ズオーデンキ スタッフブログ
㈱ズオーデンキのスタッフによる、工事工程などの紹介ブログ
兵庫県尼崎市K様 ビルトイン食器洗い乾燥機工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は兵庫県尼崎市にお住まいのお客様よりビルトイン食器洗い乾燥機およびIHクッキングヒーターの取付工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

工事前の状況。
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今回は写真の収納キャビネットを撤去して、食洗機を設置。さらに新しい食洗機の下に新たに小さな収納キャビネットを取り付けます。

収納キャビネット撤去後の様子。
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【写真右】
食洗機につなぐ給水は床から立ち上がっている混合水栓蛇口の配管より分岐。
【写真左】
排水は将来食洗機が設置できるよう、あらかじめ茶色のパイプ(排水用耐熱パイプ)が配管済。このパイプを利用して排水配管しました。

排水配管の様子。
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排水は適度な箇所で長さをカット。配管を前面に出すように延長しました。耐熱用の配管に合わせて接着剤も耐熱用の専用のものを使用しました。

下部収納キャビネット取付け。
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排水配管が完了すれば食洗機本体下に設置する下部収納キャビネットの取付け準備。システムキッチンの高さに合わせれるよう、収納キャビネットで高さを調整、隣接するキャビネットの出しろに合わせて慎重に入れ込みます。

キャビネット取付けの様子。
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あらかじめ配管した排水は、キャビネット本体下に容易に点検できるようになっています。キャビネットの色はブラック、シルバーあり。素地仕上げでもご使用できるようになっています。今回は食洗機の色に合わせてシルバーをご採用いただきました。

食器洗い乾燥機の入れ込みの様子。
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食洗機本体背中から出ているホースが給水および排水ホース。食洗機運転中に排出される排気がシステムキッチン天面に干渉して天面が腐食しないよう食洗機上部に排気干渉を防止するシートもしっかり貼り付けました。

給水接続の様子。
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前述のとおり、混合水栓蛇口の給水から分岐。給水ホースを通す丸穴を開けて接続します。丸穴を開けた切り粉はハンドクリーナーでしっかり掃除しました。

収納キャビネット下の様子(排水の状況)。
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あらかじめ配管した排水パイプ(HT20)に食洗機本体から出ている排水ホースを接続。

電源コード接続の様子。
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食洗機専用のコンセントもあらかじめ装備されていました。アースもしっかり接続している様子が確認できます。

試運転を行い、お客様に使用説明をさせていただき完成です。
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今回設置いただいたIHクッキングヒーターと一緒に撮影。取付けいただきましたビルトイン食器洗い乾燥機は、パナソニックNP-45MS6S、下部収納キャビネットはパナソニックN-PC450Sになります。 今回の工事の他にもトイレ便器交換工事、浴室混合水栓蛇口の取替工事も続けてご依頼いただいました。ありがとうございます!

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大阪府大阪市Y様 キッチン換気扇交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府大阪市にお住まいのお客様よりキッチン換気扇の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設キッチン換気扇の様子。
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タカラスタンダード製VU-60R。幅60cmタイプのシロッコファンです。この既設レンジフードが漏電を起こしてもうご使用することが出来ない状態でした。今回はこのブース型シロッコファンから薄型タイプのレンジフードへの取り替えです。

既設キッチン換気扇撤去の様子。
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早速古いレンジフードの取り外し開始です。撤去すると、換気扇の固定で重要なポイントである下地材の確認。壁1面コンパネ材でした。これなら新たに下地を補強する必要もなく、しっかりコンパネ材にレンジフードを固定できそうです。

キャビネットの掃除。
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キッチン換気扇に隣接するキャビネットにも油汚れが付着していたのでこの機会にしっかりキレイに掃除しました。

新しいキッチンレンジフードの引掛けの様子。
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レンジフード本体に固定L型アングルを取り付けて、あらかじめ下地コンパネ材に仮固定したビスに引っ掛けて本体を吊っている様子です。パナソニック製エコナビ搭載フラット形レンジフードになります。

前幕板固定位金具取り付けの様子。
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ラッチと呼ばれる前幕板固定金具です。レンジフードに隣接するキャビネット上部にラッチを取り付けます。ラッチの位置がずれると幕板もずれた状態で取り付けられてしまうので、取り付け位置確認が重要なポイントです。

排気ジャバラ接続の様子。
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排気アルミジャバラをアルミテープで抜けの無いようにしっかり取り付けます。電源コードは排気ジャバラに当たって干渉しないようにレンジフード本体にアルミテープで固定。排気の熱が電源コードに伝わらないようにしています。普段お客様が見ることのない箇所になるので、しっかりと注意を払います。

前幕板固定の様子。
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前述で取り付けたラッチに前幕板をカチッとはめ込みます。幕板下部は左下写真のように固定ビスで固定。レンジフードを隣接するキャビネットと前幕板の出しろを調整しました。

コーク処理・仕舞い。
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タイル面との目地、キャビネットの目地にはコーク処理を行いました。マスキングテープを使用して、コーキングのライン・塗布量が均一になるようキレイに仕上げています。

レンジフード操作部の様子。
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今回Y様がこのレンジフードをご採用されたのは、換気扇が故障したため急を要して交換希望だったこと、当店で在庫があったなどが理由に挙げられますが、ハーマン製にしようかかなり迷われたとのこと。また、操作部は掃除などする際は重要なポイントであられたそうで、プッシュボタン式は汚れがたまりやすく凹凸で掃除しにくそうだとのご意見を頂戴いたしました。今回設置いただきましたレンジフードは凹凸のないフラットなボタンタイプです。

試運転を行い、お客様に手入れ・使用説明をさせていただき完成です。
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今回交換いただきましたキッチン換気扇は、パナソニック製薄型レンジフードFY-60DED1-S。凹凸ボタンではないフラットな操作部の為、お掃除がしやすいです。またエコナビ機能搭載で調理中、自動で風量の調整をしてくれます。

ご依頼誠にありがとうございました。
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兵庫県神戸市T様 ビルトイン食器洗い乾燥機工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は兵庫県神戸市にお住まいのお客様よりビルトイン食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設食洗機の様子 (幅60cmタイプ)。
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サンウェーブ製HSW-6011。幅60cmタイプの容量の大きな食洗機です。キッチン天面からフロアまで食洗機本体になっています。今回の工事では、上に食器洗い乾燥機、下に収納キャビネットを設ける内容です。

既設食洗機撤去後の様子。
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給水・排水・電源コードが確認出来ます。今回は給水も排水もパイプをカットして、新しい食洗機に合う長さに調整します。

給水配管の様子。
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既設の止水栓も今回の食洗機には適さない形状でしたので、新しく交換。止水栓と給水パイプの接続には金属ネジ付きのバルブソケット使用。耐久性を考慮して、プラスチック製のネジタイプのバルブソケットは当店では使用しません。止水処理は通常のシールテープ処理に加え、ヘルメシールにて2重防水処理を行っています。

配管処理後の様子。
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パイプ右側が給水・左側が排水用パイプです。給水は長さを短く調整し、食洗機本体の接続ホースに無理なく接続できるように配管し直しました。排水は耐熱用パイプHT20を使用。

下部収納キャビネットの取り付けの様子。
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色はブラック・シルバーとあり、今回は食洗機の色に合わせてブラックをチョイス。パネル材無しの素地でもご使用いただけます。調整足で高さをキッチンに合わせて調整、入れ込んで固定しました。 収納キャビネットの下部は点検口になっており、点検口内に各配管・電源コードが容易に点検できるようになっています。

ビルトイン食器洗い乾燥機の設置の様子。
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幅60cmある通常より大きな食洗機。搬入は壁紙やドアを傷つけないよう2人で慎重に搬入しました。固定はキャビネットと固定。全面の左右2箇所固定です。

キャビネット点検口内の各配管処理の様子。
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左写真は、排水パイプ接続の様子。前述とおり耐熱用のHTパイプを使用しているので、パイプの接着剤も耐熱用の専用の接着剤を使用。適正に工事を行っています。右写真は各配管接続後の様子。食洗機本体から出ているホースを配管に接続。給水は一旦通水試験を行い、接続部から水漏れがないかしっかり点検を行いました。

後は試運転を行い、お客様に使用説明をさせていただき完成です。
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今回交換いただきましたビルトイン食器洗い乾燥機は、リンナイRKW-601C (幅60cmタイプ)、下部収納キャビネットはパナソニックN-PC600Kになります。 既設食洗機ではなかった新しく収納スペースが増えました。

ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府堺市I様 キッチン換気扇取替工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府堺市にお住まいのお客様よりキッチン換気扇の取替とビルトインコンロの交換およびガスふろ給湯器の取替え工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

キッチン換気扇の取替え工事の様子です。既設レンジフードの写真。
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富士工業製のプロペラ式換気扇。右写真のようにプロペラ式の換気扇から薄型タイプのレンジフードへ交換します。その場合は、シロッコファン換気扇移行のためのリニューアル部材キットが必要です。

古いキッチン換気扇撤去の様子。
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ブーツ型カバー、プロペラ換気扇撤去しました。下地はコンパネ材が壁1面に貼られていましたので、新しい換気扇を取り付ける際は補強の必要もなくしっかり固定できそうです。

リニューアル部材キット取り付けの様子。
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プロペラ換気扇が取り付けてあった箇所にシロッコファン移行のためのリニューアル部材キットを取り付けます。開口部は木材組んだ枠なので、写真ホワイト色の不燃枠を開口部周辺に取付け。熱い排気が通るので木製の枠が直接排熱が当たって熱を持たないようにしています。不燃カバーを取り付けたら丸型排気ダクトを接続するための取付枠アダプターを設置。排気が屋内に漏れないようにアダプター裏側にパッキン、屋内側には全周アルミテープを貼り付けました。

新しいキッチン換気扇取り付けの様子。
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排気ダクト取り付けの様子。
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接続部は長い間ご使用いただいても配管抜けがないようにアルミテープでしっかり固定。電源ケーブルは排気ダクトに干渉しないようレンジフード本体にアルミテープで固定しました。

キッチンパネル目地コーク処理の様子。
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レンジフード本体と、キッチンパネルの目地にはコーク処理で仕上げ。マスキングテープを使用して、コーク塗布量とラインが均一になるようキレイに仕上げを心がけました。

試運転を行い、お客様に使用説明をさせていただき完成です。
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今回ご一緒に導入いただきましたビルトインコンロも一緒に撮影。キッチンがすっきり綺麗になってプチリフォームの完成です。
今回取替えいただきましたキッチン換気扇は、リンナイUSR-3A-AP752RLSI。幅75cmタイプの薄型レンジフードです。

ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府大阪市M様 IHクッキングヒーター工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府大阪市にお住まいのお客様よりIHクッキングヒーター工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

工事前はビルトインガスコンロ。
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ハーマンDG3296NR。IHクッキングヒーターは新たに専用の電源配線が必要です。(200V)

まずはビルトインコンロの撤去です。
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コンロ撤去後はキッチン開口部の周辺に付着していた油汚れをキレイに拭き取りました。

IHクッキングヒーター専用の電気配線工事の様子。
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分電盤からIH本体までの経路。洗面所に分電盤があったのでユニットバスの天井点検口から天井裏を配線、キッチン換気扇の幕板を一旦取り外して天井に流した配線を取り出しました。後は壁の中を立ち下ろせば配線が露出することなく隠ぺいでの配線を行っています。

キッチン換気扇から取り出したIH専用電線の様子。
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アースはユニットバス点検口内にあった既設アースを分岐。電線は、キッチン換気扇の排気ダクトに接触しないよう下地コンパネにステップ固定。排気温度が高いダクトに電線に干渉して熱が伝わらないよう処理しました。

IH専用コンセントの位置に電線を出している様子。
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壁の中に電線を下ろして電線をIHコンセント設置位置に取り出しています。

IH専用コンセントの設置。
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今回使用したコンセントは埋込みタイプのコンセント。現場によっては露出タイプの使用など使い分けています。アースもしっかり接続、増し締め点検も行いました。

ガスコック閉栓の様子。
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閉栓プラグの接続にはニュータイトを使用。ガスフレキシブル管専用片サドルで固定しました。隣には今回設置したIH専用コンセント(200V 30A)が見えます。

IHクッキングヒーターの据付け。
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準備が整ったらいよいよIHクッキングヒーターの設置です。IH本体に手あかがつかないよう薄手ビニル手袋を装着、キッチン開口部に慎重に入れ込みます。IHの固定は2ヶ所。右写真は前部固定金具締めつけの様子です。

前面部部材取り付け。
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今回設置いただいたIHはパナソニック製。ラクッキングリル、操作部カバーの取り付け。

電圧測定の様子。
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IH本体に電源を入れる前に電圧チェックを行いました。テスターで200V測定されている状況です。確認の上、コンセントを差し込みます。

試運転、お客様に使用説明させていただき完成です。
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今回設置工事いただきましたIHヒーターは、パナソニックKZ-T173Sになります。 お客様の意向でトップでお餅などを焼きたいとのことで、ラジエントヒーターが装備されたIHを導入いただきました。
配線も露出することなく隠ぺい出来たので、すっきりキレイにしてくれたと喜んでいただきました。キッチン換気扇(薄型スマートタイプ)もご興味いただきましたのでご説明させていただきました。交換の際はぜひ当店をよろしくお願いいたします!

ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府茨木市H様 キッチン換気扇交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府茨木市お住まいのお客様よりキッチン換気扇の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設キッチン換気扇の様子。
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トステム製FAF-75。幅75cmタイプでした。フードの中をのぞいてみて、写真右にあるようなプロペラ式換気扇がついている場合で、スマート型レンジフードに変更する場合は別途リニューアルキットが必要になります。H様もスマート型レンジフードを採用いただきましたので、リニューアル部材キットを取り付けることになりました。

既設換気扇撤去の様子。
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フード内に設置していたプロペラ式換気扇を取り外し、フードを撤去します。撤去後、コンパネの下地が入っていました。この下地であれば、新たに下地を作る必要もなく、あたらしいレンジフードもしっかり固定ができます。

リニューアル部材キットの取付けの様子。
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排気の丸型アルムダクトジャバラが既設の角型開口へ排気できるようリニューアルキットを取り付けます。既設換気扇がプロペラ式の場合は必須商品です。

新しいキッチンレンジフードの設置、取付け。
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コンパネ下地材にあらかじめ固定ビスを仮止め、換気扇本体を引っ掛けます。隣接する吊り戸棚に換気扇が水平になるように微調整して固定。換気扇本体の排気部と、リニューアル部材キットの間をダクトでつなぎ合わせます。接続は長い間ご使用いただいても抜けがないようにアルミテープを使用。接続確認も怠りません。

目地のコーク処理。
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せっかくキレイにリフレッシュした換気扇なので、細かなところもキレイに仕上げます。レンジフード本体と、タイルの目地はコーク処理を行いました。当店はマスキングテープを使用して、コーク幅や塗布量が均一に仕上がるように心がけています。

横幕板の取付け。
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写真のように換気扇本体より隣接する吊り戸棚が高い場合、横の化粧カバー(横幕板)が必要になってきます。若干のたかさの違いであれば横幕板が不要の場合もありますので、詳しくは当店までお問い合わせください。

試運転を行い、お客様に使用説明させていただいて完成です。
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今回交換させていただきましたキッチン換気扇は、パナソニックFY-7HZC4-S。前方にせり出している本体の高さも35mmと薄く、5WのLED照明付き。しかもこのスタイルでベーシックタイプなので、低コストで交換が可能です。

ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府豊中市F様 ビルトイン食器洗い乾燥機交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府豊中市にお住まいのお客様よりビルトイン食器洗い乾燥機の取替工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設食洗機の様子。
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Nais(ナショナル製)24EW。 この既設食洗機の後継機種であるハーマン製FB4504PFに取替えさせていただきました。

養生の様子。
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工事中フロアを傷つけないよう養生シートを貼り付けます。現場によっては毛布などでも対応しますが、当店は必ず養生は怠りません。

既設食器洗い乾燥機取り外しの様子。
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本体下部に配管スペースがあり、給水・排水配管を取り外しているところです。外す際に配管内に水がたまっているので、タオルで養生して床など濡らさないように行いました。

既設食洗機撤去後の様子。
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古い食器洗い乾燥機の取り出し完了です。フロアにたまっていたホコリやゴミは普段お掃除できないところなので、この機会にキレイに掃除します。

新しい食洗機を入れ込む直前、配管処理の様子。
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後継機種への変更なので、給水はそのまま流用。排水は排水ホース(白色)のみ取替えです。電源は既設食洗機は直結タイプでしたので、電源コードタイプの新しい食洗機に対応できるようコンセントを設けました。右写真は、付属のスタイルシートを貼り付けて、食洗機の振れ止め固定金具の位置、出しろの確認を行っています。たとえ後継機種でそのまま固定金具など流用出来る場合でも、長年ご使用いただいた既設食洗機。振動で少しずつ本体が動いたり、奥へ入り込んだりしている場合がありますので、改めて設置位置を確認する作業は大切な工程です。

新しい食洗機を入れ込んだ様子。
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化粧パネル材は既設食洗機で使用していたパネルが流用出来ます。今回も既設パネル材を流用しました。

配管接続の様子。
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排水ホースを適正な長さでカット、本体に接続。給水は本体から出ているフレキシブル管を接続、パッキンはフィルター付きパッキンを使用しています。

試運転を行い、お客様に使用説明させていただき完成です。
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今回交換いただきましたビルトイン食器洗い乾燥機は、ハーマンFB4504PFになります。プルオープン式の食洗機ですが、大容量の約7人分の食器が収納できるのが特長。同じ型(モデル)への買い替えをご検討の方に人気商品です。

ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府箕面市U様 ガス給湯器交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は、箕面市にお住まいのお客様よりガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設給湯器の様子。
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日立化成工業製WF-1300AT。壁貫通タイプの給湯器です。浴槽の後方に少し見えるのがその給湯器です。

作業開始。
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この給湯器の交換にあたっては、浴槽を一旦動かす必要があります。古い給湯器が取り外しできるくらい浴槽を移動しました。

古い給湯器の取り外し。
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各配管を取り外し。木枠に入れ込んでいる給湯器を取り外した様子です。

浴槽下の掃除。
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浴槽を動かしたこの機会に浴槽下をキレイに掃除しました。日頃は掃除できない箇所。汚れも相当たまっているので、ブラシでしっかり磨いて掃除しました。

リモコンの取り付け。
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この機種の浴室リモコンは付属品。本体全周防水処理を行いました。マスキングテープを使用して、コーク処理を見栄え良くキレイに仕上げます。

新しい給湯器の設置の様子。
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木枠も既設の状態のまま使用できます。慎重に給湯器本体をはめ込んでステンレスビスで固定。

配管接続の様子。
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給湯・給水配管は既設は使用せずに新たにフレキシブル管を使って延長。交換できるパッキン使用箇所は全て交換しました。給湯は青色の耐熱80℃のノンアスパッキンを使用しました。

給湯器設置後の様子。
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一旦通水・ガス開栓を行って、漏れの確認を行いました。通水試験後は給湯器本体カバーを付けて完成。

浴槽の復旧。
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浴槽を元の位置に戻しました。浴槽アダプターは新しいもに交換。試運転を行っているところです。

お客様に使用説明をさせていただき完成。
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今回交換させていただきましたガス給湯器は、リンナイRUF-HV162A-E。壁貫通タイプの給湯器交換の際にはぴったりな機種です。

ご依頼誠にありがとうございました。
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奈良県奈良市H様 電気温水器取替工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は奈良県奈良市にお住まいのお客様より電気温水器の取替え工事のご依頼を頂いました。ありがとうございます。

既設電気温水器の設置状況。
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セキスイ製MS-46M85。460Lタンクになります。セキスイはすでに電気温水器の製造が終了しているので、今回は三菱製の電気温水器をご採用いただきました。早速古い温水器を撤去・処分の作業開始です。

新しい温水器の搬入の様子。
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今回は梱包のまま設置付近まで搬入。温水器本体に傷つかないよう慎重に搬入しました。

各配管のやりかえ、減圧弁設置。
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丸型温水器の必須品である外付け減圧弁も今回は新しく交換しました。既設の減圧弁の位置にそのまま取り付けると、高さが低かったため、配管をやり直して温水器本体上部と同じ高さに新しい減圧弁を合わせて設置。メーカー規定位置に取り付けています。

保温材・排水の様子。
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保温材は十分な厚みのあるものを使用。表面には化粧テープを巻いています。外部でご使用されるので、温水器本体接続根元まで余すことなく保温材処理を行っています。排水のゲートバルブは外で使用していたこともあり、劣化していた為新しいものに交換。フレキシブル管で延長しました。

給湯配管の様子。
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給湯配管は耐熱用のHTパイプ(20)を使用。配管の接続には専用の接着剤を用いています。配管を接続後は給水配管同様に保温材を巻いて化粧テープを施しました。

逃がし弁の設置の様子。
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交換頻度の高い逃がし弁も新しいものに交換。接続には通常のシールテープに加えヘルメシール処理も行って接続部からの水漏れの2重処理を行いました。逃がし弁とチーズには保温箱をかぶせて完成。

減圧弁仕舞い、試運転。
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逃がし弁と同様に減圧弁も保温箱をかぶせています。配管キットを使用しているので、逃がし弁からの排水管キレイに取り付けることが出来ました。
タンクを満水にしてエア抜き、タイマーを触って強制運転を行い試運転をしています。試運転後はしっかりタイマーを元の位置に戻しました。

お客様に使用説明させていただき完成です。
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今回取替えいただきました電気温水器は三菱SRG-465C。既設同様460Lタイプになります。お客様にも工事完了後は大変喜んでいただきました。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。



大阪府河内長野市N様 キッチン換気扇交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府河内長野市にお住いのお客様よりキッチン換気扇およびビルトインコンロの交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

キッチン換気扇の交換工事のご紹介です。まずは既設レンジフード。
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タカラスタンダードVE-60。幅60cmのシロッコファン換気扇でした。握写真のようにブーツ部を外す、もしくは中をのぞき込むと、かたつむりのような形をした換気扇はシロッコファン換気扇になります。早速既設レンジフードの取り外しです。

既設キッチン換気扇を取り外した様子。
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吊り戸棚にも油汚れが付着していたのでキレイに掃除を行いました。壁の下地は1面コンパネ材。下地を新たに加工するなどの必要もなく、このコンパネ材でしたらしっかり換気扇が固定できます。

レンジフード本体を固定する前に。
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今回交換させていただくキッチン換気扇はリンナイ製薄型レンジフード。換気扇本体を吊って固定するビスの打ち付け箇所がわかるスタイルシート付きです。コンパネ材にシート貼り付けて換気扇固定用ビスを仮止めしました。本体を吊る際にとても便利なシートです。

キッチン換気扇の吊り・固定の様子。
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先ほど仮固定したビスに本体を引っ掛けました。本体の水平調整・換気扇に隣接する吊り戸棚とのバランス調整を行います。この工程が雑になると仕上がりも悪くなるので細心の注意を払いながら作業しました。

排気フード接続、固定ビスの様子。
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排気フードの接続はアルミテープを使用。長い間ご使用いただいてもフードの抜けの心配はありません。スタイルシートでピッタリ合わせたおかげで引掛けアングルに固定ビスがしっかり締め付けられています。

前幕板の取り付けの様子。
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左上写真は前幕板の裏側を撮影。リンナイ製の前幕板はスライド式になっており、2枚の板をスライドさせて長さを調整。大抵のシステムキッチンにも違和感なくフィットできるようになっています。今回も現場に合わせて幕板をスライド調整。他革をピッタリ合わせました。

仕上げのコーク処理の様子。
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キッチン換気扇とタイル面の目地にはコーク処理を施しました。マスキングテープを使用してコークが均一な太さ・塗付量になるようにしています。キレイなコーク処理ができました。

試運転・お客様にご使用説明をさせていただき完成です。
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LED照明搭載のリンナイスマートレンジフード【XGRシリーズ】XGR-REC-AP602SVになります。同時工事いただきましたビルトインコンロ【リンナイ ユーディア】も一緒に撮影。すっきりキレイなキッチンになってプチリフォームの完成です。

ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。


兵庫県尼崎市K様 IHクッキングヒーター工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は兵庫県尼崎にお住まいのお客様よりIHクッキングヒーター工事およびビルトイン食器洗い乾燥機の取付け工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

その時のIHヒーターの工事の様子です。既設ビルトインコンロの様子。
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ハーマンDG3268NR。ビルトインコンロからIHヒーターへ取り替えです。IHの隣の収納キャビネットにビルトイン食器洗い乾燥機を設置します。

既設コンロ撤去の様子。
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撤去すると、コンロ本体下に入り込んだ、普段掃除できない油汚れがキッチン天面にこびりついています。

キッチン天面の掃除の様子。
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この機会にしっかり掃除を行いました。天面もすっかりピカピカです。

ガス管閉栓の様子。
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ガス管の閉栓キャップの接続にはニュータイトを使用。コックは閉じていますが、念の為にガス漏れスプレーを吹きつけてガスが漏れていないがしっかりチェックを行いました。

IHクッキングヒーター設置の様子。
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慎重にIHヒーターをキッチンに入れ込んでいます。入れ込んだ後は、全面グリルの出しろを調整。最終仕上がりにも影響するので調整は入念に行いました。

IHヒーター固定。
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今回取り付けいただいたIHヒーターは三菱製。グリル排気口の箇所にキッチン天面とIH本体を挟み込む金具を締め付けてしっかり固定しました。

グリル部材取り付けの様子。
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三菱IHクッキングヒーターの特長はなんといってもこのグリルの大きさ。(1部機種を除く) グリルディッシュ皿を付ければ、パンやケーキも焼くことが出来ます。K様もこのグリルの大きさが決め手となり、三菱製をご採用されました。

IH電源の様子。
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マンションでの工事だったのですが、比較的新しく建てたマンションは将来設置用にIHヒーター専用コンセントもしくは電源が配線されているケースがあります。今回も将来用にIH電源およびコンセントが備わっていました。IHクッキングヒーター下の収納キャビネット奥の点検口内にありました。電圧測定、テスターで200Vが測定されている様子です。

試運転を行い、お客様に使用説明をさせていただき完成です。
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今回ご一緒に取り付けいただいたビルトイン食器洗い乾燥機と一緒に撮影。IHも食洗機もシルバー色なので、違和感なく仕上げることができたと思います。

今回取り付けいただいたIHクッキングヒーターは、三菱CS-PT31HNSRです。グリルが大きなことを始め、対流煮込み加熱
機能が搭載されているので、煮込み料理に適したIHヒーターです。
IHヒーター(もしくはビルトインコンロ)、ビルトイン食器洗い乾燥機(キッチン換気扇も可)の同時工事でお値引きキャンペーンをさせていただいております。ご検討の方はお気軽にご相談ください。
ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府大阪市S様 ビルトイン食器洗い乾燥機工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府大阪市にお住まいのお客様よりビルトイン食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

既設の食洗機の様子。(幅60cmタイプ)
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品番はEKW-600。200V電源の食洗機でした。 新しい食器洗い乾燥機は100V仕様ですので、ブレーカを100V切り替え作業も行います。 まずは古い食洗機の撤去開始です。

既設食器洗い乾燥機撤去後の様子。
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食洗機の設置場所にちょうどガスコンセントが立ち上がっていました。このままでは、新しい食洗機をキッチンに入れ込んだ際にガス管に干渉して入らなくなるので、ガスコンセントは移設、キッチン人造大理石の開口はステンレスキャップで処理しました。

給水配管の様子。
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既設の給水配管は鉄管での配管でした。そのまま流用するには長さが長かったので、エルボ継手で取り外し。HIパイプにて配管しなおしました。継手の接続部はHI金属ネジ付きバルブソケットを使用。プラスチック製のネジ付きバルブソケットは使用せずに耐久性重視で安心して長い間ご使用いただけるように施工しています。

配管接続後の様子。
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茶色いパイプは排水用。耐熱のHTパイプを使用しています。紺色のパイプが給水パイプ。長さを短めに処理して、新しい食器洗い乾燥機に無理なく接続できるようにしました。

下部キャビネットの設置。
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既設食洗機のように下まで食洗機本体ではなく、新しい食器洗い乾燥機本体の下には収納キャビネットを設けました。隣接するキャビネットと出シロを調整、高さは水平器にて水平調整。

新規食洗機の入れ込む様子。
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幅60cmの大きな食洗機。搬入の際に壁やドアに当てたりしないよう、2人で慎重に搬入しました。

フィラー、固定の様子。
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食洗機の排気がキッチン天面に当たって腐食しないよう、食洗機本体上部にフィラーを設置。固定はキャビネットと2箇所で固定。

各配管接続の様子。
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排水は前述のとおり、耐熱用パイプを使用しているため接着剤も耐熱用の接着剤を使用。ジャバラ状のグレーのホースは食洗機本体から出ている排水パイプ。給水も配管の長さを調整したため、配管にムリな力が加わることなく接続しています。

試運転を行い、お客様に使用説明させていただき完成です。
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今回交換いただきましたビルトイン食器洗い乾燥機はパナソニック NP-P60V1PKPK。幅60cmタイプのブラックカラー。下部収納キャビネットは、パナソニックN-PC600Kです。

ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府堺市I様 ビルトインコンロ交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府堺市にお住まいのお客様よりビルトインコンロ、キッチン換気扇、ガスふろ給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

その時のビルトインコンロの交換の様子です。
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ビルトインコンロはハーマンDG3050NR、オーブン(コンビネーションレンジ)はGMO-S3610型でした。オーブンは撤去して下部収納キャビネットを設けます。

既設コンロ・オーブン撤去の様子。
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オーブン一体型のコンロではなかったので、ビルトインコンロ、オーブンをそれぞれ外して撤去。

キッチン天面の掃除。
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キッチン天面と既設コンロの接地面には普段お掃除出来ないので油汚れがこびりついています。この機会にしっかり掃除。ピカピカになりました。

下部収納キャビネットの設置の様子。
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キャビネットの取り付けは隣接するキャビネット左右に固定ビスで取付け。ホワイト・ブラック・シルバーのカラーがあります。キャビネット奥は点検口になった作りで、可とう管接続部の点検や、コンセントが必要な場合にも容易に取り出すことが出来ますので便利です。

新しいビルトインコンロの設置の様子。
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コンロの固定は計4ヶ所。コンロ本体内部の締めつけ固定ビスを使用します。前面が収納キャビネットに合わせて固定しました。

各部材の取付けの様子。
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グリル部パネルカバーをはめ込みます。今回ご採用いただいたコンロはリンナイ デリシア(3V乾電池タイプ)。電池はグリル部右側に備わっています。(電池は付属品) ガラストップを傷つかないよう慎重にコンロ本体に取り付けました。

今回プロパンガスから都市ガスへ移行されましたので、ガス可とう管接続および都市ガスの配管はガス会社での工事でした。可とう管接続が完了すれば、試運転を行いお客様の使用説明をさせていただき完成です。
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今回ご一緒に導入いただきましたキッチンレンジフードも撮影。シルバー色になってキッチンも明るい雰囲気になってスッキリしました。

今回交換いただきましたビルトインコンロはリンナイ【デリシア】RHS31W15G7R-STW。リンナイの最上級モデルになります。コンロ・キッチン換気扇をご一緒に導入いただければ割引特典もありますので、キッチンのプチリフォームをご検討の方はいかがでしょうか。
ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府豊中市N様 エアコン工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府豊中市のお客様からエアコンの取付工事のご依頼をいただきました。新築時も電気配線工事を担当しました当店のお得意様です。

エアコン室内機の様子。
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電源も壁貫通穴も無い箇所にエアコンを取り付けました。ALC造でコアの外壁穴あけ完了後、室内機を取り付けます。

外壁配管立ち降ろしの様子。
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配管の立ちおろしは、化粧カバー(スリムダクト)にて配管しました。うるるとさららの加湿機能タイプでしたので加湿ホースも一緒に下ろしてきました。配管はあらかじめフレア加工を行って接続します。

室外機の工事の様子。
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地面にベタ置きするには室外機の幅が大きく、境界内に入らなかったので、壁掛けアングルを低位置に設置。重量も約60kgと重く、2人がかりで室外機を設置しました。

配管取り付けの様子。
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今回使用した配管は2分3分。室内機と室外機の連絡線は2mmを使用。室外機電源仕様を採用いただきましたので電源ケーブルも接続しました。

専用電源配線工事の様子。
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ALC造の建物で、屋内の分電盤から電源を新規配線するのは困難だったので、電力メーターから分岐配線工事を行っています。端子台、エアコン専用ブレーカが入ったキャビネットを取付け。ノックアウトパンチで横抜きして、雨水の侵入が無いようにしっかりコーキング処理を施しました。エアコンの専用ブレーカは漏電タイプを使用、20A200Vです。テスターで電圧チェック、200Vが測定されている様子です。

真空引きの様子。
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配管接続完了後、配管内を真空にする為真空引きを行いました。真空引きを行わず、ガス圧で真空させる業者も中にはいますので、当店はそのようなことは行わずしっかりこの工程は行います。

室外機完成の様子。
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排水は付近の雨水マスに流し込み。基礎は濡らさないように心がけました。スリムダクトはストレートで立ちおろしです。

試運転を行い、お客様に取り扱い説明をさせていただき完成です。
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今回設置いただきましたエアコン工事はダイキンの最上級モデル S56RTRXV。うるるとさららの加湿機能付きです。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府堺市I様 ガスふろ給湯器交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府堺市にお住いのお客様より、ガス給湯器、キッチンレンジフード、ビルトインコンロの交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

ここではガスふろ給湯器の交換工事のご紹介です。
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既設給湯器はノーリツGT-2412SAWX-1。プロパンガスを供給されていましたが、給湯器の交換に合わせて都市ガスをご利用開始されました。プロパンガスの撤去、都市ガスの引き込み工事は外注のガス会社での工事です。

既設給湯器撤去後の様子。
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既設給湯器の取付ビス穴は、コーキングで防水処理を行っています。右写真はこれから取り付ける新しい給湯器。リンナイのエコジョーズタイプです。

新しい給湯器設置の様子。
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コンパクトで軽くなった給湯器です。一人でも楽に壁掛けできます。取付ビス穴周辺は雨水が入り込まないようコーキング処理を行っています。

各配管の様子。
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使用パッキン類の写真(左上)。給水側はゴムパッキン、給湯側はノンアスパッキン(青色)を使用しています。パッキンも使用用途に合わせて使い分けています。
給水・給湯配管はフレキシブル管を使用。一旦通水試験を行い、接続部から水漏れが無いことを確認して保温材を巻いています。浴槽の配管はそのまま流用、パッキンのみノンアスを使用して接続しました。

排水配管の様子。
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エコジョーズ給湯器は、運転中微量な排水が出る作りです。本体から排出される排水は付近の雨トユ配管に流し込むようにしました。使用部材はHT13にて。横引き配管は地中埋設してトユ配管に入れ込みました。配管を入れ込んだ箇所は、漏れが無いようにしっかりコーキングを行ってます。砕石も埋め戻してスッキリな見栄えになりました。

配管接続後の様子、脚部カバー取付け。
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給水・給湯配管も保温材を巻いたあとは耐候テープで化粧巻き仕上げ。放熱ロスを防ぐために根元までしっかり保温材を巻いています。左側に見える紺色のパイプが排水パイプ(HT13)です。
既設給湯器と同様に配管カバーを取り付けました。見栄えの他、凍結防止にも一役買っているカバーです。

リモコン取付けの様子。
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浴室リモコンの様子です。リモコン全周にわたって防水処理を行っています。キレイなコーク処理を心がけてマスキングテープを使用しました。下写真がコーク処理後です。コークのラインや塗布量も均一でキレイな仕上がりです。

あとは、試運転を行いお客様にご使用説明させていただき完成です。
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今回交換いただきましたふろ給湯器は、リンナイRUF-E2405SAWになります。24号のオートタイプエコジョーズ。ガス料金プランも「ガス得プラン」になって従来より5%OFFになります。たかが5%と思いますが、ランニングコストも従来品の給湯器と比較しても安い機器です。購入費用は多少従来品より上がってもランニングコストで約5年後には償却できますので当店も給湯器の交換の際は自信を持ってエコジョーズ給湯器をオススメします。

ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府豊中市I様 太陽光発電工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府豊中市にお住まいのお客様より太陽光発電システムの設置工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

工事前の屋根の様子です。
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寄棟屋根で2面設置。平板瓦でした。パナソニックHITを19枚設置です。

瓦の取り外しの様子。
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架台方式は、設置されている瓦の種類によって異なります。今回該当する架台方式は、「差込み方式」と呼ばれる工法です。瓦の加工が必要な工法だけに実績と慎重さが必要な工事です。架台が設置される場所の瓦を一旦取り外している様子です。

支持板の差込み、垂木固定の様子。
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架台の補強材である支持板を取り付けます。固定点数は6点止め。内4点は垂木に固定して引っ張り強度を確保します。垂木止めは強度を確保するためにも、この工事で重要な内容です。

差込架台取付け。固定の様子。
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ルーフィング(防水紙)の上に白いライン2箇所をチェックしたところが垂木位置。支持板にしっかり垂木が固定されています。この支持板の上に差込架台を取り付けました。写真のように架台が瓦から飛び出したカタチになるので、瓦を復旧する際は架台に干渉しないように瓦本体を削る必要があります。

瓦の加工の様子。
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架台が干渉する箇所を瓦サンダーで削ってカットします。カットする際は粉塵がご近所様に飛散しないよう、サンダーと掃除機が連動する機械を使用して細心の注意を払いました。

瓦の復旧、架台接写撮影。
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瓦の復旧作業です。架台が瓦から飛び出した箇所を削って加工したことにより、瓦の浮きもなく隙間も生じない状態になります。削りすぎても瓦の割れが発生したり、削りが甘いと、瓦が架台に干渉して浮くなどこの瓦を削る作業が難しいので実績や削り方をよく理解しておく必要があります。

縦桟取付の様子。
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瓦を復旧後は、パネルを設置する縦桟の取付工事です。先ほどの瓦から出した架台に縦桟架台を組んでいきます。縦桟全て均一の高さにしておかないとパネルを設置した際、不陸が生じて非常に見栄えが悪くなるので水糸を使用して不陸調整を行いました。

縦桟締めつけ固定、架台分解写真。
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固定ボルトは全てステンレス製のため、柔らかい材質のステンレスはきっちりとしたトルクで締め付ける必要があります。当店はトルクレンチを使用して規定トルク数値でボルトを締め付けています。 
瓦を1枚外して、架台の設置状況を撮影しました。右写真のようなカタチで架台が取り付けられています。

いよいよパネルの設置です。
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あらかじめ縦桟を不陸調整したこともあって、キレイにパネルが並んでいきます。

PFD管の使用。
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今回棟をまたいでパネル延長ケーブルを配線する必要がありました。屋根上で使用する配管は過酷な天候状況にも耐えるPFD管を当店は使用しています。

パネル工事完了後の様子。
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予定していたパネルレイアウトの完成です。パネルと屋根のクリアランスも規定内にしっかり収まっています。パナソニックHITシリーズ。確認事項として延長ケーブルにて直流電圧の測定。メーカー配布の電気工事チェックシートに照らし合わせて異常がないことの確認も怠りません。

接続箱の設置の様子。
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パネル延長ケーブルを立ち下ろして外壁に接続箱を設けました。屋内の貫通部はパテで埋設、ケーブルを屋内に入れ込んでいます。接続箱本体の周りもコーキング処理をしっかり行いました。

屋内パワーコンディショナーの設置。
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左側に見えるのが既設分電盤。付近にパワーコンディショナー・太陽光発電専用ブレーカ、電力検出ユニットを設置します。

パワコン設置状況。
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屋内の配線工事は全て配線を隠ぺいすることができました。パワーコンディショナーの周辺クリアランスもメーカー規定に準じて設置しています。
工事は以上で完了です。パナソニック太陽光発電システム4.560kWシステム、発電が楽しみです。

ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府豊中市Bオーナー様 ワンルーム用電気温水器交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は、大阪府豊中市にあるB様オーナー所有のワンルーム用電気温水器の取替工事のご紹介です。
B様は2年ほど前に、このマンションで9台当店で温水器を交換して下さり、今回はその時に交換できなかった残り2部屋の温水器の取替をご依頼いただきました。

既設温水器の状況。
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セキスイ製の電気温水器になります。セキスイはもう電気温水器を製造していないので今回新たにご採用いただいたメーカーは三菱製とさせていただきました。 工事前にフロアが傷つかないよう毛布でしっかり養生。取り外し作業開始です。

既設温水器撤去後の様子。
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フロア開口部から出ている配管が、給水・給湯・排水および電源ケーブル。新しい温水器は既設同様200Lタイプで大きさもさほど変わりありません。壁紙やフロアが傷つかないよう慎重に搬入しました。

温水器固定部の様子。
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既設温水器の際は固定はしておらず、そのままフロアに置いていたので今回はコーチボルトを使用して、フロアにしっかり固定しました。根太が入っていた箇所に打ち付けれたので、ガッチリ締まっています。

給水止水栓の様子。
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給水パイプと止水栓をつなぐアダプターは当店では必ず金属製のネジ山のインサートを使用します。既設温水器もそうでしたがプラスチック製のネジ山のインサートは水圧が常時かかっている給水管にはいまひとつ耐久性に信頼できません。新しく金属製のネジ山のインサートに取り替えて給水工事を行いました。
シールテープとヘルメシールを併用してしっかり止水作業を行っています。

配管工事の様子。
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給湯配管は耐熱95度まで対応可能なアルミ3層管を使用。接続アダプターのナット部は高温になる為、タンクに巻きつけている断熱材に干渉しないように保温材を巻きつけました。給水部はフレキシブル管で延長・接続しています。

配管接続の状況・脚部カバーの取付け。
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室内設置の為、脚部カバーを設けています。通水チェック・満水にして各配管から水漏れがないかしっかり点検を行った上で脚部カバーを取り付けています。

完成の様子。
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交換いただきました電気温水器は三菱製SRG-201C。ワンルームマンション、アパートでの取替の際にぴったりな商品です。

もう1台も問題なく交換が完了しました。
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同じく三菱製三菱製SRG-201C。200Lタイプです。

これで全室11台の温水器交換工事が完了しました。ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府堺市I様 ビルトインコンロ交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府堺市にお住いのお客様よりビルトインコンロとキッチン換気扇の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

そのビルトインコンロの交換工事のご紹介です。
既設コンロ リンナイRBG-30B。キッチン換気扇はタカラスタンダードVE-60でした。
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早速古いコンロの取り外しから作業開始です。
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コンロ撤去後の様子。コンロ下のキッチン天面にはどうしても普段掃除できない油汚れが入り込んでいます。

この機会にキレイに掃除します。
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スクレマーで大きな油汚れを取り除いて、キレイに天面を磨き上げました。タイル面も油汚れが付着していたのでキレイに掃除しています。すっきりキレイになりました。

ガス可とう管接続の位置が既設より変更になりますので、キャビネット天面に丸穴を開けてます。
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準備が整ったら新しいビルトインコンロを入れ込みます。
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グリル部の取っ手は出っ張ったタイプのコンロでしたので、コンロをキッチンに入れ込む際に傷がつかないよう、グリル部を取り外して慎重に入れ込みました。

可とう管接続の様子。
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工具は上記を使用。接続部はニュータイト。接続後は、仮にガスコックを開閉してガス漏れチェッカーで接続部からガスが漏れていないかしっかり点検を行いました。

コンロ固定の様子。
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ビルトインコンロ本体の固定ビスは内部の計4点。固定完了後は取付取っ手を動かしてグラつきがないかチェックしています。

天面取付け、電池位置。
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天面はガラストップ製。慎重に全面から引っ掛けて後部でビス固定。はめ込みが甘いと全面が浮いてしまします。ここでもしっかりはめ込んでいるか、チェックを行いました。電池はグリル右手操作部にあり、乾電池2本(単1)が付属しています。

点検・試運転が終わればお客様にご使用説明させていただき完成です。
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一緒に交換いただきましたキッチン換気扇も一緒に撮影。すっきりキレイになってお客様にも喜んでいただきました。キッチンプチリフォームの完成です。
今回交換いただきましたビルトインコンロは、リンナイ【ベリエ】RS31W11G15R-SLになります。キッチン換気扇はパナソニックFY-6HZC4-Sです。

ご依頼誠にありがとうございました。
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大阪府八尾市S様 自動車充電コンセント工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府八尾市にお住いのお客様より電気自動車用充電設備コンセントの取付け工事にお伺いいたしました。

最近当店で充電コンセントのご依頼を多く頂いております。ありがとうございます。今回設置いただく充電コンセントはこちら。
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パナソニック「エルシーヴ」カバー付屋外コンセントです。カバー無しもご検討されていましたが、小さなお子様がイタズラしないようにと簡易鍵付きのこちらのタイプを採用いただきました。

ブレーカー取り付けの様子。
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今回の充電コンセントの電源は屋内の分電盤からではなく、屋外から電源の取り出しです。引き込みポールからの電源BOX中の幹線ケーブルから分岐させて、その電源BOX横にコンパクト耐候BOXを取付け。耐候BOXに充電コンセント用のブレーカーを新設しました。 電圧チェック(ブレーカ1次側)の確認、テスターで200Vが測定されているのがわかります。 屋外で電源を取り出すにあたって、専用ブレーカは漏電タイプを取付け、30Aタイプです。ケーブルもVVF2.6mmで内線規定どおりのものを使用しています。

配線の様子。
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充電コンセント専用ブレーカ取り付けが完了すれば配管です。耐候BOXから2M程は取り回しが複雑でしたので塩ビパイプ&PF管を使用。そこからは鉄管にて変換して配管しています。

敷地内に2件の建物があり、建物から建物への配線は、既設のトタン屋根をつたって配線。
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トタン屋根以降の配線は鉄管にて配管。

配管の様子。
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パイプベンダにて鉄管を現場に合わせて曲げていきます。鉄管を使用した理由は、右写真にように横引き配管が長い為。塩ビパイプを使用しても良かったのですが、塩ビ製は経年劣化で配管が曲がって垂れ下がったりと見栄えも悪くなることから、そのような短所も無い鉄管にて配管しました。直射日光を受ける場所でもあったので、鉄管の方が長い間使用いただいても劣化を防ぐことができます。

配管の様子(2)。
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左写真の鉄管用BOXから配線が出ている箇所の真裏に自動車充電コンセントを設置します。BOXから上の配管はアース用の配管です。鉄骨アースを取り出すために上部まで配管しました。

鉄管用BOXの様子。
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一旦BOX内で配線をジョイントしました。ジョイント圧着後は絶縁テープを巻きつける前に当店は「自己融着テープ」を使用しています。ジョイント部の水の侵入防止もしっかりできますので外部でのジョイント工事は当店は必ず行う作業です。

アースの様子。
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アースは鉄骨アースの取り出し。抵抗数値もしっかり落とすことが出来ます。

充電コンセント「エルシーヴ」の取付け。
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取付けベース金具から取り付けます。ミニ水平器を使用して、キレイに水平に取り付け。ベースが斜めになっていると、本体も斜めになりますので、しっかり水平を出しています。充電コンセントの本体カバーを外して、本体の取り付け。

電圧チェック、完成。
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充電コンセント専用のブレーカの1次側の測定は前述で完了しましたが、ブレーカからの2次側配線もしっかり測定。テスターで200Vが確認出来ます。 簡易鍵付きのコンセントの完成です。

今回取り付けいただきました自動車充電設備コンセントは、パナソニック【エルシーヴ】 カバー付き屋外コンセントWK4422Sになります。リーフ納車間近ということもありましたが、納車までに完成いたしました。
ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。









大阪府大阪市K様 ビルトインコンロ交換工事
こんいちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府大阪市に住まいのお客様よりビルトインコンロおよび食器洗い乾燥機の交換工事のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

ビルトインコンロの交換工事の様子です。まずは既設コンロの様子。
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リンナイ製RBG-71A7AR。早速天面を外して撤去作業の開始です。

撤去後の様子。
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既設コンロを取り外すと、キッチン天面に入り込んだ油汚れが。。 普段どうしてもお掃除できない箇所なので、この機会にしっかりキレイに掃除します。

新設ビルトインコンロ設置。
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キッチン天面に入れ込むように設置します。入れ込む際はグリル部がキッチン開口部に当たって傷がつかないように慎重に入れ込みます。

コンロの位置調整・固定の様子。
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キッチン天面とコンロが平行になるよう微調整し、固定します。固定点数は4点止め。長い間ご使用頂いても本体がずれないようにしっかり固定します。

ガラストップ天面の設置の様子。
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コンロ全面から慎重に引っ掛けてガラストップを設置。後方で2点止め固定になります。

ガスフレキシブル管接続の様子。
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接続はニュータイトを使用。接続後にガスを開閉した状態で、ガス漏れチェッカーでしっかりとガスが漏れていないかチェックします。

試運転・お客様にご使用説明をさせていただき完成です。
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今回交換いただきましたビルトインコンロは、リンナイ「デリシア」 RHS71W15G23R-STWになります。3V乾電池タイプのデリシアで、リンナイビルトインガラストップコンロの最上級モデルになります。

ご依頼誠にありがとうございました。
当店のホームページもよろしくお願いします。


大阪府堺市I様 キッチン換気扇交換工事
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府堺市にお住いのお客様よりキッチン換気扇とビルトインコンロの交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

そのレンジフード交換工事の様子のご紹介です。
既設キッチン換気扇の様子。
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タカラスタンダード製VE-60。幅60cmのシロッコファン換気扇でした。

早速既設換気扇の取り外し開始です。
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タイル面も油汚れが付着していたので、この機会にしっかり掃除しました。

既設レンジフード撤去後の様子。
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撤去後、下地は1面コンパネではなく、桟木を横引き固定してそれに既設レンジフードを固定していました。あまりに細い桟木でしたので、左右の吊り戸棚にもビスで数カ所固定して補助していたようです。このままでは新しいレンジフードを桟木固定しても耐荷重に対して非常に不安があったので、新しく下地をこしらえて荷重にしっかり耐えれるよう補強しました(右写真)。 既設桟木より太いものを入れて長い間安心してご使用いただけるように心がけています。

下地後、新しいキッチン換気扇を吊って固定します。
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隣接する左右吊り戸棚とバランスを取って平行に合わせて固定。

固定部の様子。
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新しくこしらえた太い下地にしっかりと換気扇固定金具が取り付けられています。手で引っ張ってもガッチリ固定されてグラつきもありません。

ダクト接続部の様子。
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接続部はアルミテープでしっかりと接続。電源コードは排気ダクトに干渉しないよう吊り戸棚にアルミテープで貼付け固定しました。温度が高い排気が通るダクトにコードが当たると熱が伝わって危険です。普段お客様も開けて点検することのない箇所なので、このような細かい作業も重要になってきます。

幕板固定金具取り付けの様子。
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上部はラッチと呼ばれる幕板固定金具を左右吊り戸棚に設置します。ラッチの位置が規定からずれると幕板も同じようにずれて固定してしまうので、寸法をしっかり測って取り付けています。下部は幕板挟み込み金具をキッチン換気扇本体に取り付けています。

幕板の固定。部材の取付け。
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換気扇本体のシルバーの板【整流板】を外すとフィルターが1枚入った構造です。いずれも手の届く、季節換気扇より低い位置に装備されているので、お手入れも非常に楽になります。

ベーシックモデルでもLED照明。
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照明は従来のクリプトン球から5WのLED照明になっています。パナソニックのお手頃価格の薄型レンジフードですが、省エネにも貢献できる換気扇です。結構明るいです。

目地コーク処理の様子。
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レンジフードと隣接する吊り戸棚の目地にはホワイトでコーク処理。マスキングテープを使用して、コークラインがキレイになるように仕上げました。

試運転を行い、お客様に使用説明をさせていただき完成です。
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今回ご一緒に交換させていただいたビルトインコンロと一緒に撮影。スッキリ綺麗なプチリフォームです。コンロとセットで工事いただくとお値引き特典もありますので、ご検討の方はいかがでしょうか。

今回交換させていただきましたキッチン換気扇は、パナソニックFY-6HZC4-Sになります。
ご依頼誠にありがとうございました。
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