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大阪府東大阪市Y様邸 太陽光発電工事

太陽光発電
11 /05 2013
こんにちは。ズオーデンキです。

今回は以前ブログでご紹介した太陽光発電システム工事の電気工事部分をご紹介します。

前回の太陽光発電のブログはこちらをご覧下さい。

今回は新築での太陽光発電システムの設置となりますので隠蔽配線ができるので見栄えもばっちりです。

まずはケーブルをパネルを置く屋根からパワーコンディショナー設置場所まで配線します。
屋根裏を通し、ステップルでケーブルを固定しています。

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屋根のケーブルを通した穴はパテでしっかりと埋めているので雨漏りの心配はありません。

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屋内に引っ張ってきたケーブルはまずは接続箱に接続していきます。
接続箱はソーラーパネルで発電した電気をまとめてパワーコンディショナーに送る役割があります。

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次は接続箱とパワーコンディショナーを接続します。
パワーコンディショナーは発電された直流の電気を交流に変換することができます。
普段お使いの電気は大体が交流100Vと200Vなので発電した電気をお使いいただくためにも絶対に必要な機械です。

ytaiyoukou6.jpg IMGP3032.jpg

次にワイヤレスモニター用の電力検出ユニット、太陽光発電用のブレーカーを取り付けます。

ytaiyoukou7.jpg

最後は試運転を行い、しっかりと発電されているか確認します。

以上で太陽光発電の電気工事は終了です。

今回取付させていただいた太陽光発電工事のモジュールは三菱のPV-MA2120Kというパネルが15枚、3.18kwシステムでした。

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ご依頼誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。

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