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マンションにて給湯暖房熱源機のガス給湯器交換工事(大阪府大阪市K様)

ガス給湯器
09 /27 2016
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は大阪府大阪市にお住まいのお客様より、ガス給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

まずは工事前の様子です。
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既設ガス給湯器はノーリツ【GTH-2413SAWD-T】(大阪ガス品番: (N)44-666) 
24号のカワック・床暖房にも対応した給湯暖房熱源機でした。マンションのパイプスペース内にて取り付け。 今回はノーリツ製の給湯暖房熱源機に交換です!!

早速既設ガス給湯器の取外し作業開始です!
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かなり重かったのですが、2人がかりで持ち上げて何とか撤去完了。取り外した古いガス給湯器は当店は処分費用コミコミ。工事完了後にそのまま持ち帰らせていただきます。

今回取り付ける新しいガス給湯器がコチラ。
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パッと見は既設給湯器と変わらないように見えますが、高さが少し短くなっています。コレもかなり重たい給湯器。
今回はパイプスペースに取り付けるので、専用のパイプスペース取り付け枠を装着。今回の工事では必需品となります。

新しい給湯器も2人がかりで、運んで取り付け。
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取り付け枠が、パイプスペースの幅に対してギリギリのサイズだったのですが、扉を一旦外して何とか取り付けに成功。幅は1mmの余裕も無くピッタリ入り込んでいます。入ってホッと安心です。。。

新しい給湯器を取り付けたら、配管工事に入ります。
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ココで既設給湯器と少し違う点が。
機能としては一緒ですが、既設給湯器は熱動弁外付けタイプに対し、今回は熱動弁内蔵タイプ。熱動弁も消耗品なので、内蔵式であれば給湯器とともに熱動弁も一緒に新しくなります。
今回のお客様宅はカワックに加えて、床暖房が1系統。床暖房の配管接続部に違いがあり、配管を延長しての接続工事になりました。計3系統の暖房機能なので、残り2系統は止水栓を取り付け。カワックはそのまま接続することが出来ました。

既設給湯器に比べて新しいガス給湯器は高さが少し短くなっているので、給水・給湯配管とも延長工事を行いました。
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新しいフレキ管を作り直しています。配管の保温材も同時にキレイに巻き直しました。

取り付けが完了すれば、最後に掃除を念入りに行います。
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掃除がいい加減だと、せっかくの工事も全て台無しです。気持ちよくお客様に引渡し出来るよう、共用廊下をくまなく掃除を行いました。掃除も大切な仕事の一環です。

試運転を行い完成です!!
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今回お取り付けした機種は、ノーリツの24号給湯暖房熱源機【GTH-2444SAWX3H-T-1】です。
既設給湯器と同じオートタイプになります。
ご依頼ありがとうございました!

当店のホームページもよろしくお願いします。

費用総額: 224.000円(税込)
– 工事内容 –
・GTH-2444SAWX3H-T-1 取付工事費込み: 208.000円(定価:409.320円)
・リモコンセット(エコスイッチ・エネルック搭載)RC-D112E コミコミ(定価:35.640円)
・扉内設置用取り付け枠 12.000円
・配管接続部材: 4.000円
・既設ガス給湯器撤去・処分込み






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