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大阪府豊中市A様 太陽光発電工事工事

太陽光発電
01 /17 2014
こんにちは。ズオーデンキです。
今回は豊中市にて設置させていただきました太陽光発電工事のご紹介です。パナソニックHIT240シリーズ30枚、7.200kWシステムで戸建での余剰電力買取制度適用になります。

3F建ての建物でしたので、屋根に簡易足場を組んで今回の作業を行いました。
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単管を組んでいます。命綱もこの単管に繋ぐこともできますので作業効率のアップにもつながります。
右写真は足場を組んだあと、架台の墨出しを行っている様子です。後で消えるようにチョークで描いています。

架台取り付けのビスを打ち付ける為の下穴をスレートに開けている様子です。切り粉は、ハンドクリーナーでしっかり取り除きます。
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下穴の防水処理はアスファルト系シーリングで処理、今回使用したシーリングはRAシールを使用。通常のコーキングと違って耐久性・耐候性に優れたシール材です。架台1箇所につき5つの穴全てにRAシールを入れ込んでいます。

架台取り付けになります。
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RAシール以外はビス1本に至るまで全てパナソニックからの支給の架台部材になります。ビス頭もゴムパッキンがついて防水処理がされているものです。屋根に対して菱形状に架台を固定して、棟側方向にもRAシールで防水処理を行いました。

架台を取り付けた後はパネルを載せる縦桟架台を組み付けていきます。
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パネルを直接この縦桟部材に載せるので、均等に高さを合わせ、また上下もぴったり合わせないとパネル同士が隙間が生じたりガタガタにずれたりしてしまいます。水糸を使用して縦桟の高さ調整、水平にしっかり合わせて仕上がりがキレイになるよう調整しました。防水処理の次に重要なポイントです。

架台取り付け完了の様子。
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いよいよパネル設置工程に入ります。
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縦桟の不陸を調整したので、キレイにパネルも並んでズレもありません。お客様がパネルを間近で見ることはありませんがキレイな工事を心がけて引渡しすることを当店は前提としています。

しっかり各パネルが発電しているか直流電圧を測定し、異常がなければパネル設置完了です。
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3面設置、東に16枚、西に8枚、南に6枚。影の影響もなく発電良好です。パネル設置可能範囲もメーカー基準を厳守しています。
ケーブルの保護管は高耐久製のPFD管を当店では採用しています。

接続箱は、換気の行き届いた場所に設置。
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点検も可能な場所です。接続状況が見えるように保護カバーを外しての写真撮影、この接続もキレイに行いました。

パワーコンディショナーはパナソニック製集中型を使用、2.7kWと4.0kWの2台体制です。
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上下左右のクリアランスを規定順守で取り付け。後日関西電力が売電メーターを取り付け。運転を開始して順調な発電状況を確認しました。この日は雲がすこしかかって晴天とは言えなかったものの、5kW以上を発電していました。国の補助金および、豊中市の補助金も交付予定です。
ご依頼いただき誠にありがとうございました。

当店のホームページもよろしくお願いします。










 





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