ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
大阪府箕面市I様 エコキュート工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は箕面市にお住まいのお客様よりガス給湯器からエコキュートの取付工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは、エコキュート貯湯タンクユニット設置箇所のコンクリート基礎工事からの作業です。
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土を掘り起こしてコンクリート基礎が土中におさまるようにしています。貯湯タンクおよびヒートポンプが運転中に出る排水もあらかじめ排水用パイプを埋設し付近のマスへ流し込めるよう配管しました。

次は型枠組みです。
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コンクリートを流し込む前に下部にクラッシャーを敷き詰めてしっかりとした土台ができるよう補強しました。

当店は、市販の簡易基礎は使用せずに全てスタッフが手作業で基礎をつくります。簡易基礎もいいとは思いますが、やはり現場ごとにあったコンクリート基礎を作ったほうがよりしっかりとしたものが作れるのではないかと考えています。
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メッシュワイヤーを基礎の中に敷いてより強度を上げています。

1日目はこのコンクリート基礎工事がありますのでエコキュートの据付は基礎が固まってからとなります。その間は既設の給湯器を生かしておいてお湯をまかなえるようにしています。
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今回はこの基礎工事から2日後にエコキュート据付工事にお邪魔させていただきました。
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しっかりと基礎も固まって準備万端です。

早速エコキュートの搬入へ
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370Lでしたので重量も軽く、搬入もスムーズな運びでした。タンクの固定は4分のアンカーピンでしっかり固定します。

次は既設給湯器を取外して、給湯・給水配管を行っている様子です。
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既設給湯配管は銅管。一旦カットして新規の給湯配管(アルミ3層管)が接続できるよう銅管にネジ付きアダプターをロウ付けで取り付けました。水圧をかけてロウ付け部分から漏水がないか点検鏡をしようしてしっかりチェックをおこなっているところです。(右上写真)
最後はしっかり配管に保温材を巻いて放熱防止に努めます。(下写真)

追い焚き配管の工事の様子。
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こちらも給湯配管同様に銅管で配管されていました。適正な長さに調整するために一旦カット、延長部は樹脂管にて配管しています。

エコキュート貯湯タンクユニット配管接続の様子。
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配管接続部の根元まで余すとこなく保温材を巻いています。凍結防止や少しでも放熱のロスを防ぐためです。

エコキュート浴室リモコン取替の様子。
東芝製エコキュート、リモコンは光タッチリモコン(ブラック)です。カラーは他にもシルバーがラインナップされています。
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リモコンと壁の中に水の浸入を防ぐため、リモコン本体全周にわたって防水コーキングを施します。キレイなコーキング処理ができるようマスキングテープを使用してコーク処理を行いました。

ヒートポンプ配管は戻り側のお湯の温度が約90℃と高温に達するため、それに耐えることのできるアルミ3層管を当店は使用しています。3層管の耐熱は95℃。適正な部材選定と使用を心がけて作業しています。
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タンクを満水にして試運転、その日にお湯が使用できるようにします。
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今回取付させていただいたエコキュートは東芝HWH-FBH373CG。最上級ハイグレードモデルながら設置コストが抑えれるオススメ機種です。銀イオンの湯、銀イオン洗浄も装備されています。
東芝製エコキュートは元々機器が5年保証と他のメーカーより長期間ですが、I様のご希望でエコキュート機器延長10年保証をご加入いただきました。
ご依頼いただき誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。















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兵庫県芦屋市K様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は芦屋市にお住いのお客様よりレンジフード、ガスコンロ、ガスオーブンの取り付け工事のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
ナショナルのFY-60HNV7という機種のレンジフードでした。
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まずは古いレンジフードを撤去します。
撤去完了後の写真です。
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次にレンジフードを引っ掛けるためのビスを打設します。
打設した位置でレンジフードの場所が決まるので正確に墨出しを行いビスを打設します。
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次に打設したビスにレンジフードを引っ掛け固定します。
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次にレンジフードにアルミダクトを接続します。
まずは本体にアダプターを取付けます。
アダプターにはパッキンテープを巻くことで排気漏れ防止となります。
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既設のアルミダクトではレンジフードに届かなかったのでニップルを使用し延長しました。
接続部にはアルミテープを隙間なく巻くことで排気漏れはありません。
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次に電源を接続しケーブルの余分な部分をアルミテープで固定します。
固定することでアルミダクトに当たることがないために火事などの心配はありません。
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次に幕板の取付です。
幕板は上部はラッチ、下部はビスで固定します。
前面を合わせるために計算ししっかりとラッチを取付けました。
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幕板を取付ける前に工事の時に落ちてしまった切り傷などをキレイに掃除します。
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掃除後幕板を取付ければ工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-6HGC3-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県西宮市H様 エコキュート工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は兵庫県西宮市にお住まいのお客様よりエコキュート設置工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

H様は10年以上電気温水器をご使用されていました。
現地調査の際は、エコキュートではなく現在と同じ電気温水器の導入も検討されていましたが、最終的にはランニングコストが電気温水器と比較して電気代1/3と安いエコキュートを導入いただきました。
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差し湯ができるこの電気温水器は東芝HPL-TFC561RAU。560Lの大容量タイプです。 エコキュートも同じように差し湯ができる「エコオート」で容量はそこまで大きなものは必要ないとのことでしたので、370Lを採用いただきました。
右写真は、古い電気温水器を撤去した後の様子です。

エコキュートの搬入、貯湯タンクユニットの固定です。
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コンクリート基礎は電気温水器で使用されていた基礎をそのまま流用できました。固定は4分のアンカーにてしっかりと固定しています。

給湯部と風呂アダプターを接続している配管は銅管でした。エコキュートへ接続する際にそのままの長さでは合わず、調整が必要のため一旦配管をカット、フレキ管にて延長しています。
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銅管を溶接し、漏水点検のため配管は露出していますが、フレキ管部、銅管部とも余すとこなく保温材を巻き直しましています。

ヒートポンプ設置と配管接続の様子。
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お客様のご希望で、ヒートポンプ運転時に排出される風は隣家様には向けずに道路へ向けて万が一ご迷惑のかからないように設置しています。ヒートポンプの配管は耐熱95℃のアルミ3層管を使用。使用部材も適正なものを使用しています。

エコキュート貯湯タンクユニットの配管接続の様子。
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放熱ロスを防ぐために配管接続部の根元まで保温材を巻いています。給水部は逆止弁付きボールタップを使用。貯湯タンク満水後は給水部のゴミキャッチフィルターであるストレーナーをお引渡し前にしっかり掃除しました。

当店は基本的に別売品である貯湯タンク脚部カバーもセットで販売しています。直射日光から配管接続部を保護でき、凍結防止などにも効果のある脚部カバーです。
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今回設置いただいたのは三菱製エコキュート。三菱の脚部カバーは鋼板製です。貯湯タンクへ入り込む配管に脚部カバーが干渉しないよう1部カットしました。カット部はそのままにしておくと鋼板製の為サビが浮き出る可能性もある為、カット部にサビ止め塗料を塗っています。

リモコンも交換。浴室リモコンは本体全周防水コーキングを施しています。マスキングテープを使用してキレイにコーイング処理を行いました。
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試運転を行い、異常がなければ完成です。
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今回取付させていただいたエコキュートは三菱SRT-HP37C8の差し湯ができるエコオートタイプです。
ご依頼いただき誠にありがとうございました。

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大阪府堺市T様邸 食器洗い乾燥機取り付け工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は堺市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の取り付け工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のキャビネットです。
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床に傷がつかないようしっかりと養生し作業開始です。
まずはキャビネットを撤去します。
撤去完了後の写真です。
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今回の場合、お客様がオプションで将来食器洗い乾燥機を取付けれるようにしていたので食器洗い乾燥機用の排水、電源が、あらかじめ備わっていました。
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給水は食器洗い乾燥機用にチーズがついていたのでフレキで繋ぎ食器洗い乾燥機本体と接続しやすい位置へ延長しました。
延長するためにあけた穴はビニールプレートを使用し見栄え良く仕上げました。
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排水も接続しやすい位置へ延長します。
食器洗い乾燥機の排水は熱を持っているので延長に使用したパイプはもちろん耐熱性のものです。
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次に食器洗い乾燥機の土台となる足を組み床からキッチンまでの高さと合わせ足の長さを調節します。
調節しましたら据え置きます。
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次に食器洗い乾燥機本体にフィラーを取り付け食器洗い乾燥機を入れ込みます。
フィラーを取付けることにより食器洗い乾燥機による排熱からキッチンの天板が腐食してしまうのを防ぎます。
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次に食器洗い乾燥機を前ズレ防止金具で固定します。
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次に給水、排水、電源を接続し試運転を行います。
試運転完了後、異常がなければケコミカバー、下部カバーを取り付け工事完了となります。
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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MD6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府大阪市H様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
ナショナル製のレンジフードでした。
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まずは古いレンジフードを撤去します。
撤去完了後の写真です。
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次にレンジフードを引っ掛けるためのビスを打設します。
引っ掛けビスを打設する位置に地がなっかたので新しく木を取り付け引っ掛けビスを打設しました。
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次にレンジフード本体に金具を取り付けビスに引っ掛けれるようにします。
取付時はレンジフード本体に傷がつかないように本体の裏側を下に向け取付けます。
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取付完了後レンジフードを引っ掛け固定します。
固定完了後の写真です。
今回のご依頼内容は新しくつけるレンジフード10センチ上に上げてほしいとのご依頼でしたので10センチ上に上げました。
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次にレンジフードにアルミダクトを接続します。
まず、接続用のアルミダクトにパッキンテープを巻きます。
パッキンテープを巻くことで排気漏れ防止となります。
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次にアダプターを本体に取付け、アルミダクトを接続します。
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接続部にはアルミテープを巻きつけます。
アルミテープは形に合わせて張り付くので排気漏れの心配はありません。
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次に幕板の取付です。
今回は左側が空白でしたので横幕板を取付けます。
前幕板の取付前に先に横幕板を取付けます。
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右側にはラッチを取付けます。
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次に前幕板を取付けます。
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最後にコーキング処理を行います。
コーキングはキレイに仕上げるためにマスキングテープを貼り行いました。
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コーキングが完了すれば工事完了となります。
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今回取付させていただいた、レンジフードはパナソニックのFY-7HZC2-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

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大阪府東大阪市F様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は東大阪市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
タカラスタンダートのVCN-60という機種のレンジフードでした。
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まずは作業前にガスコンロ、床をしっかりと養生しお客様の家に傷をつけたり汚すことの無いようにします。
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しっかりと養生すれば撤去開始です。
撤去完了後の写真です。
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次にレンジフードを引っ掛けるためのビスを打設します。
今回、ビスを打設する位置に下地がなかったので強度を出すためにコンパネ板を取付けました。
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次にビスを打設するために墨出し、墨を出した場所へ引っ掛けビスを打設します。
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次にレンジフード本体にアングルを取付けます。
取付時は本体の裏側を下にすることで傷が確実に付かないようにします。
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次にレンジフード本体を引っ掛け固定します。
固定時は水平器を使用しレンジフードをしっかりと水平に固定しました。
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次にアルミダクトを接続します。
既設のアルミダクトは長さが足りずに接続ができなかったのでニップルを使い延長しました。
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本体に取付けるアダプターには排気漏れ防止のためパッキンテープを巻きます。
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アルミダクトの接続部は隙間なくパッキンテープを巻くことにより排気漏れの心配はありません。
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次に電源を接続します。
接続後、ケーブルはしっかりとアルミダクトで固定することにより火災などの心配はありません。
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次に幕板の取付です。
上部の左右にラッチを取り付け、下部はビスで本体に固定します。
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幕板取付後、コーキング処理を行います。
マスキングテープを貼り、キレイな仕上がりとなるように行いました。
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最後に掃除をし、お客様に説明を行えば工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-6HGC3-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府寝屋川市K様邸 ガス給湯器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は寝屋川市にお住いのお客様よりガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のガス給湯器の写真です。
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大阪ガスの31-790という機種のガス給湯器でした。

早速古いガス給湯器を撤去します。
撤去完了後です。
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次に各配管を接続します。
給湯のアダプターが古くなっていて使えない状態となっていたのでカットし新しくアダプターを取付けます。
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溶接がしっかりとできているか各印するため接続後、フレキを使用し給水と接続し圧をかけます。
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アダプターの先はフレキで接続しました。
給水も新しくフレキを作り直し接続しました。
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次にリモコンの交換を行います。
まずは既設のリモコンです。
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撤去後、新しくリモコンを取付けます。
固定時はリモコンが水平に固定できるように水平器を使用し水平に固定しました。
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浴室リモコンは防水処理の為全周コーキングをします。
キレイな仕上がりとするためにマスキングテープを使用し行いました。
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台所のリモコンも同じように交換します。
交換後試運転を行い水漏れ等の異常がなければ保温材を巻きます。
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きっちりと保温材を巻けば工事完了です。
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今回取り付けさせていただいたガス給湯器はRUJ-V2401W(A)という機種のガス給湯器でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府吹田市U様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は吹田市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既-設の食器洗い乾燥機の写真です。
大阪ガスの48-307という機種の食器洗い乾燥機でした。
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早速古い食器洗い乾燥機を撤去します。
撤去完了後の写真です。
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次に新しい食器洗い乾燥機に取付ける金具を取付けます。
まずは型紙を敷きます。
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次に型紙に合わせ金具を取付けます。
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次に食器洗い乾燥機本体をいれ込みます。
入れ込むときは本体にフィラーを取付けます。
フィラーを取付けることにより食器洗い乾燥機の排熱によりキッチンの天板が腐食するのを防ぎます。
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入れ込みましたら前ズレ防止金具でしっかりと固定します。
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固定完了後給水、排水、電源を接続します。
接続後は試運転を行います。

試運転を行い異常がなければ工事完了となります。

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今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MS-6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府大阪市I様邸 ガスコンロ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様よりガスコンロの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のガスコンロです。

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さっそく古いガスコンロを撤去していきます。
撤去完了後の写真です。
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撤去完了後普段掃除できないところをキレイに掃除します。

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今回は、古いガスコンロとガスの接続位置が近かったためガスホースを通す穴は既設の穴を流用しました。

つぎにガスの接続です。
接続部にはニュータイトをしっかりと取り付けることでガス漏れの心配はありません。
接続完了後にはガス漏れテスターを使用しガス漏れがないかしっかりと確認をしました。
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つぎにガスコンロの部材を取り付け試運転を行います。
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異常がなければ下部カバーを取り付け工事完了となります。
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今回取付させていただいたガスコンロはリンナイの「ベリエ」RS71W11G14R-SLという機種のガスコンロでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府寝屋川市M様邸 ガス給湯器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は寝屋川市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機、ガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。

今回の記事ではガス給湯器の交換工事の様子を紹介します。
まずは既設のガス給湯器の写真です。
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GJE-24T3という機種のガス給湯器でした。

早速古いガス給湯器を撤去します。
撤去完了後の写真です。
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次に新しいガス給湯器を引っ掛け固定します。ガス給湯器の固定に使用したびすはもちろんステンレス製のものです。
このようにすることでビス錆びることはないのでぼお客様には安心して使用していただけます。
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次に新しいガス給湯器に各配管を接続します。
配管は既設の位置で十分に接続ができますので既設のものを流用しました。

ガスの接続は接続部にニュータイトをしっかりと塗ることでガス漏れはありません。
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次にリモコンの交換をします。

今回のリモコンは無線のリモコンです。
受信機を本体側に取付ました。
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リモコンの取り付けが完了すれば試運転を行い異常がなければ工事完了です。
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今回取付させていただいたガス給湯器はリンナイのRUF-2405SAWという機種のガス給湯器でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府守口市Y様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は守口市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機です。
大阪ガスの38-460という機種の食器洗い乾燥機でした。
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床が傷つかないようしっかりと養生し作業を開始します。
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撤去完了後の写真です。
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次に食器洗い乾燥機の土台となる足を組みます。
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脚を組みましたら床からキッチンの天板までの距離を測り足の長さを調節します。
調節後足を据え置きます。
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今回新しい食器洗い乾燥機の排水が接続しにくい位置でしたので排水のパイプを延長しました。
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次に食器洗い乾燥機本体にフィラーを取付けます。
これにより食器洗い乾燥機からの排熱でキッチンの天板が腐敗してしまうのを防ぎます。
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次に食器洗い乾燥機本体を入れ込み前面を合わせて固定します。
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固定完了後、給水、排水、電源を接続し試運転を行います。
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異常がなければ下部カバー、ケコミカバーを取付ます。
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最後に説明、掃除を行えば工事完了です。
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今回取り付けさせていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MDSという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございます。

当店のホームページもよろしくお願いします。 

大阪府交野市 M様邸レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は交野にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
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プロペラファン、横幅90センチのレンジフードでした。

早速古いレンジフードを撤去していきます。
撤去完了後の写真です。
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今回はプロペラファンのレンジフードでしたので変換部材を取付けます。
レンジフードの排気は熱を持っているのでまずは木枠の部分に不燃材を取付けます。
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取り付け前、取付後の写真です。
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次にアダプターを取付ければ変換部材の取付は完了です。

変換部材の取付が完了すれば引っ掛けビスを取付けます。
今回は取り付けする位置に地がなかったのでビスが効くようにコンパネ板を貼りました。
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次に墨出しを行い引っ掛けビスを打設します。
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次にレンジフード本体を引っ掛け固定します。
固定時は水平器を使用しレンジフードを水平に固定します。
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レンジフード本体の固定完了後、アルミダクトを接続します。
接続部にはアルミテープを隙間なく巻きつけることで排気漏れの心配はありません。
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次に幕板を取付けます。
上部はラッチ下部はビスで固定します。
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幕板の取付後コーキング処理を行います。
コーキングが余計な部分につかないようにマスキングテープを貼り行いました。
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最後に掃除をし、お客様に説明を行えば工事完了となります。
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今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY-9HZC2-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県西宮市A様邸 電気温水器交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は西宮市にお住いのお客様より電気温水器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の電気温水器の写真です。
三菱のSRG-3744-BLという機種の電気温水器でした。
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早速古い電気温水器を撤去していきます。
撤去時は家に傷がつかないようにしっかりと養生し撤去を行います。
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撤去、搬入時に郵便受けがあると通りにくかったので一度外し工事完了までの間傷がつかないように保管しました。
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撤去完了後の写真です。
電気温水器があり普段掃除しにくい場所をキレイに掃除します。
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次に止水栓をつなぎなおします。
既設のものは止水栓側がインサート付のネジであるのに対し、パイプ側がインサートなしのネジでした。
この状態では腐食してしまいます。
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当店はインサート付のネジにはしっかりとインサート付のネジを使います。
接続部にはシールテープ、ヘルメシールの2つを使用し2重の防水処理を行うことでお客様には長期間安心して使用していただけます。
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取付完了後の写真です。
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次に新しい電気温水器を搬入します。
今回は370Lの電気温水器から460Lの電気温水器への交換です。
新しい電気温水器は古い電気温水器よりも大きいために搬入時には家に傷がつかないように慎重に行いました。

搬入後の写真です。
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次に各配管を接続していきます。
古い減圧弁は止水栓のすぐ上に取り付けられていたのですが、減圧弁は電気温水器の上部と水平に取付けることで正常に機能します。
今回の工事ではもちろん電気温水器の上部と水平に取付けました。
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逃し弁も新しいものへ交換します。
接続部には止水栓と同じようにシールテープヘルメシールで2重の防水処理を行っています。
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各配管を接続すれば試運転を行います。
しっかりと通電の確認まで行いました。
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最後にお客様への説明、掃除を行えば工事完了となります。
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今回取付させていただいた電気温水器は三菱のSRG-465CMという機種の電気温水器でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。 
大阪府大阪市S様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
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早速古いレンジフードを撤去していきます。
撤去完了後の写真です。
IMGP5894.jpg

次にレンジフード本体を引っ掛けるためのビスを打設します。
引っ掛けビスにレンジフードを引っ掛け本体を固定します。
IMGP5901_20140516091450d9e.jpg
固定時はレンジフードがしっかりと水平に取付けれているかを水平器を使用し確認し固定します。

次にアルミダクトを接続します。
アダプターにはパッキンテープを巻き、接続部にはアルミテープを隙間なく巻きつけることで排気漏れの心配はありません。
IMGP5896_20140516091855ef5.jpg IMGP5913.jpg

次に電源を接続します。
ケーブルはアルミダクトに触れていると火災などの原因となりますのでアルミダクトに触れないようにステップルでしっかりと固定しました。
IMGP5916_20140516092750915.jpg IMGP5915_2014051609275076a.jpg




次に幕板の取付です。
幕板は上部はラッチ、下部はビスで固定します。
今回右側のラッチを取付ける位置に何もなかったので吊戸棚に木を取り付けラッチを取付けました。
IMGP5911_20140516092510e8c.jpg IMGP5910.jpg

幕板本体の取付前に工事の時にレンジフードの上部に落ちてしまったゴミをキレイに掃除します。
IMGP5909_20140516092930541.jpg

掃除完了後幕板の取付です。
IMGP5919_20140516093005aa4.jpg

最後に掃除をし、お客様に説明を行えば工事完了となります。
IMGP5923_201405160931008d1.jpg IMGP5922.jpg

今回取付させていただいたレンジフードはパナソニックのFY6HGC3-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。



兵庫県宝塚市J様邸 食器洗い乾燥機取付工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は宝塚市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは食器洗い乾燥機、設置場所の写真です。
今回はキャビネット撤去後からの工事となります。
IMGP5298.jpg

まずは給水、排水が接続できるようにします。

まず、シンク下の引き出<しをすべてだし点検口を開けます。
食器洗い乾燥機に給水を接続するために
チーズを使用し分岐します。
IMGP5301.jpg 

排水も同じような形で排水も接続します。
IMGP5303.jpg

これで新しい食器洗い乾燥機を取付ける準備ができました。
次に食器洗い乾燥機の土台となる足を組んでいきます。
IMGP5311.jpg

次に床からキッチンの天板までの高さを測り足の長さを調節します。
IMGP5312_201405141537025bc.jpg

食器洗い乾燥機とキッチンの天板は2ミリから8ミリほど空いています。
ここでしっかりと調節できていれば食器洗い乾燥機をキレイに取付けれます。

次に足を据え置き食器洗い乾燥機本体を入れ込みます。
IMGP5314.jpg

食器洗い乾燥機を隣の棚と出幅を合わせれば足を固定し、本体を前ズレ防止金具で固定します。
IMGP5315_20140514154222ef5.jpg

固定完了後、給水、排水を接続し試運転を行います。

異常がなければ下部カバー、ケコミカバーを取り付け工事完了となります。
IMGP5321.jpg IMGP5323_2014051415442207c.jpg

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP45-MD6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府摂津市M様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は摂津市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
IMGP5938.jpg
ハーマンのFB4503PFという機種の食器洗い乾燥機でした。

まずはしっかりと養生し床が傷つかないようにして撤去作業開始です。
IMGP5940.jpg

撤去完了後の写真です。
IMGP5942_201405150933138a8.jpg IMGP5943.jpg

次に床から天板までの距離を測りそれに応じて新しい食器洗い乾燥機の脚の長さを調節します。
調節時は化粧面を上に向けて調節する事で新しい食器洗い乾燥機に傷がついてしまうことはありません。
IMGP5945.jpg


次に食器洗い乾燥機本体を入れ込み固定します。
食器洗い乾燥機は前面を周りの棚と合わせることで施工後の見栄えが良くなります。
IMGP5947_201405150944103de.jpg

次に新しい食器洗い乾燥機と給水、排水を接続します。
接続完了後試運転を行います。

次に試運転をおこないます。
異常がなければカバカバー、ケコミカバーを取付工事完了となります。
大阪府大東市F様邸 電気温水器交換工事
こんんちは。
ズオーデンキです。
今回は大東市にお住いのお客様より電気温水器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の電気温水器の写真です。
IMGP5686.jpg
ナショナルのDH-1501Dという機種の電気温水器でした。

さっそく古い電気温水器を撤去していきます。
IMGP5687.jpg IMGP5701.jpg

撤去完了後の写真です。
IMGP5695.jpg

撤去後、新しい電気温水器を搬入します。
搬入時は搬入する経路をしっかりと養生し傷がつかないように注意をし搬入します。

搬入完了後各配管の接続を行います。
給水の止水栓に取付けるパイプの部材はもちろんインサート付のものを使用しました。
ここでインサートなしのものを使用すると電食してしまいます。
IMGP5696.jpg

接続部にはシールテープ、ヘルメシールを付け2重の防水処理を行うことで水漏れの心配はありません。


次に給湯の接続を行います。
給湯はアルミフレックスで接続しました。
アルミフレックスは耐熱性に優れているので温度の高い給湯でも問題はありません。
アルミフレックス加工の様子です。
IMGP5706.jpg IMGP5704.jpg

配管の接続が完了すれば試運転を行い、水漏れ等の異常がないかしっかりと確認します。
異常がなければカバーを取り付け工事完了となります。
IMGP5711.jpg IMGP5712_20140502082342518.jpg
今回取付させていただいた電気温水器は三菱のSRG-151Cという機種の電気温水器でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県尼崎市Y様邸 レンジフード取付工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は尼崎市にお住いのお客様よりレンジフードの取り付け工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

今回はお客様からご依頼を頂く前にお客様がレンジフードを外していたのですでに撤去している状態から作業を始めます。
IMGP5439.jpg


まずは床、ガスコンロをしっかりと養生します。
IMGP5442_20140507200506fa7.jpg IMGP5441.jpg

養生を終えましたら新しいレンジフードにアダプターを取付けます。
今回取り付けるレンジフードはアダプターの位置を選べます。
既設のアルミダクトを流用するので無理なく接続できるように右上にアダプターを取付けました。
アダプターには排気漏れ防止のためにパッキンテープを巻きます。
IMGP5443_201405072009393d4.jpg IMGP5445_20140507200938383.jpg

次にレンジフードを取付けます。
薄型レンジフードは上の木にビス止めします。
今回はビスを打設する場所に木があるので地を組まずに取付けれました。
IMGP5448_20140507201151173.jpg

次にアルミダクトを接続します。
接続部には隙間なくアルミテープを巻くことで排気漏れの心配はありません。
IMGP5450.jpg

次に電源を差し込みます。
アルミダクトにケーブルが触れていると火災などの原因となる可能性があるのでケーブルはアルミダクトに触れないように固定します。
IMGP5451.jpg IMGP5452_201405072015410f1.jpg

最後にお客様が古いレンジフードを撤去した後保管していた前幕板を取り付け、工事完了となります。
IMGP5456_20140507201850df5.jpg IMGP5455_20140507201849a3f.jpg
IMGP5459.jpg

今回取付させていただいたレンジフードはタカラスタンダートのVT-602という機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。






大阪府茨木市Y様邸 ガスコンロ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は茨木市にお住いのお客様よりガスコンロの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のガスコンロの写真です。
ハーマンのQG3267F1という機種のガスコンロでした。
IMGP5210.jpg

まずは床をしっかりと養生してから作業開始です。
IMGP5215.jpg


まずは古いガスコンロを撤去します。
撤去完了後の写真です。
IMGP5217.jpg

トッププレートの下は汚れが溜まっていました。
普段、お客様では掃除することができない個所なのでキレイに掃除します。
IMGP5219.jpg

掃除完了後の写真です。
IMGP5220.jpg

次に新しいガスコンロを入れ込みます。
IMGP5221.jpg IMGP5222.jpg
IMGP5223.jpg IMGP5224.jpg

次にガスコンロの位置を決めます。
操作部の前面が隣の棚と揃っていると施工後の見栄えが良くなるために前面を合わせて固定します。
この時にキッチンの天板とトッププレートが水平でなければ見た目が悪いのでしっかりと寸法を測りトッププレートと天板を水平にします。

固定は4本のビスで行います。
IMGP5225.jpg
固定完了後ガスホースを接続します。
接続部にはニュータイトを着けることでガス漏れの心配はありません。
IMGP5226.jpg IMGP5231.jpg

接続完了後、ガス漏れテスターを使用しガス漏れがないかしっかりと確認します。
IMGP5232.jpg IMGP5233.jpg

次にガスコンロに部材を取付けていきます。
IMGP5235.jpg

部材の取付が完了しましたら試運転を行います。
今回のガスコンロは上に物を置かなければ火が着かないものなのでドライバーを上において試運転をしました。
IMGP5239.jpg

異常がなければ掃除、お客様への説明を行い工事完了となります。
IMGP5238.jpg IMGP5243.jpg
IMGP5242.jpg

今回、取付させていただいたガスコンロはノーリツの「デュオ」N3WM1PWAVKSTESDという機種のガスコンロでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。 



兵庫県宝塚市T様邸 食器洗い乾燥機取替工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は宝塚市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の取り替え工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
ナショナルのNP-3000BDという機種の食器洗い乾燥機でした。
IMGP6301.jpg

この食器洗い乾燥機は横幅が30センチの食器洗い乾燥機です。
新しく横幅45センチの食器洗い乾燥機を入れるために左隣の横幅30センチの引き出しを撤去し、45センチの食器洗い乾燥機と15センチのキャビネットを取付ける工事を行います。

まずは古い食器洗い乾燥機、引き出しを撤去します。
IMGP6307.jpg

次に今回新しく設置する食器洗い乾燥機、キャビネットが既設の引き出しの裏にある配管スペースに当たってしまうのでそこも切りました。
撤去完了後の写真です。
IMGP6314.jpg

次に新しいキャビネットを入れ込みます。
キャビネットの脚の部分に銅管があったためにキャビネットの脚を少しカットし銅管に当たらないようにして入れ込み間ます。
IMGP6315.jpg IMGP6316.jpg

入れ込みましたらキャビネットを固定します。
今回はアングルを使用し固定しました。
IMGP6318.jpg

次に新しい食器洗い乾燥機の土台となる足を据え置きます。
IMGP6317.jpg

次に食器洗い乾燥機本体にフィラーを取付けます。
フィラーを取付けることにより食器洗い乾燥機の排熱によりキッチンの天板が腐食してしまうのを防ぎます。
IMGP6327.jpg

次に食器洗い乾燥機本体を入れ込み固定します。
固定時は隣の棚と前面をあわせ固定します。
IMGP6322.jpg

固定完了後、給水、排水、電源を接続します。
接続完了後試運転を行います。
IMGP6329.jpg


試運転を行い水漏れ等の異常がなければ工事完了となります。
IMGP6335.jpg
IMGP6337.jpg IMGP6334.jpg

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP-45MS6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
兵庫県神戸市K様邸 レンジフード交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は神戸市にお住いのお客様よりレンジフードの交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
シロッコファンのレンジフードでした。
IMGP5127.jpg

さっそく古いレンジフードを撤去していきます。
IMGP5128.jpg

撤去完了後の写真です。
IMGP5129.jpg

レンジフードの撤去完了後、レンジフードがあり掃除できなかった部分にレンジフードの形で汚れがついています。
新しいレンジフードをお客様に気落ちよく使用していただくために普段掃除できない場所をキレイに掃除します。
IMGP5130.jpg

次に新しいレンジフードを引っ掛けるためのビスを打設します。
IMGP5134.jpg

引っ掛けビスを打設しましたら引っ掛けビスにレンジフード本体を引っ掛け固定します。
IMGP5135.jpg

固定時は水平器を使用しレンジフードが水平になるように固定します。
IMGP5137.jpg

固定完了後、レンジフード本体にアダプターを取付けます。
アダプターにはしっかりとパッキンテープを巻きます。
IMGP5133.jpg IMGP5139.jpg

アダプター取り付けが完了すれば次にレンジフードにアルミダクトを接続します。
接続部にはアルミテープをしっかりと巻きつけます。
アルミテープは形に合わせて張り付くので排気漏れの心配はありません。
IMGP5140.jpg

次に電源を差し込み余分なケーブルをアルミテープでしっかりと固定します、
固定することによりケーブルがアルミダクトと触れることがないため火災などの心配はありません。
IMGP5141.jpg

次に幕板を取付けます。
幕板の上部は引っ掛け、下部は金具で固定します。
幕板は吊戸棚と前面を揃えると見栄えが良いので正確に墨出しを行いラッチを取付けます。
IMGP5142.jpg

次にコーキング処理を行います。

余計な部分にコーキングがつかないようにマスキングテープを貼り行います。
IMGP5149.jpg IMGP5152.jpg

最後に掃除をしお客様に説明を行えば工事完了となります。
IMGP5157.jpg IMGP5159_201405071933120ad.jpg

今回取付させていたレンジフードはパナソニックのFY-7HZC2-Sという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページよろしくお願いします。

大阪府岸和田市T様邸 トイレ交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は岸和田市にお住いのお客様よりトイレの交換工事のご依頼をいただきました。
T様には以前レンジフードの工事をさせていただきました。

ありがとうございます。


まずは既設のトイレの写真です。
IMGP5324_201405070834021c7.jpg
TOTOのC780という機種のトイレでした。

早速古いトイレを撤去します。
まずは止水栓を締め、タンク内、トイレ本体の水を抜きます。
水を抜けばウォシュレット、タンクから撤去します。
IMGP5330_20140507085303757.jpg IMGP5331_20140507085302347.jpg

次に本体を撤去します。
撤去完了後の写真です。
IMGP5332_20140507085426cd3.jpg

撤去完了後、古いソケットを外し新しいソケットを取付けます。
新しいソケットを取付けるのに立ち上がっているパイプが短かったために延長しました。
接続部にはしっかりとパイプに合ったのりを取付けています。
IMGP5338.jpg IMGP5340.jpg
IMGP5339.jpg

次に型紙を敷き、トイレ本体を固定するための付属部材を取付けます。
IMGP5341_201405070901440c1.jpg IMGP5342_201405070902101aa.jpg
IMGP5348.jpg

次に新しいソケットを取付けます。
ソケットとパイプの接続部には適したのりをしっかりと塗ることで長年使用していただいても水漏れの心配はありません。
IMGP5344_2014050709075143a.jpg IMGP5345_20140507090750c15.jpg

次に新しいトイレ本体を据付けます。
しっかりと新しいトイレがソケットに入り込むようにソケットに洗剤を付けます。
IMGP5349_20140507091113fc9.jpg IMGP5351_20140507091113d4d.jpg

トイレは陶器製のものなので充電式ドライバーなどは使用せず固定は手締めで行います。
IMGP5352_201405070914270c1.jpg

次に止水栓の交換を行います。
まずは古い止水栓を撤去します。
IMGP5354_20140507092350882.jpg IMGP5357_20140507092350861.jpg


今回はトイレ本体の接続部が下側にあるので止水栓の向きも下にします。
IMGP5358_20140507092114ac3.jpg IMGP5364.jpg


止水栓の交換が完了すればタンク、ウォシュレットを取付けます。
ウォシュレットの取付はまずベースをトイレ本体に取付け、ベースに本体をはめ込みます。
IMGP5368.jpg

最後にお客様と相談しリモコンの位置を決め取付れば工事完了となります。
IMGP5373_20140507093106526.jpg
IMGP5376_201405070931440f2.jpg IMGP5375.jpg

今回取付させていただいたトイレはTOTOのピュアレストQRという機種のトイレでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府豊中市S様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は豊中市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
ハーマンのFB4503PAという機種の食器洗い乾燥機でした。
IMGP5460_20140507154717c4a.jpg

さっそく、古い食器洗い乾燥機を撤去します。
撤去完了後の写真です。
IMGP5464.jpg

次に床からキッチンの天板までの距離を測りそれに合わせ食器洗い乾燥機の足の長さを調節します。
IMGP5467.jpg IMGP5468_20140507163004891.jpg

次に食器洗い乾燥機を入れ込みます。
入れ込みましたら食器洗い乾燥機が水平に取付けれるよう調節します。
IMGP5471_20140507164525324.jpg

この時食器洗い乾燥機本体から天板の距離を注意し調節します。
IMGP5470_20140507164634f6a.jpg

調節ができましたら食器洗い乾燥機本体を固定します。
IMGP5472.jpg

固定完了後、給水、排水を接続します。
今回は既設のパイプ、止水栓が使える状態であったために流用しました。
IMGP5474.jpg

接続完了後、試運転を行います。
水漏れ等の異常がなければ下部カバー、ケコミカバーを取付工事完了となります。
IMGP5481.jpg IMGP5482.jpg
IMGP5483.jpg

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はハーマンのFB4504PFという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府高槻市I様邸 食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は高槻市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機の写真です。
リンナイのRKW-V45Aという機種の食器洗い乾燥機でした。
IMGP6542.jpg

今回の場合はキャビネットの裏の点検口内で接続がされていました。
IMGP6544.jpg


さっそく古い食器洗い乾燥機を撤去します。
撤去完了後の写真です。
IMGP6545.jpg

撤去完了後、古い食器洗い乾燥機に取付けていた前ズレ防止金具、転倒防止金具を外し普段掃除できない場所をキレイに掃除します。
IMGP6546.jpg

掃除完了後型紙を貼り新しい食器洗い乾燥機の前ズレ防止金具、転倒防止金具の下穴を開けます。
IMGP6547.jpg

次に転倒防止金具、前ズレ防止金具を下穴に合わせて取付けます。
IMGP6548.jpg

次に食器洗い乾燥機本体にフィラーを取付けます。
フィラーを張ることにより食器洗い乾燥機からの排熱でキッチンの天板が腐食してしまうのを防ぎます。
IMGP6550.jpg

次に食器洗い乾燥機本体を入れ込みます。
入れ込むときはホース、電源が噛まないように慎重に行いました。
IMGP6553.jpg

転倒防止金具に当たるまでしっかりと入れ込みましたら前ズレ防止金具でしっかりと食器洗い乾燥機食器洗い乾燥機本体を固定します。
IMGP6554.jpg

次に給水、排水、電源、アースを接続します
今回は各配管がそのまま使える位置にありましあので流用しました。

接続後、試運転を行い水漏れ等の異常がないかしっかりと確認します。

異常がなければ点検口を締めキャビネットを元に戻し工事完了となります。
IMGP6556.jpg IMGP6557.jpg

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP45-MS6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

大阪府大阪市S様邸 レンジフード取替工事

こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は大阪市にお住いのお客様よりレンジフードの取替工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設のレンジフードの写真です。
IMGP5771_201405020831395e1.jpg

さっそく古いレンジフードを撤去していきます。
撤去完了後の写真です。
IMGP5774_2014050208343623e.jpg

つぎに普段掃除しにくいところをキレイに掃除します。
掃除完了後型紙を貼ります。
IMGP5775_2014050208380286f.jpg

型紙を貼りましたそれに合わせビスを打設します。
打設したビスにレンジフード本体を引っ掛けるので打設するビスは3ミリほど残しておきます。

次にレンジフード本体を引っ掛け固定します。
IMGP5780_20140502084506765.jpg

固定完了後、レンジフード本体にるみダクトを接続します。
接続部には隙間なくアルミテープを貼りつけることで排気漏れの心配はありません
IMGP5790_2014050208521810a.jpg

電源は接続後、アルミテープで固定しアルミダクトに当たらないようにします。
アルミダクトは熱を持つので触れていると火災などの原因となります。
IMGP5789_20140502085708ac3.jpg

次に幕板を取付けます。
幕板の取付金具を取り付け、幕板の上部は差し込み下部はビスで固定します。

幕板を取付けましたらコーキング処理を行います。
マスキングテープを貼り余計な部分にコーキングがつかないようにします。
IMGP5798_20140502090240e42.jpg

コーキングができましたら工事完了となります。
IMGP5800_20140502090321656.jpg IMGP5803_20140502090347ec1.jpg

今回取付させていただいたレンジフードは富士工業のSERL-EC-751SIという機種のレンジフードでした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。
大阪府寝屋川市M様邸 食器洗い乾燥機取替工事
こんにちは。
ズオーデンキです。
今回は寝屋川市にお住いのお客様より食器洗い乾燥機、ガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。

まずは既設の食器洗い乾燥機です。
日立のKF-P45TLSKという機種の食器洗い乾燥機でした。
写真 2

作業する場所をしっかりと養生し作業を行います。
まずは古い食器洗い乾燥機を撤去します。
撤去完了後の写真です。
IMGP5870_201404281632151dd.jpg

撤去完了後新しい食器洗い乾燥機を取付ける作業を行います。
まずは食器洗い乾燥機の土台を組みます。
IMGP5871.jpg

土台を組みましたら、床からキッチンの天板までの距離を測ります。
IMGP5872_201404281700596ff.jpg

その距離から合わせ食器洗い乾燥機の脚の長さを調節します。
IMGP5873_20140428170210cc5.jpg

調節した土台を食器洗い乾燥機の設置場所に据え置きます。
IMGP5874.jpg

次に食器洗い乾燥機本体を土台の上にのせます。
IMGP5875.jpg

次に前ズレ防止金具で本体と食器洗い乾燥機を固定します。
IMGP5877.jpg

次に食器洗い乾燥機の前面を隣の吊戸棚を合わせます。
さらに食器洗い乾燥機がしっかりと水平に取付けれていかを水平器を使いしっかりと確認します。
IMGP5876.jpg

しっかりと取り付けれていれば食器洗い乾燥機を固定します。
固定完了後給水、排水、電源アースを接続します。
IMGP5878.jpg
古い食器洗い乾燥機の時は給水ホース、排水ホースが一度見えるところに出てきていたのでそれを改善し、点検口内で接続しました。

接続完了後はシンク下をキレイに掃除しました。
IMGP5879.jpg


古い給水ホース、排水ホースを通すために使用していた穴はビニールプレートで塞ぎました。
IMGP5883_20140428173811656.jpg
IMGP5881_20140428173812b0b.jpg IMGP5882_20140428173812a2f.jpg

次に試運転を行います。
試運転時に水漏れ等のチェックをし、異常がなければケコミカバー下部カバーを取付けます。
IMGP5884.jpg

最後に点検口を閉じ引き出しを元に戻し掃除をすれば工事完了となります。
IMGP5887.jpg IMGP5889.jpg

今回取付させていただいた食器洗い乾燥機はパナソニックのNP45-MD6Sという機種の食器洗い乾燥機でした。

ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。



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ご観覧いただき、ありがとうございます。
スタッフによる、太陽光発電システムの施工ご紹介や、オール電化、設備機器の取り付け工事などの日記のブログです。
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