取付金具の位置にあわせてボードを切ります。
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切るときは粉が多く出てしまうためにお客様の家をなるべく汚すことのないように下にゴミ袋を貼って行いました。

カット完了後です。
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今回新しくレンジフードを取付けるために開口部分を上にあげる必要がありました。
開口部に、下地を作ります。
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この下地の部分、カットしたボードの部分に合わせてコンパネ板を切ります。
切る時は外で行いましたがお客様の敷地を汚すことの無いように段ボールを敷き行いました。
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外で切ったコンパネ板を取付けます。
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ぴったりと合いました。
型紙を使い、取付金具の位置も合わせます。
しっかりと補強工事ができています。
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レンジフードの排熱は温度が高いために開口部に不燃材を取付けます。
不燃材も大きさをあわせしっかりと切り取付けました。
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次に変換部材を取付けます。
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これをぎりぎりまで上に上げることで取り付けができます。


次は取付金具です。
型紙を使いしっかりと墨出しをし取付けました。
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次にレンジフード本体を引っ掛け固定します。
今回取り付けるレンジフードはステンレス製です。
見栄えの良いものなのですが手垢などがつきやすいものです。
お客様に新しいレンジフードをキレイな状態で使っていただくためにビニール手袋をつけて工事を行います。
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次に電源を接続します。
ケーブルはしっかりとアルミテープで固定しました。
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次にアルミダクトを接続します。
アルミダクトはアルミテープを使い隙間の無いようにしっかりと巻きます。
このようにすることで排気漏れの心配はありません。
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次に前幕板の取付です。
前幕板固定用の金具を左右に取付けます。

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前幕板の上側は引っ掛け、下側はビス止めします。
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最後にコーキング処理を行います。
余計な部分にコーキングがつかないようにマスキングテープを取付け行います。
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キレイに仕上がりました。
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最後にキレイに掃除をし、お客様に説明をし、工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはハーマンのFG9S07MT-Rという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございます。

当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府交野市T様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は交野市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
ハーマンのFB4510Pという機種の食器洗い乾燥機でした。
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さっそく撤去していきます。
撤去時、ホース内に残った水が出てしまうためにお客さんの家を汚すことの無いように下にタオルを敷いて外します。
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撤去完了後、型紙を敷き前ズレ防止金具、転倒防止金具を取付けます。
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次にフィラーを取付けます。
フィラーを取付けることにより食器洗い乾燥機による排熱でキッチンが腐敗してしまうことはありません。
今回取り付けた食器洗い乾燥機のフィラーはカウンター裏にはるタイプのものでした。
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フィラーを取付ければ食器洗い乾燥機本体を入れ込みます。
今回はお客様のご要望により、古い食器洗い乾燥機に取付けていたパネルを新しい食器洗い乾燥機に取付けます。
取り付け前にパネルはもちろんキレイに拭いてから取付けました。
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次に食器洗い乾燥機本体の固定です。
しっかりと前面を合わせ隣の棚と水平にし、前ズレ防止金具で固定します。
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次に給水、排水、電源を接続します。
排水は本体付属のもので接続しました。
しっかりとパイプに差し込みバンドを取付けます。
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最後に試運転を行い水漏れ等の異常がなければ工事完了となります。
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既設のパネルを使用したことで周りの棚と色も統一されていてキレイな仕上がりとなりました。

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はハーマンのFB4515PBAKという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございます。

当店のホームページもよろしくお願いします。





大阪府豊中市M様 シングルレバー混合栓交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住まいのお客様よりキッチンのシングルレバー混合栓のお取替えの工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設のキッチンのシングルレバーの写真。
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TKJ32U-BFRX。シャワー引き出しタイプをご使用されていたのですが、引き出し式ではない且つシャワータイプをご希望されました。M様はタカラスタンダードのショールームへ足を運び、タカラから当店を施工工事店として紹介され、わざわざ当店まで足をはこんでいただきました。

早速既設の蛇口を取り外します。
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下から取り外すタイプで、キッチンの中に潜り込んで取り外します。固定ナットが固く、手間はかかりましたが無事キレイに撤去できました。

新しいシングルレバー蛇口は上面から施工できるタイプなので、潜り込んで取り付ける手間がありません。
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上面施工アダプターをキッチンに取り付けている様子です。六角棒レンチで固定するだけなのでカンタン取り付けです。

次に蛇口本体を取り付けて・・・
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給水・給湯ホースの取り付けです。
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ワンタッチソケットで接続するので、ホース折れを注意して接続します。

ワンタッチソケット周辺部の水漏れチェックを行い、異常がなければ完成です。
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TOTOシングルレバー混合栓 TKGG31EC。蛇口先端がシャワーに切替可能なタイプいなっています。「エコシングル」機構搭載で、混合栓ながらカンタンに湯と水と使い分けができるので節約にも貢献できます。

また、浄水栓から水漏れが以前から発生されていたようなので、ゴムパッキンを交換し水漏れを解消しました。
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最悪買い替えも検討されていたので、パッキン交換で問題が解決して良かったです。

ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。







大阪府吹田市Y様邸 トイレ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は吹田市にお住いのお客様よりトイレの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のトイレの写真です。
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さっそく古いトイレを撤去します。
撤去完了後の写真です。
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止水栓の向きがもともと上向きについていたのですが今回取り付けるトイレのタンクはタンクの下から給水ホースが出ているために止水栓の向きを下に変えます。
止水栓には新しいシールテープをまき直しました。
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次に新しいトイレを据置墨出しをします。
墨出しをすればトイレの前側を固定するための部材を取付けます。
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次にトイレを取付けます。
今回ご依頼いただいたトイレは壁排水です。
水漏れが無いようにパッキンを取り付け、入れ込みます。
この時にしっかりと奥まで差し込めるように洗剤を付けて行います。
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しっかりと奥まで差し込めています。
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次に本体の固定です。
トイレは陶器のものなので充電式ドライバーなどを使うと傷がついたり割れたりしてしまうのでしっかりと手締めで固定します。
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固定後の写真です。
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本体の固定が完了しましたら次に機能部を取付けます。
機能部にはカラン、手洗いを取付けます。
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今回はお客様のご要望によりウォシュレットは既設のものを流用させていただきました。
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最後に試運転を行い水漏れなどをチェックし、異常がなければカバーを取付けて工事完了となります。
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今季取付させていただいたトイレはTOTOのCS325BPという機種のトイレでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。



大阪府松原市S様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は松原市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
ナショナルのNP5600Bという機種の食器洗い乾燥機でした。
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早速古い食器洗い乾燥機を撤去していきます。
ディープタイプの食器洗い乾燥機を撤去する時はぎりぎりまでしっかりと養生を行い撤去します。
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このようにすることで床に傷がいかないようにできます。

給水、排水を外す時、ホース内に残った水が出てくるので下にタオルを敷き、給水、排水を外します。
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また運び出す時にお客様の家に水をこぼしてしまうことの無いようにハスの先端にテープを巻きます。
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撤去完了後の写真です。
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食器洗い乾燥機の設置場所は普段掃除することができないためホコリがどうしても溜まってしまします。
撤去完了後普段掃除できない場所をキレイに掃除します。
掃除完了後の写真です。
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既設の給水、排水の位置では食器洗い乾燥機が設置できない場所にあったために給水、排水の位置を付け替えます。
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次に食器洗い乾燥機の土台となる足を組み食器洗い乾燥機を入れ込みます。
固定前にしっかりと前面を隣の棚と合わせ高さも水平となっているか、水平器を使い確認し固定します。
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次に給水、排水を食器洗い乾燥機と接続します。
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接続ができましたら試運転を行い、水漏れ乙の異常がないかしっかりと確認します。
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異常がなければ下部カバー、ケコミカバーを取付けます。
ケコミカバーはしっかりと寸法を合わせ切り、取付けます。
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最後にキレイに掃除をし、お客様に説明させていただき工事完了となります。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MD6Sという機種の食器洗い乾燥機です。
以前、お客様が使用されていた食器洗い乾燥機は、フロントオープンタイプでしたが今回新しく取付けた食器洗い乾燥機はスライドオープンタイプの食器洗い乾燥機でお客様も食器の出し入れがしやすくなると喜んでいただきました。

ご依頼誠にありがとうございました。

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兵庫県神戸市M様 エコキュート設置工事2
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は先日、エコキュートのコンクリート基礎工事に入らせていただきました神戸市のM様邸でのエコキュート据付工事の様子です。
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1週間弱乾燥に日にちを置いて、その間はガス給湯器で給湯をまかなえるようにしています。厚みもしっかりある基礎で頑丈に仕上げました。コンクリート基礎自体は掘り下げて仕上げたので、基礎周辺の土を埋め戻して高さを抑えてタンク設置時にできる限り圧迫感の無いようにこころがけました。

エコキュートの電源はメーターからの1次側取り。
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太陽光発電システム用の屋外電源BOXから分岐してエコキュート専用の漏電ブレーカーを取り付けました。ちなみに同時にご依頼いただいた電気自動車用EVコンセントの電源もここから分岐させています。

ガス給湯器を撤去して各配管の仕舞いを行います。
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給湯暖房熱源機用のガス給湯器が取り付けられていて、浴室カワックが設置されていたのですが、M様のご了承の元暖房機能は使用せずに、換気機能だけ残してご使用いただきます。山手の方の寒い地域なので、配管の保温材はしっかり巻きつけます。今回の工事において重要なポイントでした。

貯湯タンクユニット設置の様子。
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配管の後はエコキュートタンクの設置です。タンクを水平に微調整して本体に傷がつかないよう慎重に作業します。3人で搬入を行いました。

タンクの固定の様子。
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4分アンカーにて固定、ドリル穴あけ時に発生した切り粉は穴の中もしっかり粉塵を取り除くためエアープッシュでキレイにしました。アンカーピンもこれで根元までしっかり入り込みます。

貯湯タンクユニット各配管接続の様子。
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ヒートポンプ間の接続は耐熱95度対応のアルミ3層管を使用、パッキンも高温度対応のノンアスユニオンパッキンを挿入。これで高温を行き来するヒートポンプにも対応します。給水の止水栓は逆止弁タイプを用いています。保温も余すことなく巻き付けました。ヒートポンプは排水勾配の関係で、ブロックを敷いた上に据え置き台を取り付けて設置しています。

リモコンは東芝エコキュート「光タッチリモコン」。
タッチパネル式のリモコンで、シルバー・ブラックの2色からご選択可能です。
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浴室リモコンの防水処理は本体全周にわたってマスキングテープを用いてコーク処理をキレイに仕上げました。


試運転を行い異常がなければ完成です。IHは以前から設置されていましたのでオール電化料金「はぴeタイム」での契約となります。深夜料金が安くなりますので今回ご購入されたという電気自動車を深夜に充電すれば相性はバッチリです。
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設置いただきましたエコキュートは東芝HWH-FBH373CG。銀イオン発生装置搭載で、菌を抑えて綺麗で清潔なお風呂のお湯をご使用いただけるタイプです。また、高圧タイプを導入いただきましたので、シャワーの勢いも満足のいく圧力だと思います。
M様には「キレイに仕上がっている」とお喜びいただけて嬉しかったです。

また、M様はCGパース作成のお仕事をされていてインターネットでも拝見出来ます。手描きパースで素晴らしい仕上がりでとても驚きました。

 「宮本パースデザイン

気さくな方で、CGパースならここがおすすめです!


ご依頼誠にありがとうございました。当店のホームページもよろしくお願いします。







大阪府寝屋川市T様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は寝屋川市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。プロペラファンタイプのレンジフードでした。
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作業時にお客様の家を汚すことの無いように、床、ガスコンロをしっかりと養生し作業開始です。
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早速撤去していきます。
撤去完了後の写真です。
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新しいレンジフードを取り付け、お客様にレンジフードを気持ちよく使用していただけるように撤去後、キレイにタイル、レンジフードの裏側となる部分を掃除します。
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今回はプロペラファンタイプだったために変換部材を取付けます。
レンジフードの排気は熱を持っているために開口の部分に不燃材を取付けます。
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次にアルミダクトと接続するためのアダプターを取付けます。
アダプターはビス穴の内側にパッキンテープを巻くことで排気漏れを防ぎます。
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次にレンジフード本体に引っ掛け金具、アルミダクトと接続するためのアダプターを取付けます。
取り付けは下で行いますがその時、しっかりと養生してある場所でレンジフードの裏側となる部分を下向きにして取付けます。
このようにすることでお客様の家、レンジフードに傷をつけることなく取り付け作業が行えます。
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次にレンジフード本体をひかっける位置に墨出しをし、引っ掛けビスを打ち込みレンジフード本体を引っ掛け固定します。
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レンジフードの固定は隣の棚と水平にすることで施工後の見栄えが良くなります。
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水平器を使いしっかりと水平を出しています。


次にアルミダクトの接続を行います。
接続にはアルミテープを使いしっかりと隙間なく取付けることで排気漏れを防ぎます。
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次に前幕板を取付けます。
パナソニックレンジフードの前幕板は前後に動かすことができます。
隣の棚と前幕板を水平に取付けることで見栄えの良い仕上がりとなります。
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固定は上側はラッチ、下はビス止めします。

最後にコーキング処理をします。
コーキングはマスキングテープを使い行うことで余計な部分にコーキングがつかないため施工後の見栄えが良くなります。
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コーキング処理ができましたら工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-6HZC2-Sというレンジフードです。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
奈良県生駒郡H様邸 洗面化粧台交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は生駒郡にお住いのお客様よりレンジフード、洗面化粧台の交換工事のご依頼をいただいきました。
ありがとうございます。

今回の記事では洗面化粧台の交換工事の様子を紹介します。

以前紹介させていただいたレンジフード交換工事の記事はこちら

まずは既設の洗面化粧台の写真です。
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早速、既設の洗面化粧台を撤去します。
撤去完了後、洗面化粧台の裏側をキレイに掃除します。
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掃除完了後、洗面化粧台を据え置き壁から出ている給水、給湯の位置に穴を空けます。

次に洗面化粧台を設置します。
給水、給湯ともにキレイに納まりました。

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次に給水、給湯に止水栓を取付けます。
接続部にはシールテープをしっかりと巻き当店ではヘルメシールもつけます。
このようにすることで防水が2重となり長い期間ご使用いただいても水漏れ等の心配はありません。
お客様に長い期間使用していただくためにこのようにしっかりと工夫しています。
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給水、給湯のホースの接続部は両方パッキンを入れるタイプのものです。
パッキンは給湯にはしっかりと耐熱性のあるものを入れました。
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接続後、通水し水漏れ等の異常がないかしっかりと確認します。
確認ができましたら、洗面台と壁の間をコーキング処理します。
コーキングがキレイに仕上がるようにまずはマスキングテープを貼ります。
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コーキングは均等になるようにするときれいな仕上がりとなります。
付けた後に均等になるようにしっかりとなぞります。
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最後に掃除をしお客様に説明をさせていただきましたら、工事完了となります。
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今回設置いただきました洗面化粧台は、リクシルイナックスの「ピアラ」になります。水栓も「エコハンドル水栓」を装備、よく使う正面の位置で「水」をだす省エネ設計。お湯を無意識に使うことがないため、ムダな給湯エネルギーを使いません。水栓金具はシンブルレバーシャワー水栓になります。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

兵庫県神戸市M様邸 エコキュート設置工事1
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は神戸市にお住いのお客様よりエルシーヴ、エコキュートの取付工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事ではエコキュートの基礎工事の様子を紹介します。

今回、ご依頼いただいたお客様はガス給湯器をご使用、地面に置くタイプのガス給湯器を設置されていました。その場所に場所に貯湯ユニットを設置します。
ガス給湯器があっては基礎工事ができないのですが外してしまうとエコキュート設置するまでの期間、お湯が使えない状態となってしまうのでガス給湯器を上に吊ります。
既設のガス給湯器の脚部カバーを外し足場を組んでいきます。
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給湯器を吊りましたら、基礎工事です。
まず基礎の設置部分に穴を掘ります。
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残土は少し保管しておき後日基礎が固まったのちに基礎の周りに入れ残りは責任を持ってしっかりと処分させていただきます。


次に枠を組みます。
しっかりと寸法を測り木を切っていきます。
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エコキュートは排水がでるのでパイプを基礎の中に仕込みます。
パイプは中に埋めてしまったほうが見栄えも良くなります。
今回はエコキュートを設置する場所の隣に排水升がありましたのでそこに穴をあけパイプを入れました。
穴を空けた部分にはパイプを入れ込んだのちにコーキング処理をします。
これでしっかりと防水もできます。
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もちろん枠もパイプの形に合わせて切りました。

次に台枠を固定します。
基礎を入れた時にずれることが無いようにしっかりと固定します。
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枠には面木を取付けます。
面木を折りつけることにより基礎の角が取れより強い基礎ができます。
このようにより強い基礎を作りお客様に長い期間使っていただくための工夫をしっかりと行います。
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次に墨出しを行います。
基礎の高さを水平にするためにレーザーを使い水平に墨を出します。
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墨を出しましたらまずはバラスを敷き、基礎を練ります。
当店は基本的に簡易基礎は使用せず、より強度のある手練りの基礎を作ります。
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基礎を流し込んでいき中にメッシュワイヤーを仕込みより強い基礎とします。
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基礎の表面をキレイに仕上げ最後に枠を補強するために木をビス止めします。
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基礎が固まるまで日を置き次回はいよいよ本体の設置です。

ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府豊中市A様 太陽光発電工事工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は豊中市にて設置させていただきました太陽光発電工事のご紹介です。パナソニックHIT240シリーズ30枚、7.200kWシステムで戸建での余剰電力買取制度適用になります。

3F建ての建物でしたので、屋根に簡易足場を組んで今回の作業を行いました。
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単管を組んでいます。命綱もこの単管に繋ぐこともできますので作業効率のアップにもつながります。
右写真は足場を組んだあと、架台の墨出しを行っている様子です。後で消えるようにチョークで描いています。

架台取り付けのビスを打ち付ける為の下穴をスレートに開けている様子です。切り粉は、ハンドクリーナーでしっかり取り除きます。
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下穴の防水処理はアスファルト系シーリングで処理、今回使用したシーリングはRAシールを使用。通常のコーキングと違って耐久性・耐候性に優れたシール材です。架台1箇所につき5つの穴全てにRAシールを入れ込んでいます。

架台取り付けになります。
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RAシール以外はビス1本に至るまで全てパナソニックからの支給の架台部材になります。ビス頭もゴムパッキンがついて防水処理がされているものです。屋根に対して菱形状に架台を固定して、棟側方向にもRAシールで防水処理を行いました。

架台を取り付けた後はパネルを載せる縦桟架台を組み付けていきます。
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パネルを直接この縦桟部材に載せるので、均等に高さを合わせ、また上下もぴったり合わせないとパネル同士が隙間が生じたりガタガタにずれたりしてしまいます。水糸を使用して縦桟の高さ調整、水平にしっかり合わせて仕上がりがキレイになるよう調整しました。防水処理の次に重要なポイントです。

架台取り付け完了の様子。
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いよいよパネル設置工程に入ります。
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縦桟の不陸を調整したので、キレイにパネルも並んでズレもありません。お客様がパネルを間近で見ることはありませんがキレイな工事を心がけて引渡しすることを当店は前提としています。

しっかり各パネルが発電しているか直流電圧を測定し、異常がなければパネル設置完了です。
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3面設置、東に16枚、西に8枚、南に6枚。影の影響もなく発電良好です。パネル設置可能範囲もメーカー基準を厳守しています。
ケーブルの保護管は高耐久製のPFD管を当店では採用しています。

接続箱は、換気の行き届いた場所に設置。
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点検も可能な場所です。接続状況が見えるように保護カバーを外しての写真撮影、この接続もキレイに行いました。

パワーコンディショナーはパナソニック製集中型を使用、2.7kWと4.0kWの2台体制です。
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上下左右のクリアランスを規定順守で取り付け。後日関西電力が売電メーターを取り付け。運転を開始して順調な発電状況を確認しました。この日は雲がすこしかかって晴天とは言えなかったものの、5kW以上を発電していました。国の補助金および、豊中市の補助金も交付予定です。
ご依頼いただき誠にありがとうございました。

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兵庫県神戸市I様邸ガス給湯器交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回、神戸市にお住いにお客様よりガス給湯器交換工事の依頼をいただきました。

ありがとうございます。

既設のガス給湯器の写真です。
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給湯器の止水栓を閉め、各配管を外していきます。
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本体を撤去し、据え置き台も撤去します。

新しいガス給湯器の据え置き台を取付けます。
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本体を乗せて固定します。

水の配管は止水栓の上から新しくフレキ管で本体に接続しました。

お湯、追い焚き、カワック、床暖房は既設の配管で接続しました。

ガス管を接続の際、ガス漏れ防止の為に接続部分にニュータイトを使いました。
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ガス漏れがないかガス漏れテスターを使い、チェックします。

排水は地面を掘っていき排水管に接続します。
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接続部にはコーキングで防水処理します。
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次にリモコンの交換です。

まず既設のリモコンの写真です。
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撤去し、新しいリモコンを取付けます。

浴室リモコンの周りにマスキングテープを貼ってコーキングを打設します。
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次に試運転です。

給湯、お湯張り、カワック、床暖房など正常に作動しているかチェックします。
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その際にガス給湯器の水漏れチェックもきっちりします。

問題なければ配管に保温材巻き、工事完了です。
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今回、取付けさせていただいたガス給湯器はリンナイのRVD-E2541AW2-1とゆうガス給湯器で、エコジョーズタイプのガス給湯器なのでガス代が5%安くなるガス給湯器です。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

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大阪府大阪市Y様邸 ガスコンロ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様よりトイレ、ガスコンロ、食器洗い乾燥機の工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事ではガスコンロの交換工事の様子を紹介します。

以前紹介したトイレ交換工事の記事はこちら
食器洗い乾燥機取付工事の記事はこちら

まずは既設のガスコンロの写真です。
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さっそく撤去します。

撤去完了後の写真です。
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ガスコンロの淵にはパッキンがついているのですがそこに油汚れなどが溜まりやすく普段は掃除することができません。
当店ではガスコンロの交換時に普段掃除できない部分をキレイに掃除します。
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掃除完了後の写真です。
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次に新しいガスコンロ本体を入れ込み既設のガス管と接続します。
接続部にはニュータイトをしっかりとつけガス漏れ等の異常が起きないようにします。
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接続後の写真です。
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接続後にガス漏れテスターを使いガス漏れ等の異常がないかしっかりと確認します。
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ガス管を出すためにあけている穴が見えている状態では見栄えが悪いのでビニールプレートでしっかりと化粧します。
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次にガスコンロに部材を取付けます。
今回取付させていただいたガスコンロのトッププレートはガラストップです。
傷がつきやすいものの為慎重に扱います。
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各部材を取付ければキレイに掃除をしお客様に説明を行い工事完了となります。
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今回取付させていただいたガスコンロはハーマンのレボアプレミアム C3WM3PWASKSTEという機種のガスコンロでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府大阪市Y様邸 食器洗い乾燥機取付工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様よりトイレ、食器洗い乾燥機、ガスコンロの工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事では食器洗い乾燥機の取付工事の様子を紹介します。

以前紹介させていただいたトイレ交換工事の様子はこちら

今回のお客様は卓上の食器洗い乾燥機を使用されていて、新しくビルトイン食器洗い乾燥機を取付けたいとのご要望でした。
まずは卓上の食器洗い乾燥機の撤去の様子を紹介します。

既設の食器洗い乾燥機の写真です。
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卓上の食器洗い乾燥機は混合栓から分岐させ、給水をとっています。
外した部分にキャップをし水漏れなどが無いようしっかりチェックしました。

撤去時、外に運び出す時はホース内に残った水をお客様の家にこぼさないように運び出します。

卓上の食器洗い乾燥機があった場所は跡が残ってしまっている状態ですのでキレイに掃除します。
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これで撤去完了です。
次に新しく取付けるビルトイン食器洗い乾燥機の工事の様子です。
まずは食器洗い乾燥機を取付ける部分です。
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まず棚を撤去します。

撤去完了後の写真です。
今回のお客様の場合は将来用に食器洗い乾燥機を取付けやすいようにしてあった為、排水の為に使用するパイプにキャップがされてある状態でした。
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次に食器洗い乾燥機の土台となる足を組み、新しい食器洗い乾燥機が取り付けれるように排水のパイプの位置を少し変えます。
この時接続部にはパイプにあったのりをしっかりとつけることにより長い期間ご利用していただいても接続部からの水漏れなどの心配はありません。

給水は分岐させて食器洗い乾燥機の接続部までもってきました。
分岐した部分には食器洗い乾燥機用の止水栓を取付けました。
このようにすることでもし食器洗い乾燥機に異常が起きてもほかの部分の止水栓を止めることなく食器洗い乾燥機への水を止めることができます。
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次に食器洗い乾燥機本体を入れ込みます。
食器洗い乾燥機は隣の棚と前面あわせることで施工後の見栄えが良くなります。

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前面をしっかりと揃えましたら前ズレ防止金具でしっかり固定します。
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固定完了後に給水、排水、電源をを接続します。
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接続後に試運転を行い水漏れ等の異常がないかしっかりと確認します。
試運転時の写真です。
パナソニックのエコナビ機能がついている食器洗い乾燥機はこのような表示となります。
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異常がなければ最後に下部カバー、ケコミカバーを取付ければ工事完了となります。
今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MD6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。
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ご依頼誠にありがとうございます。

当店のホームページもよろしくおねがいします。
奈良県生駒郡H様邸レンジフード交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。

今回、生駒郡にお住いのお客様からレンジフード交換の依頼をいただきました。

ありがとうございます。

既設のレンジフードの写真です。
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きっちり養生をし、レンジフード本体と上部の棚を撤去していきます。
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撤去後の写真です。
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まず最初に新しいレンジフードを引っ掛けるビスの位置に墨出しをします。

ビスの位置に木地がなく、レンジフード本体の重さに耐えられないのでコンパネ板で補強します。
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そのコンパネ板に引っ掛けビスの墨を出します。

この墨出しでレンジフードの位置が決まってしまうのでキッチリ墨出しをします。

今回、新しく取付けるレンジフードの横幅が60cmで、既設のレンジフードの横幅が70cmなので
両サイドに5cmずつの隙間が空いてしまいます。

その隙間に化粧板を貼りつける為の下地を打ち込みます。
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壁面に空いている排気の開口が角穴なので変換アダプターを使い、15cmの丸に変換します。

レンジフード本体に付属の引っ掛け金具と排気アダプターを取付けます。
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引っ掛けビスにレンジフード本体を引っ掛けます。
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水平器を使って、水平をきっちり出してビスでレンジフード本体を固定します。

排気アダプターと排気口をアルミダクトで接続します。
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接続部分には排気漏れのないようにきっちりアルミテープを巻き付けます。

電源を接続し、ケーブルをアルミテープで固定します。
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次に幕板の固定です。

幕板上部を固定する為に両横に下地をし、ラッチを取付けます。


幕板下部はレンジフード本体と挟み込んで固定します。

レンジフードの取付けが終われば空いている隙間の寸法を測り、化粧板を切ります。
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両面テープとコーキングで化粧板を貼っていきます。
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化粧板の両サイドなどをコーキングで仕上げていきます。
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余計な場所にコーキングがつかないようにマスキングテープを使用します。

キレイに仕上がりました。
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あとはきちんと掃除をし、お客様にご説明させていただいて工事完了です。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-6HZC-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府摂津市K様邸レンジフード交換工事

こんにちは。ズオーデンキです。

今回、摂津市にお住いのお客様からレンジフード交換工事の依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まず既設のレンジフードの写真です。
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シロッコファンタイプのレンジフードでした。
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撤去の前に床、ガスコンロに汚れや傷がつかないようにしっかりと養生します。

養生が終われば撤去していきます。

撤去後の写真です。
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撤去後は古いコーキングや油汚れなどをキレイにします。

次に新しいレンジフードの施工に取り掛かります。

まず最初にレンジフード本体を引っ掛けるビスの位置の墨出しをします。
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この墨出しでレンジフード本体の位置が決まるので慎重に寸法を測ります。

墨出しが終われば、その位置に引っ掛けビスを打ち込みます。
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レンジフード本体に付属の引っ掛け金具、排気アダプターを取付けます。

レンジフード本体を引っ掛けビスに引っ掛けます。

水平器を使って本体の水平を出し、ビス固定します。
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本体に取付けた排気アダプターにパッキングテープを巻き付けます。

既設のアルミダクトでは長さが足りなかったのでニップルを使って延長します。

延長したアルミダクトを本体の排気アダプターに接続します。
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アルミダクトの接続部分にはアルミテープを隙間なく巻き付けます。
これで排気漏れの心配はありません。
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電源を差し込み、ケーブルをアルミテープで固定します。
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次に前幕板の取付けです。

横の吊戸棚と前面が揃うように寸法を測り、幕板上部を固定するラッチを取付けます。
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幕板下部は本体と固定します。

レンジフード本体下部、レンジフード側面とタイル面との隙間にコーキングを打設します。

余計な場所にコーキングがつかないようにマスキングテープを貼り付けます。
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キレイに仕上がりました。
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キレイに掃除をし、お客様にご説明させていただいて工事完了です。
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今回、取付けさせていただいたレンジフードはパナソニックのFY-7HZC2-Sとゆうレンジフードです。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府大阪市Y様邸 トイレ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様より、食器洗い乾燥機、ガスコンロ、トイレ、トイレのクッションフロアーの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のトイレの写真です。
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さっそく古いトイレを撤去していきます。
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トイレの撤去が完了しましたら、古いクッションフロアーも撤去します。
撤去完了後の写真です。
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撤去完了後、まず新しいクッションフロアーを取付けます。
クッションフロアーは反面ずつのりを付けて取付けます。
のりはキレイに伸ばし、隙間なくつけることにより施工後の見栄えが良くなります。
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のりを付けましたらキレイ伸ばします。
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次に幅木を取付けます。
幅木にはボンドを付け取付けます。
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キレイに仕上がりました。
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次に、トイレを取付けていきます。
今回のトイレは排水心200のトイレでした。

トイレの工事の時は、充電式ドライバーなどを使うと、陶器が割れてしまう可能性があるので手締めで行います。
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トイレ本体を取付ければ次はタンクを取付けます。
今回のトイレは自動洗浄タイプのトイレでカランを交換する必要がありました。
タンクに元からついているカランから専用のカランへ交換します。
交換の様子です。
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カランを交換すれば、手洗いを取付けます。
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次にをウォシュレットを取り付け、止水栓を開き試運転を行います。
水漏れ等の異常がないかしっかりと確認します。
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今回のトイレはリモコン付きのトイレですのでリモコンを取付けます。
リモコンの位置はお客様と相談し取付けました。
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最後にきっちりと掃除をしお客様に説明を行えば工事完了となります。
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今回取付させていただいたトイレはTOTOのCS320Bという機種のトイレでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府吹田市M様邸 エコキュート工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は吹田市にお住いのお客様より電気温水器からエコキュートへの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の電気温水器の写真です。
三菱のSRG-3744-BLという機種の電気温水器でした。
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さっそく古い電気温水器を撤去していきます。

止水栓を止め各配管を切り水を抜けば運び出します。

撤去完了後の写真です。
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古い電気温水器の給水が銅管できていたので、エコキュートの接続に使うアルミフレックスに変換できるように溶接でアダプターを取付けます。
溶接後しっかりと溶接ができているか直接確認しにくい部分をミラーを使い確認します。
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次に追い炊き配管を配管します。
家の外から床下へ通し床下から浴室へ配管しました。
家の外から床下へ通した穴はエアコンの配管に使っていた穴を使用させていただきました。
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アダプターを新しく取付けるために浴槽に穴を空けアダプターを取付けます。
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アダプターは試運転の時に浴槽に水を張った時に水漏れの確認をします。

試運転時に水中で撮影した写真です。
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次にエコキュート本体の設置です。

一度据置、足の位置をしっかりと墨出します。

次に墨を出した場所にドリルで穴を空けます。
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アンカーを打つ前にあけた穴に空気を送りくずを取り除きアンカーを打ちます。
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全てのアンカーを打ちましたらエコキュートを設置します。
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固定する前に水平に取付けれているかしっかりと確認し、ボルトでしっかりと固定しました。
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次に各配管をエコキュート本体に接続します。

配管にはアルミフレックスを使用しました。
アルミフレックスは耐熱性に優れ、耐熱が95℃まであります。
ヒートポンプから貯蓄ユニットへの戻りが92℃から95℃ありますがしっかりと耐熱できます。

パイプとの接続にはインサート付のねじを使用したのでインサート付のねじでしっかりとシールテープを巻きヘルメシールをつけ2重の防水を行いました。
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追い炊き配管は耐候性がないために根元までしっかりと耐候性のあるドレンホースを巻き保護します。
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各配管の接続の様子です。
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接続部は根元までしっかりと保温材を巻き凍結防止・熱が逃げるのをしっかりと防止します。
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各配管を接続しましたら配管の位置と合わせて脚部カバーを切ります。
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キレイに取り付けが完了しました。
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次にヒートポンプの工事です。


ヒートポンプは水平に設置するために足に防振ゴムを敷き水平を出します。
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キレイに水平が出ています。
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ヒートポンプへの戻りは温度が高いために接続部使用するパッキンは黒色の石綿パッキンです。
このパッキンは80℃以上のものにも耐熱できます。

接続の様子です。
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接続後貯蓄ユニットと同じように接続部の根元までしっかりと保温材を巻きます。
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ヒートポンプからは排水がでるので排水工事もしっかりと行いました。
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最後にリモコンの工事の様子を紹介します。

新しくリモコンを設置するためにリモコン線を壁に穴を空けだし、リモコン本体を取付けます。
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浴室リモコンには防水処理の為にコーキングを塗付します。
この時余計な部分にコーキングがつかないようにマスキングテープを貼りキレイな仕上がりにします。
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最後に試運転を行い水漏れ等の異常がなければ工事完了となります。
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今回取付させてい頂いたエコキュートは東芝のHWH-FBH373CTGという機種のエコキュートでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府柏原市H様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は柏原市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

既設の食器洗い乾燥機はサンヨーのDW-S1B(K)という機種の食器洗い乾燥機でした。
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撤去完了後の写真です。
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今回ご依頼をいただいたお客様には腰をあまり曲げることなく食器の出し入れができる食器洗い乾燥機に交換したいというご依頼をいただきましたので脚のある食器洗い乾燥機に交換します。
まずは新しい食器洗い乾燥機を設置できるように古い食器洗い乾燥機の上部、横の木を切ります。
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下部もしっかりと寸法を測りきります。
切った後そのままの状態では十分な強度がないために下に木を入れ強度を持たせます。
木を切る際はお客様の家をなるべく汚さないように下に塵取りを置き切ります。
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現在の奥行きでは新しい食器洗い乾燥機が設置できない状態だったために裏も切り抜きます。
これで新しい食器洗い乾燥機が設置をするための場所が確保できました。
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新しい食器洗い乾燥機を設置し始める前に木を切るときに出てしまった切りくずなどをキレイに掃除します。
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次に高さを測り食器洗い乾燥機の脚の高さを合わせます。
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高さを合わせましたら食器洗い乾燥機本体にフィラーを付けます。
フィラーを付けることにより食器洗い乾燥機から出る排熱でキッチンの木が腐敗するのを防ぎます。
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次に本体を入れ込みます。
入れ込みましたら前面を隣の棚と合わせ脚部を固定します。
前面をしっかりと合わせることにより見栄えの良い仕上がりとなります。
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次に前ズレ防止金具で食器洗い乾燥機本体と脚部をしっかりと固定します。
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固定ができましたら給水、排水、電源をつなぎます。

排水は食器洗い乾燥機本体についている排水ホースではとどかないためにパイプを使用しました。
食器洗い乾燥機の排水は温度が高いために耐熱性に優れたパイプを使用します。
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棚の中に物を収納する時に邪魔にならないように後ろの壁に沿わせて接続部まで配管しました。
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パイプの接続部にはパイプに合ったのりを使うことで長い期間使用していても水漏れ等の心配はありません。
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給水は食器洗い乾燥機付属のもので直接とどく位置にありましたのでそのまま接続します。
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接続完了後試運転を行い水漏れ等の異常がないかしっかりと確認します。

次に棚の扉を元に戻すために新しい細い木を取付けます。
また脚部の下に物が落ちないように木を取付けました。
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扉が復旧できましたらしっかりと掃除を行いお客様に説明し工事完了となります。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MD6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府茨木市F様邸 食器洗い乾燥機取り付け工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は茨木市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の取付工事、ガスコンロの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回の記事では食器洗い乾燥機の取付工事の様子を紹介します。

あたらさいい食器洗い化案送金お取り付け前にお客様は卓上の食器洗い乾燥機を使っていました。
卓上の食器洗い乾燥機の撤去のご依頼もいただいていたのでまずは撤去していきます。
IMGP4129.jpg

給水はカランの部分から分岐させていました。
分岐の部分にはしっかりとキャップをし水漏れなどが無いようにしっかりと確認しました。

撤去完了後の写真です。
IMGP4147.jpg

もちろん撤去した食器洗い乾燥機は責任もって処分します。

撤去後普段掃除することのできなかった食器洗い乾燥機の下になっていた所を掃除します。

次に新しく食器洗い乾燥機を取付けするために引き出しを撤去し、キャビネットを取付ます。
撤去前の写真です。
IMGP4132.jpg


次にキャビネットを設置します。
キャビネットとはしっかりと水平を出します。
IMGP4151_20131226101225cd7.jpg

キャビネット設置後、食器洗い乾燥機の転倒防止金具、前ズレ防止金具を取付けます。

次に電源を持ってきます。
IMGP4154_201312261015389e5.jpg IMGP4153.jpg
今回は以前お使いになられていた卓上の食器洗い乾燥機に使用されていたコンセントから分岐させ持ってきました。

給水、排水も分岐させて壁の裏を通して接続しました。
接続の為に壁に穴を空けた部分にはプレートを取付け、しっかりと化粧しました。
IMGP4159.jpg IMGP4160.jpg

接続後食器洗い乾燥機本体を入れ込み出幅を隣の棚と合わせ固定します。
このようにすることで施工後キレイな見栄えとなります。
IMGP4163.jpg


最後に試運転を行い水漏れ等の異常がなければ工事完了となります。
IMGP4169.jpg IMGP4165.jpg

 

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はリンナイのRKW-C401(A)SA-SVという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

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