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大阪府箕面市I様 エコキュート工事

エコキュート
05 /31 2014
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は箕面市にお住まいのお客様よりガス給湯器からエコキュートの取付工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは、エコキュート貯湯タンクユニット設置箇所のコンクリート基礎工事からの作業です。
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土を掘り起こしてコンクリート基礎が土中におさまるようにしています。貯湯タンクおよびヒートポンプが運転中に出る排水もあらかじめ排水用パイプを埋設し付近のマスへ流し込めるよう配管しました。

次は型枠組みです。
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コンクリートを流し込む前に下部にクラッシャーを敷き詰めてしっかりとした土台ができるよう補強しました。

当店は、市販の簡易基礎は使用せずに全てスタッフが手作業で基礎をつくります。簡易基礎もいいとは思いますが、やはり現場ごとにあったコンクリート基礎を作ったほうがよりしっかりとしたものが作れるのではないかと考えています。
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メッシュワイヤーを基礎の中に敷いてより強度を上げています。

1日目はこのコンクリート基礎工事がありますのでエコキュートの据付は基礎が固まってからとなります。その間は既設の給湯器を生かしておいてお湯をまかなえるようにしています。
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今回はこの基礎工事から2日後にエコキュート据付工事にお邪魔させていただきました。
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しっかりと基礎も固まって準備万端です。

早速エコキュートの搬入へ
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370Lでしたので重量も軽く、搬入もスムーズな運びでした。タンクの固定は4分のアンカーピンでしっかり固定します。

次は既設給湯器を取外して、給湯・給水配管を行っている様子です。
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既設給湯配管は銅管。一旦カットして新規の給湯配管(アルミ3層管)が接続できるよう銅管にネジ付きアダプターをロウ付けで取り付けました。水圧をかけてロウ付け部分から漏水がないか点検鏡をしようしてしっかりチェックをおこなっているところです。(右上写真)
最後はしっかり配管に保温材を巻いて放熱防止に努めます。(下写真)

追い焚き配管の工事の様子。
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こちらも給湯配管同様に銅管で配管されていました。適正な長さに調整するために一旦カット、延長部は樹脂管にて配管しています。

エコキュート貯湯タンクユニット配管接続の様子。
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配管接続部の根元まで余すとこなく保温材を巻いています。凍結防止や少しでも放熱のロスを防ぐためです。

エコキュート浴室リモコン取替の様子。
東芝製エコキュート、リモコンは光タッチリモコン(ブラック)です。カラーは他にもシルバーがラインナップされています。
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リモコンと壁の中に水の浸入を防ぐため、リモコン本体全周にわたって防水コーキングを施します。キレイなコーキング処理ができるようマスキングテープを使用してコーク処理を行いました。

ヒートポンプ配管は戻り側のお湯の温度が約90℃と高温に達するため、それに耐えることのできるアルミ3層管を当店は使用しています。3層管の耐熱は95℃。適正な部材選定と使用を心がけて作業しています。
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タンクを満水にして試運転、その日にお湯が使用できるようにします。
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今回取付させていただいたエコキュートは東芝HWH-FBH373CG。最上級ハイグレードモデルながら設置コストが抑えれるオススメ機種です。銀イオンの湯、銀イオン洗浄も装備されています。
東芝製エコキュートは元々機器が5年保証と他のメーカーより長期間ですが、I様のご希望でエコキュート機器延長10年保証をご加入いただきました。
ご依頼いただき誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。














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兵庫県芦屋市K様邸 レンジフード交換工事

レンジフードファン
05 /30 2014
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は芦屋市にお住いのお客様よりレンジフード、ガスコンロ、ガスオーブンの取り付け工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
ナショナルのFY-60HNV7という機種のレンジフードでした。
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まずは古いレンジフードを撤去します。
撤去完了後の写真です。
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次にレンジフードを引っ掛けるためのビスを打設します。
打設した位置でレンジフードの場所が決まるので正確に墨出しを行いビスを打設します。
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次に打設したビスにレンジフードを引っ掛け固定します。
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次にレンジフードにアルミダクトを接続します。
まずは本体にアダプターを取付けます。
アダプターにはパッキンテープを巻くことで排気漏れ防止となります。
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既設のアルミダクトではレンジフードに届かなかったのでニップルを使用し延長しました。
接続部にはアルミテープを隙間なく巻くことで排気漏れはありません。
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次に電源を接続しケーブルの余分な部分をアルミテープで固定します。
固定することでアルミダクトに当たることがないために火事などの心配はありません。
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次に幕板の取付です。
幕板は上部はラッチ、下部はビスで固定します。
前面を合わせるために計算ししっかりとラッチを取付けました。
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幕板を取付ける前に工事の時に落ちてしまった切り傷などをキレイに掃除します。
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掃除後幕板を取付ければ工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-6HGC3-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

兵庫県西宮市H様 エコキュート工事

エコキュート
05 /29 2014
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は兵庫県西宮市にお住まいのお客様よりエコキュート設置工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

H様は10年以上電気温水器をご使用されていました。
現地調査の際は、エコキュートではなく現在と同じ電気温水器の導入も検討されていましたが、最終的にはランニングコストが電気温水器と比較して電気代1/3と安いエコキュートを導入いただきました。
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差し湯ができるこの電気温水器は東芝HPL-TFC561RAU。560Lの大容量タイプです。 エコキュートも同じように差し湯ができる「エコオート」で容量はそこまで大きなものは必要ないとのことでしたので、370Lを採用いただきました。
右写真は、古い電気温水器を撤去した後の様子です。

エコキュートの搬入、貯湯タンクユニットの固定です。
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コンクリート基礎は電気温水器で使用されていた基礎をそのまま流用できました。固定は4分のアンカーにてしっかりと固定しています。

給湯部と風呂アダプターを接続している配管は銅管でした。エコキュートへ接続する際にそのままの長さでは合わず、調整が必要のため一旦配管をカット、フレキ管にて延長しています。
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銅管を溶接し、漏水点検のため配管は露出していますが、フレキ管部、銅管部とも余すとこなく保温材を巻き直しましています。

ヒートポンプ設置と配管接続の様子。
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お客様のご希望で、ヒートポンプ運転時に排出される風は隣家様には向けずに道路へ向けて万が一ご迷惑のかからないように設置しています。ヒートポンプの配管は耐熱95℃のアルミ3層管を使用。使用部材も適正なものを使用しています。

エコキュート貯湯タンクユニットの配管接続の様子。
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放熱ロスを防ぐために配管接続部の根元まで保温材を巻いています。給水部は逆止弁付きボールタップを使用。貯湯タンク満水後は給水部のゴミキャッチフィルターであるストレーナーをお引渡し前にしっかり掃除しました。

当店は基本的に別売品である貯湯タンク脚部カバーもセットで販売しています。直射日光から配管接続部を保護でき、凍結防止などにも効果のある脚部カバーです。
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今回設置いただいたのは三菱製エコキュート。三菱の脚部カバーは鋼板製です。貯湯タンクへ入り込む配管に脚部カバーが干渉しないよう1部カットしました。カット部はそのままにしておくと鋼板製の為サビが浮き出る可能性もある為、カット部にサビ止め塗料を塗っています。

リモコンも交換。浴室リモコンは本体全周防水コーキングを施しています。マスキングテープを使用してキレイにコーイング処理を行いました。
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試運転を行い、異常がなければ完成です。
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今回取付させていただいたエコキュートは三菱SRT-HP37C8の差し湯ができるエコオートタイプです。
ご依頼いただき誠にありがとうございました。

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大阪府堺市T様邸 食器洗い乾燥機取り付け工事

食器洗い乾燥機
05 /28 2014
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は堺市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の取り付け工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のキャビネットです。
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床に傷がつかないようしっかりと養生し作業開始です。
まずはキャビネットを撤去します。
撤去完了後の写真です。
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今回の場合、お客様がオプションで将来食器洗い乾燥機を取付けれるようにしていたので食器洗い乾燥機用の排水、電源が、あらかじめ備わっていました。
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給水は食器洗い乾燥機用にチーズがついていたのでフレキで繋ぎ食器洗い乾燥機本体と接続しやすい位置へ延長しました。
延長するためにあけた穴はビニールプレートを使用し見栄え良く仕上げました。
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排水も接続しやすい位置へ延長します。
食器洗い乾燥機の排水は熱を持っているので延長に使用したパイプはもちろん耐熱性のものです。
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次に食器洗い乾燥機の土台となる足を組み床からキッチンまでの高さと合わせ足の長さを調節します。
調節しましたら据え置きます。
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次に食器洗い乾燥機本体にフィラーを取り付け食器洗い乾燥機を入れ込みます。
フィラーを取付けることにより食器洗い乾燥機による排熱からキッチンの天板が腐食してしまうのを防ぎます。
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次に食器洗い乾燥機を前ズレ防止金具で固定します。
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次に給水、排水、電源を接続し試運転を行います。
試運転完了後、異常がなければケコミカバー、下部カバーを取り付け工事完了となります。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MD6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

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