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大阪府東大阪市T様邸レンジフード交換工事

レンジフードファン
02 /14 2014
こんにちは。

ズオーデンキです。

今回東大阪にお住いのお客様からレンジフード交換の依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まず最初に既設のレンジフードの写真です。
IMGP5271.jpg IMGP5273.jpg


プロペラファンタイプのレンジフードでした。

傷や汚れがつかないようにIHクッキングヒーターの上や床をしっかりと養生します。

養生が終われば早速、撤去していきます。

撤去後の写真です。
IMGP5274.jpg

普段掃除できないところなので撤去後はキレイに掃除させていただきます。

新しいレンジフードの施工にかかります。

まず最初にレンジフードを引っ掛けるビスの墨出しをします。
IMGP5276.jpg

これでレンジフード本体の位置が決まるのできっちり寸法を測ります。

ビスの位置がコンクリートだったので下穴を開けカールを使います。
IMGP5279.jpg

引っ掛けビスを打ち込みます。

レンジフード本体に付属の引っ掛け金具を固定します。

次に金具を取付けたレンジフード本体をビスに引っ掛けます。
IMGP5280.jpg

レンジフード本体の高さが両サイドの吊戸棚と揃うように調整してビスを締めつけます。

水平器を使ってレンジフード本体の水平をだします。

薄い板を使って調節し、固定しました。
IMGP5281.jpg

本体の排気口に付属の排気アダプターを取付けます。
IMGP5282.jpg IMGP5283.jpg


既設のアルミダクトは長さが足りなかったので接続部分から新しいアルミダクトを使いました。

IMGP5288.jpg

アルミダクトを接続し、接続部分には隙間のないようにしっかりとアルミテープを巻きます。
IMGP5289.jpg

電源を差し込み、電源ケーブルをアルミテープを貼り付けて固定します。
IMGP5287.jpg

次に前幕板の取付けです。

両サイドの吊戸棚の出幅を測り、それに合わせた寸法で前幕板の上部を固定するラッチを取付けます。

幕板下部はレンジフード本体とビスで固定します。
IMGP5291.jpg

レンジフード奥側の隙間にコーキングを打設します。

余計な場所にコーキングがつかないようにマスキングテープを貼り付けます。
IMGP5292.jpg IMGP5293.jpg


キレイに仕上がりました。

あとは掃除をし、お客様に説明をして工事完了です。
IMGP5297.jpg IMGP5295.jpg
IMGP5296.jpg


今回、取付けさせていただいたレンジフードはパナソニックのFY-60DED1-Sとゆうレンジフードです。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
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